![]() 【ミヤマオウム】 国内初およびアジア圏初の繁殖に成功。(当社調べ) ![]() 【オオキボウシインコ】 CITEST記載種。国内の飼育数が少ない。 ![]() 【アカオクロオウム】 国内の飼育数が殆どなく、繁殖もない。 |
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●1998年にスタートし、現在へ。1998年頃から繁殖を試みようと少しずつ個体を集め始めました。現在総飼育数は200羽を超え、白色オウムを主に、 コンゴウインコ、ボウシインコ、オオハナインコ、ヨウムなどの産卵・繁殖に例年成功しております。これまで雛を無事に孵化させ、その後も健康に育てるため試行錯誤を日々繰り返してきました。現在では、年間産卵数は100個以上、有精率も60〜70%程度を維持できるようになっております。また、孵化後のトラブルも減少し、殆どの雛が無事に成長してくれております。 ●試行錯誤の日々大型インコ・オウムの繁殖は、とてもデリケートで苦労困難の多い取り組みです。開始当初は親鳥による卵の損傷、親鳥による雛の不適切な給餌等により、巣箱から雛が巣立つ姿を見ることがなかなかできませんでした。そこで、私どもはそれらの問題解決のため、孵卵器や保育器の導入を行い、人工孵化および人工保育を行うことにいたしました。 しかし当時は、国内において大型インコ・オウム類の人工孵化技術は確立されておらず、一つ一つ模索する日々が続きました。今もなお“失敗と反省”、”研究と発見”を繰り返しながら、少しづつ繁殖技術を向上させる努力を続けております。 ●ロロスの財産こうした試行錯誤により発見してきた技術、苦労して集めてきた鳥たちはロロスの誇れる財産の一つです。しかしこれも、応援してくれるお客様や仲間達の存在があってこそ。私どもはいつも皆様の大きな支えを頂き、こうして一歩一歩前へ進んでこれたのだと思います。 ●将来の夢皆様の家族となる子が心身ともに健康に育つよう、衛生管理、給餌、健康管理などの飼育技術のよりいっそうの向上に努めて参りたいと思います。そしてコンパニオンとして適した種の作出や、希少種の繁殖にも目をむけ、これらの課題にも着手しております。 ●最後に・・・最後ではありますが、当社の小さな卵や雛たちを通して、自然がもつ神秘や、その偉大さをみなさんにも実感して頂けたら幸いです。今後とも、ロロスバードファームをよろしくお願いいたします。 (有)ロロスバードファーム一同より 皆様へ感謝を込めて・・・ ![]() owner: Takashi Ono (有)ロロスバードファーム
代表 【小野 孝資】 運営統括 【柴田 貴彦】 愛知県動物取扱業登録 動知第87号 |
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