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今日のまほろば 2011

信州の隠れ宿 まほろば
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いよいよ年の瀬、押し迫ってまいりました。まほろばのある小田切の山ではクリスマスのもみの木は必要ありませんが、門松作りに竹や松、南天が必需品です。
門松ができたら今度はお正月用のもちつきです。あまりたくさんは食べきれないので、残りを幼い頃田舎で作っていた「かきもち」作りにチャレンジ。うろ覚えで色粉などを混ぜましたが果たして上手くできるのでしょうか。

12月29日(木)   もういくつ寝るとお正月・・・

寒波の影響でうっすらとこの冬2度目の雪が積もりました。
街はクリスマスでもまほろばの里にはそんなものが全く見受けられず、
ただ年の瀬の慌ただしさが少しずつ新年が近づいてるよと教えてくれてるようです。

12月25日(日)  ホワイトクリスマス

地球の大気を通り抜けた太陽光線のうち、赤い光が地球の影の中に入りこんでいて、皆既月食中の月面を夕焼けのように赤暗く照らし出すため、満月が神秘的な色彩となって見えるのだそうです。

今回は日本全国で楽しめた皆既月食ですが、まほろばの澄んだ空気の中で幸いお天気にも恵まれ赤銅色のお月様を見るこたができました。
夜9時半を過ぎた頃から月が欠け始め全て隠れた時から約1時間ほど赤みがかった淡い満月が輝いていました。
次の皆既月食は部分的でなく始めから終わりまで見られるのが2014年の10月までおあずけです。

12月10日(土)  真冬の天体ショー 皆既月食

地区にある錬成センターでボタン鍋を囲む懇親会がありました。近くでとれた猪肉に地物のお野菜たっぷりの
まさに地産地消のぜいたくなお鍋です。宿泊施設も備えてあり、今夜だけはお酒もちょっぴり手伝ってわいわいと・・・

11月24日(木)

テレビ信州の取材風景

地元テレビ局の炎をテーマにした取材でまほろばが取り上げられました。
囲炉裏の炎やかまどだきのご飯などお料理をいろいろ撮ってくださり
放送は25日金曜日の午後に。

11月22日(火)

立冬が過ぎて信州は秋も深まってきました。
まさに「
深秋(しんしゅう」の訪れです。
山は赤く色づき朝晩の冷え込みも急です。
まずは縁側でつるし柿
来月になると恒例の野沢菜漬けのお菜洗い、
そして年末はもちつきに門松作り
里山の田舎暮らしはのんびりとしかし確実に
年の瀬を迎えています。
忘れかけてた昔からのお正月を迎える準備に
ぼちぼち取り掛かりましょう。

11月11日(金)

青森の十和田湖、熊本の阿蘇山と並ぶ日本の三大カルデラ、信州の米子瀑布(よなこばくふとにごりません)。
週末はマイカー規制でシャトルバスが出るほどの人気です。
まほろばから40Km、約1時間のところにあります。
紅葉の見頃は今月いっぱいとあってやや終盤のため滝の上には早くも白い雪が見受けられます。
冬の寒さが忍び足で近づいています。

10月26日(水)  この秋一番の冷え込みで高い山では雪化粧

今年は異常気象で温度の乱高下の影響が農作物やきのこにも出ています。きのこは去年の10分の1しか採れてないそうです、各地できのこ名人の嘆き声が聞こえています。
それでも秋は必ずやってきます。
少しづつ色付き始めた山間部は来週から今月末あたりが見頃になりそうです。
毎年恒例の新そば祭りも始まり各地で蕎麦好きが賑わいを見せています。
今年もかあちゃんと大町の新行地区へ新そばを食べに出かけてまいりました。
新行は10月10日から20日までまつりがおこなわれています。

10月13日(木) 秋の新そば祭り

渓流釣もいよいよ明日で禁漁となり今年最後の釣りに出かけた帰りに、念願の蓮華温泉に入浴してきました。
北アルプス白馬岳の登山口にあり7月20日から10月10日までのわずかに2ヶ月と20日だけしか1年のうちに
車で行くことのできない
非常に珍しい山の中の野天風呂です。山の中腹まで歩いて登るとあたりに硫黄の臭いが立ちこめ
あちこちに湯煙が立ち上がっています。まわりにはリンドウの花や赤く色づいたナナカマドが沢山見られます。
本当に秘境の温泉に入ったようです。

9月29日(火)

