前田医院 前田医院  第1版-42: 2012年4月23日  神奈川県座間市

住  所  神奈川県座間市ひばりが丘三丁目8番7号
 診療時間   祭日
午 前9:00~12:00 × ×
午 後3:00~ 6:00×× × ×
 受付は終了15分前までです。
個別予防接種及び健康診査 救急診療、健康診査、予防接種
三種混合 二種混合 麻・風しん 日本脳炎 子宮頸がん Hib(ヒブ) 肺炎球菌   
  
  平成23年3月1日~平成24年3月31日
予防接種は診療時間終了30分前まで(子宮頸がんは60分前まで)にお願いします。
8~10ヶ月1才6ヶ月 特定健診肺がん検診  
 
健康診査は午前は11時30分までに、午後は5時までにお願いします。
麻しん 風しん 単独ワクチンの接種は当院ではしていません。麻・風しん混合はしてます。
三種混合 一期3回 3ヶ月~7才半になる2日前
追加1回 一期接種一年後(1才半頃~7才半になる2日前)
二種混合 1回 小学6年生~13才になる2日前
麻・風しん 一期1回 1才~2才になる2日前
二期1回 5才~7才未満で小学就学前1年間
三期1回 中学校1年生に相当する1年間
四期1回 高校3年生に相当する1年間
 三期、四期はどちらか該当する方のみです。(後2年で終了)
日本脳炎 一期3回(3才2回、4才追加1回)(座間市は3才~7才半になる2日前)
特例で16才頃までであるが2期も含め4回接種するには最低5年かかります。
二期1回 9才~16才頃まで
子宮頸がん 3回筋肉内接種 中学1年生~高校1年生の女子
2回目は1回目から1ヶ月後、3回目は2回目から5ヶ月後
注射後、発熱、腫れがでる可能性あり。
電話で確認をお願いします。(平成23年7月20日) 
当院では「サーバリックスワクチン」です。 「ガーダシルワクチン」は実施してません。
Hib(ヒブ) 1回~4回 生後2か月~5才児未満
2ヶ月~7ヶ月未満4回、7ヶ月~12ヶ月未満3回、1才~5才児未満1回
  当院では3種、肺炎球菌等との同時接種はしません。
小児用
肺炎球菌
1回~4回 生後2か月~5才児未満
2ヶ月~7ヶ月未満4回、7ヶ月~12ヶ月未満3回、1才~2才未満2回、
2才~5才児未満1回
  当院では3種、ヒブ等との同時接種はしません。
インフルエンザ 今期の 予防接種は平成23年12月29日で終了しました。 H24年10月再開予定。
インフルエンザ
治療
当院では、リレンザありませんので、10歳代の抗インフルエンザ治療は
イナビル吸入粉末です。
10才以上は4回吸入(2容器)、
10才未満は2回吸入(1容器)を単回するだけでおわりです。(2010.10.21)
大人用のタミフルカプセル、小児用のタミフルドライシロップもあります。
タミフルは1日2回5日間飲みます。

三種混合 予防接種の次回注射日    3週間後から       8週間後前日までに
◎ 地図座間                     ☆地図 交通 その他

◎ その他(エクセルソフト他)                     (最終更新 2005.10.1)
◎ リンク        医師会等のリンク。               (最終更新 2005.10.1)
◎ リンクHP      新聞雑誌ネット等でみたHP。        (最終更新 2005.10.1)

カレンダー               カレンダー種々計算      (最終更新 2009.12.12)
昭大41回卒   昭大41回卒     (最終更新 2007.9.22)
武高19回卒   武高19回卒     (最終更新 2007.8.8)
 フォト蔵http://photozou.jp/photo/top/545688(非公開。メールください。)

医師名  :  前田 陽一 マエダ ヨウイチ  男性
E-MAIL  : maedayou@salsa.ocn.ne.jp
携帯ホームページ :  http://www6.ocn.ne.jp/~maeda/kthp.html

Dynamics  僕が使用中の電子カルテです。
 左ロゴをクリックし、ダイナミクスのホームページに入る。

水痘ワクチン    10,000円 1才以上~
おたふくワクチン   8,500円 当院では3才以上~
(成人用)肺炎球菌ワクチン  9,000円 65才以上か 5年ごと接種。
男性型脱毛症治療薬プロペシア錠1mg 初回28日分:18,000円(血液検査含む)
       2~6回目(各回28日分):8,500円。4~6回分計90日分25,000円。
効果あれば7回目28日分:16,500円(血液検査含む)
または7回目90日分:33,000円(血液検査含む)
ピロリ除菌の保険適応ですが、現在のところは
難治性胃潰瘍、難治性十二指腸潰瘍、胃がん術後(内視鏡的粘膜切除も含む)、
胃MALT(粘膜関連リンパ組織)リンパ腫で、
さらにヘリコバクターピロリ感染症があるかたです。

初回の保健適応がされているのは
ランサップ400(オメプラゾール20+クラリスロマイシン 400mg+ アモキシシリン 750mg)
ですが、除菌率75%程度で、これで除菌できない場合
クラリスロマイシンに変えてメトロニダゾ-ル(フラジール)が認められている。
これで除菌率95~97%程度です。

副作用として、下痢は約半数のかたにでます。

除菌の判定は除菌療法終了日から
尿素呼気試験だと、1カ月以上の間隔、抗体法だと、6か月以上の期間が必要です。
除菌前後での実施年月日の記載、抗体価の記載が必要です。

除菌成功後でも、発癌の可能性ありますので、
その後も年1回は胃カメラ(内視鏡検査)を受けましょう。

高度萎縮性胃炎では、微小癌が隠れている可能性も充分ありますので、
自費で除菌を受けたほうがいいでしょう。
1万円位ですかね。(検査料含まず)