■各指導員の紹介
月曜(打撃)担当 森 卓也(174cm 70kg)・弐段
ムエタイ式の蹴りだけにとどまらず、後ろ廻し蹴り、踵落とし等、空手的、テコンドー的な蹴りにも精通する、蹴りのスペシャリスト。その変幻自在の足技から、「足技の魔術師」、「キックの千手観音」と言われる。得意分野(主武器)は蹴りだが、ロイ・ジョーンズjr、パーネル・ウィテカーをリスペクトしており、ボクシング(拳闘術・手技)にも造詣が深い。
水曜(組技)、金曜(打撃)担当 古閑 康隆(166cm 72kg)・弐段
柔道のベースに柔術の技術を加え、立ち技ではムエタイ、ボクシングの技術を積極的に取り入れる穴のないオールラウンダー。投げに関しては自分より大きい重量級の選手も投げ落とす、重量級キラー。そのフィジカルの強さと寝技のしつこさから、「セメントなら古閑」、「マムシの康隆」と恐れられる。
土曜(打撃+組技)担当
山田 敏代和(182cm 100kg)・弐段
体重100キロのプロレスラー級の巨漢ながら、シャープな打撃を駆使し、左ミドルは一撃必殺の破壊力。柔術の技術を積極的に取り入れながらも、組んでからの打撃→投げ(テイクダウン)→寝技 と空道ならではの技術を追求し指導している。湯水のように溢れ出る体力とパワーから「人間発電所」の異名を持つ。
※それぞれ各指導員が自分の特性を活かした指導を心掛けてやっていますので、ひとつの場所で幅広い技術が学べます。一粒で二度、いや三度、美味しい効果が得られます。
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