今年は台風が通り過ぎて一気に寒さが訪れ、慌てて冬野菜の植え付けをしなければなりませんでした。
大根、白菜、春菊、小松菜などの鍋料理に使う野菜や、野沢菜漬け用の野沢菜と
大忙しで畑に種まきをします。腰が曲がって将来はこんな姿で歩かなければならなくなるかもしれませんね。
まわりの田んぼでは稲刈りも始まりきのこもぼちぼち出始めました。
道路を車で走るとパキパキとタイヤが鳴りたくさんのクルミのみが落ちています。
みのりの秋のいよいよ始まりです。

9月21日(水)

すすきの向こうに遠く野尻湖が見えます       秋晴れの高原に放牧された牛たち           もう稲刈りが始まっていました

釣り仲間と二人でキャンプに出かけました。長野に来て初めてで実に6年ぶりくらいです。
秋晴れの空のもと特大イワナを釣り上げた友は大よろこび。
車に戻ると野営の準備です。人里離れて周囲15キロ四方は民家さえない山の奥、標高も1500mを超える高原で周りに高い山もない見晴らしの良い場所。
さっそく釣ってきたイワナを塩焼きにしてイワナご飯を作りました。日が暮れると昇りはじめた明るい月にも邪魔されず夜空には満天の星。
左手の北斗七星から右手のカシオペアの真ん中あたりの北極星へと目を向けた途端にその横をかすめる流星。
目を天頂にやると白鳥座、その隣にひときは明るく輝く琴座のベガと星座をあまり知らない私にも簡単に星が見つかりました。
時折聞こえるかどうかのわずかな爆音をともなって星と同じ明るさの飛行機が西の空から東の空へと通り過ぎていきます。
都会の電飾の方が綺麗だという方にはなんの興味もわかない話かもしれませんが、個人差なのでご勘弁ください。
9月初旬というのにもう夜は寒く長袖のシャツにトレーナーそしてジャケットまではおってもまだ寒くて、空を見上げながら湯割りのコップを傾けていました。
自然に囲まれて文化的なものがほとんど見当たらない場所でとってきた魚や山菜、そして飯ごうで炊くご飯。その美味しさと素晴らしさ、これこそが
「まほろば」の原点なのであります。この楽しさを何%でもいいからお客様にも味わっていただきたい、そう思って日々努力いたしております。

8月の混雑も終わり9月の平日渓流釣プランのお客様と山奥まで出かけてきました。
台風12号の通過直後で濁流かと心配したのですが、平水でしかも清流、初心者のご家族でしたがなんとかイワナをキープ
ご夕食で召し上がっていただきました。釣りガールが増えると山もにぎやかで楽しくなりますね。

9月5日(月)

青空の映る白池

今年は梅雨入りが早かったせいで梅雨が長く感じられます。
その梅雨の合間のよく晴れた日、いつものように渓流釣りをしていると
突然道路から声が掛かり行方不明者のお尋ね。見かけませんよと
答えた15分も立たないうちに突然、搜索のヘリが飛んできて
頭上でホバリング。幸い見つかったようですが、突風と轟音で釣りは
断念せざるを得ず、登山者で人気の蓮華温泉(新潟県)へ。
ここは白馬の裏に有り7月からでないと通行できない秘境です。
しかしここが土砂崩れで工事のため途中から通行止。
仕方なく白池公園で引き返していると今度は林道で
熊と遭遇!!
これも幸い子熊ですぐに逃げてくれましたが
久々に見た熊にドキドキの帰り道でした。

銀竜草(ギンリョウソウ)

2011年も半分が終わろうとしていた昨日、松本で震度5強の
地震が起こりました。幸いまほろばではなんの被害もなく
揺れさえ感じませんでした。震源の深さが浅くて局地的
な被害だったようです。

今年は梅雨が長いせいか山の中でたくさんの銀竜草を見かけました。
突然山の中で出会うとまるで幽霊が立っているような白い姿が印象的で
別名をユウレイタケという菌類の一種だそうです。

7月1日(金)

6月18日

下界ではもう初夏の気候
だというのにここは別世界

6月17日(金)

NHKの朝の連ドラ「おひさま」の舞台となった安曇野へ、保育園からの幼なじみと久しぶりに再会して
訪ねてみました。ロケのあった大王わさび園は平日にかかわらず大変な賑わい。
翌日は竿を担いで渓流へ行ってみると、上の方にはまだ雪渓が残っており、新緑の青葉と
カチカチの残雪が妙にマッチしており、はて今は何月?と言えそうな写真が撮れました。
高速道路の上限1000円の割引も今週で終わり、週末の混雑も少しは和らぎそうです。
あなたもヒロイン「陽子」になったつもりで安曇野を散策してみませんか?

