檜三味線製作作業現場

長野県・木曽ふるさと大使で、木曽檜三味線の創作者・演奏家の野村深山先生の指導のもと、ひのき三味線を製作、しています。

さあ開始です!!
木曾檜の原木から切り出した状態です。
左下から太鼓の部分の側面の板、左上は正方形の板は樹齢300年以上の木曽ひのきの根木から作っった木三味線の命の響面板、右側は胴体を突き抜けて尾根をとりつける棹の続きの部分。上部は三味線の頭の部分です。
かまぼこの板ではありませんよ。
ノミと木づち、彫刻刀で削るのです。
削りあがったがった状態です。
太鼓の部分が削り終えました。
接着です。
胴の部分を乾かしています。
さあ、次は棹です。
これも木づちとノミで造っていきます。
完成にはまだまだ
少しはカッコよくなりました。です。
これから、天神の加工です。
棹も徐々に仕上がっていきます。
棹に印をつけています。
胴のニス塗りです。
天気は満点です。
2度塗りします。
楽しいバーベキュー!
サインは”V”・・・・・古いか!
サー、そろそろ仕上がったかな!
完成!
試技です。
かなり、上出来ですね。
いい音色だなー。



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