センター試験 配点例
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センター試験
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毎年1月中旬に実施され、50万〜60万人が受験する。共通一次試験(1979〜89)時代以来、
国・公立大学の一次試験としての性格は大きいものの、近年はこのセンター試験を利用する
私立大学の参加が増えてきており、多くの受験生にとってこれが最も重要となる試験。
2004年度より5教科7科目を課す大学が主流(文系では社会2科目、理系では
理科2科目が必要)
国立公立大学の入試方式
多くはセンター試験の得点と各大学独自の二次試験との総合得点により合否が決まるため、
センター試験での結果によっては志望校の変更が必要となる。
現実にセンター自己採点後、つまり自分の得点が確定して初めて受験校が決まることも多い。
例えば、センター900点二次300点〜600点のような配点の場合、(多くの国公立大学でこのような比率
になっている。)センター得点でボーダーライン(注)以下から、二次での逆転はかなり苦しくなる。
(注)ボーダーライン:センター試験終了翌日、各生徒は自己採点結果を各大手予備校に提出、数日後
各予備校は集計後「センターリサーチ」の結果として、大学、学部別に合格可能な得点などを発表する。
センター受験者の多くが(30〜40万人)提出しているため、かなり正確なデータではあるが、
一社だけの
判定で、簡単に受験校を決めてしまうのは危険。
私立大センター利用入試参加大学

1995年には約100大学だったが、現在480以上の大学、1300以上の学部で実施されるまでになっている。(国公立私立短大も参加)
入試科目(1〜5科目)科目別配点、また願書提出時期(センター試験前、後などは各大学、学部ごとに異なっているため、受験には詳しく調べる必要がある。
当塾生のセンター利用私大合格校