6月15日(水)

地震で被害のあった長野県北部栄村から野沢温泉へ出かけてきました。新緑の6月、渓流は素晴らしい景色に包まれています。
帰りに立ち寄った野沢温泉の中のひとつ「瀧の湯」では狭いながらも貸切でのんびり入浴を楽しめました。

6月13日(月)

梅雨の切れ間の日差しの強い日、まほろばのまわりは新緑に包まれています。
夏に美味しい花ミョウガを付ける茗荷竹がぐんぐん成長して葉を広げ、雨後のたけのこもあっという間に背丈が伸びてしまいます。
このあたりでは淡竹(はちく)と呼ばれるたけのこでアク抜きせずに食べられる甘みのある山菜です。
熊笹のしげる山奥では根曲がり竹も取れ始め夏が近づいていることを感じさせてくれます。

5月27日  関東甲信越も早くも梅雨入り

去年より2週間も早く梅雨入りした雨の金曜日
山奥の渓流沿いには雪のトンネルや
大きく開いたコゴミの群生がまるで畑のようでした。

5月24日
 信州も新緑の季節を迎え街では30度になる日もあったのですが、標高1700m当たりでこの朝なんと積雪です!
雪の溶けたところに顔を見せたフキノトウが白くなっています。渓流はまだまだ雪が多く山菜もまだこれからのところさえあります。
信州の四季の変化に驚かされてしまう毎日です。

まほろばのまわりでは5月の連休に合わせて山桜が咲きましたが連休明けにはほとんど散ってしまいました、今年は風が強かったのもあってかいつもより咲いている期間が短かった気がします。 そして今は萌えるような新緑のまぶしさで山がおおわれはじめました。
白馬方面へ出かけてみると、山にはまだ雪が残り麓にはちょうど桜が満開を迎えてました。

♪ 母さんが好きだった山桜の花は 今年も里より少し遅れて きれいに咲きました

5月9日

まほろばではウグイスの初鳴きが聞こえ、姫踊子草やカタクリの芽が出始めいよいよ春間近といったところです。
でも岩魚のフィールドに出かけてみるとご覧の通り。本流はほぼ雪が解けていますが、目指すは雪深い中腹あたり、
となりをスキーヤーがサーっと音を立てて滑るのを横目で見ながら黙々と釣り糸を垂らしています。

4月13日(水)

長野市内では梅に続いてあんずも咲きはじめました。千曲のあんずの里では一目10万本と言われるあんずの絶景が楽しめます。
ただ大震災の影響で各種イベントが中止になりましたので、逆に穴場になるかもしれません。
この後いよいよお待ちかねの桜便りが聞こえてくるでしょう。

4月8日(土)  ♪たとえば雨に打たれて あんずの花が散ってる 故郷を捨てた僕が・・・

東北関東大震災の影響で、長野オリンピック以後続いた人気の長野マラソンも中止を余儀なくされました。
4月17日予定されていたのですが8973人もの参加予定者には本当にお気の毒です。
なお、参加料は全額義援金として被災地に贈られるそうです。

3月23日(水)  復興の夢を乗せて甲子園センバツ開幕

Don't give up JAPAN

このたびの東北関東大震災で被災にあわれた皆様にお見舞い申し上げますとともに
犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。
合わせて長野県でも震度6の地震が頻発しましたが、新潟県との県境あたりの
栄村や野沢温泉で被害が出た模様ですが、さいわいまほろばを含む長野市内では
全く被害はなく道路も順調に流れております。
ご心配いただいた皆様方にも厚く御礼申し上げます。

3月16日(水)  弥生3月、長野は三寒四温

ここは長野県のはずなのに

龍岡城五稜郭

まだ雪の多い渓流

野辺山から見る八ヶ岳

いよいよ渓流解禁にはなったのですが なにせここは信州、山奥ではまだ雪が深くて川が流れるよりも凍りついている状態でした。
柳生博さんの八ヶ岳で何かと有名な広い広い長野県の一番東、山梨と群馬の県境まで足をのばしました。今年初めての釣りも
釣果はなく、昼には雲ひとつない快晴となったので 日本では函館とここの二つだけという佐久の五稜郭によってみました。

2月22日(火)  雪解けが待ちきれなくて・・・

今年最初のいわなちゃん

飯縄山     黒姫山      妙高山

長野市内では梅や桜、あんずの花だよりがまもなく聞こえはじめるころですが
岩魚のフィールドではまだ冬の雪がしっかり残っています。
それでも暖かい日差しの中、竿を担いで出かけてみました。
釣果はまずまず、とりあえずお客様の分を確保して帰りました。
雪の上で昼ご飯に食べるフキノトウのおにぎりは格別です。
被災された東北の皆さまにも早く春が来ますように・・・。

4月1日 (金)エイプリルフール  春が来た!

