

■ この時期は込み合いますのでお早目のご予約をお考え下さい。

■ 隣地にペット飼養の可能なサービス付き高齢者専用の賃貸住宅が4月より入居開始となりました。
ペット飼養可能な高齢者住宅はなかなか無いと思われます。
詳しくは下記URLで詳細をご覧ください。
http://www5.ocn.ne.jp/~retec/

■ 平成24年3月9日に動物保護法による業者登録(5年更新)を完了しております。

現在まで会員制として使用致しておりましたドッグランを2007年5月より多数のお客様のご要望もあり、時間貸しとして一般開放をさせていただく事となりました。尚、現在会員登録をされております会員様は現在までと同じご利用方法及びご利用料金とさせていただきます。 左の画像をクリックでドッグランページへジャンプします。
詳しくはドッグランのページをご覧下さい。
当店のお客様です。とても性格の良い子です。

トリミングサロン Labraではその子に合ったトリミングを追及し丁寧に仕上げております。下記はその手順です。
1.最初はブラッシングです。小さな毛玉も見落とさないように時間を掛けてブラッシングを行います。次にバリカンを使用するワンちゃんの場合は荒刈りをします。(この時点で毛玉の多いワンちゃんの場合にはお客様にご連絡をさせていただき、トリミング方法を相談させていただきます。
2.爪きり、足裏の余分な毛はシャンプーに入る前に処理をしておきます。爪は専用の爪きりでカットしヤスリをかけます。(爪の伸び過ぎているワンちゃんの場合、出血をする場合がありますが、専用の止血剤を使用します。一度爪を切りますと次回からは出血はありません。)
3.肛門線を絞り、シャンプーを行いますが、当店ではラファンシーズ社製の個々の体毛に合ったシャンプーを使用し、その後同じくラファンシーズのリンスをしっかり行います。
4.プロー、ドライは前身よりしっかり乾かし、耳の先や足の裏などは乾きにくいので気をつけて行います。(パピー犬の場合にはお腹から乾かし短時間で仕上げます
5.ドライ終了後は耳掃除(たれ耳のワンちゃんは特に念入りに行います)を行い、お客様のご要望を取り入れたカットをします。最後にその子に似合うリボン、バンダナを付け、お客様にお引渡しいたします。
トリミング完了です。ご苦労様でした
犬の家庭教師「ポチックス」ホームページをご覧になりたい方は左記画像をクリックしてください。訓練概要、料金等を掲載しております。

現在のようにペットに対する愛情が家族同様のものとなり、愛するペットが亡くなってしまった場合の深い悲しみと空虚感は一度経験をした方にはお分かりになると思いますが、大変な悲しみが自身を襲って参ります。最近よく耳にします「ペットロス症候群」はその悲しみ、空虚感から抜け出せなくなってしまう心の病だと思われます。核家族化が進み、ペットと暮らす方が増加しております現在、ペットロス症候群も増えてきており、同時にカウンセリングの依頼も増えてきております。
Labraではオーナーのご主人が真言宗僧侶籍を取得し、加持祈祷、徐霊を行っている為、ペット自宅葬儀、法要、浄霊、ペットロスカウンセリング、を行っております。何なりとご相談下さい。
ペットが亡くなった場合に通常は段ボール箱等に収めますが、大切な家族を段ボール箱では、と思われる飼い主さんも多いと思います。1週間程度抗菌、腐敗を防ぐペット用の葬儀用品(天使の羽根等)もございます、製造販売元をご紹介致しますのでご相談ください。
下記は「犬の十戒」という作者不詳の詩の一節です。他に「虹の橋」「犬の聖歌」がございます。全文をご覧になりたい方は下記のURLをクリックして下さい。ペットに対する思いは人それぞれですが、ペットロスが少しでも癒されることを願い、掲載させていただきました。
天国の少し前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。この地上で誰かと愛し合っていた動物達は「虹の橋」へ行くのです。
最後の旅立ちの時には側にいて私を見送ってください。
絶対不変の唯一の友は貴方の愛犬なのです。

■身体的症状
ペットの死に対際して、亡がらを見た時、葬儀の際、思い出、写真、愛用品、他のペットを見た時、他、色々なことでペットとの思い出が目に浮かび、涙が止まらなくなます。
○対処方法 我慢せずに素直に泣いてください。涙は悲しみを癒してくれます。
夜、就寝時にペットを思い出し寝付かれない、又、逆に起きたくない等の睡眠障害が現れます。
○対処方法 人間の体は基本的に睡眠、休養を必要とします。子供が泣き疲れて眠るように、自然に眠れるようになります。
その他、食欲不振、脱力感、関節痛、胃痛、等様々な症状が起こります。
○対処方法 身体的な症状が出るのは当然です。無理せずに自然に受け止めましょう。
但し、あまりにも症状がひどい場合には、心療内科に相談するか、カウンセリングを行うことをお勧めします。
■精神的変化
孤独感、疎外感、不安感、後悔、などが起こりえます。これは自分だけが残された、よりどころを失った、自分の責任で死なせてしまった等の考えから精神的に変化が起こりますが、これは人間の死と同様に寿命(与えられた運命)により仕方のないことで、時間の経過と供に薄らいでいくと思われますが、余りにも長期におよぶ場合にはご相談ください。
■総体的な対処方法
1.ペットをキチンと供養すること(葬儀、供養)
(人間の死同様に手厚く葬儀、供養をすることで諦めがつく場合もあります。)
2.悲しみを自然と受け止め、泣けるだけ泣くこと。
私共も現在まで自宅で飼っていたワンちゃんを事故や寿命で亡くしています。火葬の際の煙を見ただけで涙がとまりません。自宅へ帰り思い出しただけで涙がとまりません。生あるものは必ず死を迎えます。悲しむだけ悲しみ、泣くだけ泣く事も供養だと思います。
3.思い出の品を一時的に目の付かない場所へ移動する。
ペットロスの症状が進んだ家族がいる場合には、他の家族が思い出の品を一時的に目のつかない場所へ移動するのも良いことだと思います。
4.他の人に悲しみを語ること。
同様の経験を持つ方が多数いらっしゃいます。悲しみを共有することにより、自分一人ではない、という考えになってくる場合もあります。生前の事を共有する人と語り合う事も良いのではないでしょうか。
5.新たなペットに出会うこと。(一番重要だと思われます。)
二度とペットは飼わないと思われる方が多勢ですが、人間同様に寿命があります。ワンちゃんの場合は人間の約5分の1の寿命しかありません。あなたが大事にして来た動物は寿命をまっとうし、幸せな一生を送りました。この世に生を受けたワンちゃんを再度、あなたが大事に育て、見送ることで人間としての[徳]も増して行くのではないでしょうか。新たなワンちゃんに出会うことで心が移り、悲しみが薄れる事は必ず良い結果となり、あなたに帰ってくると思われます。
亡くなったペットを忘れることは決して出来ることではありませんが、時間の経過が悲しみや空虚感を癒し、徐々に楽しかった頃の思い出、生前の感謝のほうが、優先してきます。ペットは人間と違い寿命が短いのです、これはどうしようもありません。とにかく悲しみながらも時間の経過を待ちましょう。解決してくれるのは時間の経過と新しい出会いかもしれません。
左の画像をクリックしてペットホテルページへジャンプします。
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