設立目的
将来増加が予想される医療需要対処するため,倉敷市における救急医療体制の確保と充実と併せて,地域住民の健康保持増進と福祉の向上を目的に昭和57年7月倉敷市と社団法人倉敷市連合医師会との共同出資により設立した財団法人です。
倉敷市休日夜間急患センター
休日夜間の急病患者(内科・小児科)に対して,応急治療に必要な診療業務を行い,市民の急病の医療需要等に努めています。
倉敷呼吸器センター
地域住民を対象に慢性閉塞性肺疾患の予防及び健康の回復等を目的に専門医による呼吸器外来の診療を行うとともに,当該疾患の相談及び指導も併せて行っております。また,公害健康被害の補償等に基づく指定検査機関としての検査業務も実施しています。
倉敷・児島・玉島訪問看護サービスセンター
老人の生活の質の確保を重視する立場から,住み慣れた地域社会や家庭で老人の療養生活を支援し,心身の機能の維持回復することや市民福祉の向上のために,訪問看護事業及び居宅サービス事業を実施しています。
介護保険事業所くらしき・こじま・たましま
要介護認定の申請代行,介護サービス計画(ケアプラン)の作成等の居宅介護支援を提供しています。
倉敷市地域包括支援センター 大高・児島西高齢者支援センター
地域住民の心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な援助を行うことにより,その保健医療の向上及び福祉の増進を包括的に支援する中枢機関としての役割を果たしています。
また,高齢者が住み慣れた地域でその人らしい自立した生活を送ることができるよう地域支援事業を推進しています。。
倉敷看護専門学校
看護師に必要な専門的知識,技術を教授し,保健医療福祉チームの一員として高い資質と豊かな人間性を養い,地域社会に貢献しうる人材を育成に努めています。
