ウエイトトレーニングについて


情報化時代の昨今、様々なトレーニング理論に溢れています。ウエイトに関しては極端な話、流派によっては、「ウエイトなどやらないし、必要ない」、「ウエイトでつけた筋肉は使えない」等といった意見もありますが・・・私はチカラ、単純な筋力はないよりあったほうがいいし、必要だと思います。

ウエイトの有効性、実用性を詳しく語るのは専門家、専門書にお任せして、ここではシンプルに、端的にいいます。ウエイトでつけた筋肉は使えるし、ウエイトをやる余裕のある人はやった方がいいです。

使えない云々は、単純にその競技練習とウエイトにさく時間の比率の問題だと思われます。あくまでも競技練習が主で、ウエイトが従、でないといけないということです。(※期分けは別にして)

ただウエイトはやりだしたらその効果(達成感やパンプ感)を実感しやすいんで、その魔力にハマって、主従が逆転するという傾向は間々ありますので、それは注意しないといけません。

まあ普通の稽古生の方はプロではないんで、そんなにウエイトにさく時間があるわけではないので、主従の逆転をそこまで心配する必要はないのですが。

ウエイトも現在は、動作を鍛える専門的エクササイズなど、様々な理論で溢れてますが、やるのは基本種目で充分だと思います。ビッグスリーのベンチプレス、スクワット、デッドリフトにあと余裕があったらバックプレスにチン二ング、おまけでカールまでやるといった具合で。

でも実際にはそれすらやる余裕、時間がない人もいるとおもいます。
そういった方は、自体重での種目がメインになるのですが、チン二ングや倒立プッシュアップなどは、かなり負荷が強いんで、それだけでも充分だと思います。

ウエイトのいいとこは、見た目にカッコよくなって、ヤル気もでるということです。“男の身だしなみ”といったとこでしょう。

と、ここまではちょっと軽く意見を述べてみましたが、バリバリに強くなりたいとか、選手志向の人もいると思いますので、そういった人達にはそれなりのメニューを提示しますので、ご心配なく。

九州本部では九州で著名なパーソナルトレーナーで、現役のボディビルダーとしてもバリバリ活躍する、  
有限会社FSCC(フクオカ ストレングス&コンディショニングセンター)片井ジム・代表 片井 忠氏のアドバイスを受け、機能的かつ、そして見た目の美をも充たした身体造りを追求しています。


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