甲子園の高校野球も明日が決勝、きのうの温かさで開いた梅の花。
隣町の信州新町でろうかく湖の梅園まつりがきょうから始まりました。
市立図書館にある、長野で最初に咲く桜と言われる魯桃桜ももう咲いたそうで、
いよいよ長かった冬に終わりを告げることができそうです。

4月2日(土)

長野県警と思われる捜索ヘリ

ツバメがついに旅立ちの日を迎えました。2羽のひなのうち1羽は元気に飛び立っていきましたが、
もう1羽は親鳥に急かされてもなかなか飛び立つ勇気がないようです。
羽根はパタパタさせるのですがどうしても巣から飛び立てません。
午後になってようやく姿が見えなくなりました

ご家族三代で古稀のお祝いに貸切プランをご利用のお客様はお子様たちが今はやりの♪マルマルモリモリに合わせて
マルモのダンスをご披露されにぎやかに、なごやかに夜を過ごされました。
去年は清志郎君のこども店長、今年は福ちゃんのマルモのおきてと育ち盛りの子供たちが人気ですね。
我が家の孫も里帰りで、畑のトマトを摘んだり、お客様にお出しするのイワナを捕まえたりとお手伝いのあとは
オニヤンマを追いかけ、ついにはオタマジャクシを捕まえようと池にドボン。
サンゲツの壁紙のCMのように「やりすぎちゃいました!」でずぶぬれになりました。

8月16日(火)   育つ

ツバメのひなが順調に育っています。羽根もすっかり黒くなり、巣立ちの日が近づいているようです。

8月10日(水)

まほろば初登場のホタル

まほろばが始まってもうすぐ丸4年を迎えようとした夏、初めて縁側で光る一ぴきのホタルをお客様が発見しました。
探してみても他にいなくてたった一ぴきだけしか生存は確認できませんでしたが、うまく伴侶を探し当てて、来年も光り輝いてくれるでしょうか。
そして例年なら5月の終わりに顔を見せるツバメたちも、今年はなぜか遅れて7月に入ってやってきて慌てて軒下に巣作り。
巣ができるやいなや可愛い卵を4つ産みました、7月28日そのうちの二つが無事に孵り(かえり)ました。
残った卵を温めるのと孵ったひなたちの餌を探してくるのとで、いま親鳥たちは大忙しです。

7月16日(土)

7月6日(あした七夕)

かつては上野発の急行「丸池」「志賀」なども乗り入れていた屋代線は関東圏の方には見覚えのある営団日比谷線の車両を
使用しています。千曲市の屋代駅から長野市の須坂駅まで13駅を36分で結ぶ2両編成の電車です。今はほとんどの駅が無人駅のため
ワンマンカーの電車の乗り降りは一番前からと限定されています。
長野で一度も電車に乗ったことがなかったので二人で出かけてきました。車内はガラガラで廃止もやむおえないのかなと思いますが、
電気自動車やハイブリッドカーなどのマイカーが主流の今 これこそがほんとのエコなんだよねと話しました。

2月15日(火)長野電鉄屋代線の廃止が決定

節分の夜から善光寺さんのライトアップと灯明まつりが始まりました。長野オリンピックを記念して始まったこのライトアップは
五色のライトが建物が照らし出します。
今宵は粉雪が舞う中 夕方6時から9時まで行われましたが、この灯明まつりは今月13日の日曜日まで実施されています。

2月7日(月)

 今年の冬、長野市は1月の平均気温がここ20年で最低の2℃以上も低い寒い寒い1月でしたが
2月に入ってからは例年の気温に戻り始めたようです。桜やあんずの開花予報も例年通りのようで
一安心です。
長野ではひな祭りや鯉のぼりは「月遅れ」でひと月ずれるのですが
善光寺さんの節分会は毎年2月3日に行われます。
今年はタレントの中村雅俊さんや山田邦子さん、モーグルの上村愛子さんなどが豆まきに来られました。
天気も良く残雪もあまりないので今週末から始まる善光寺の灯明まつり平和を願う五色のライトアップ
もにぎやかに始まることでしょう。
 

2月3日節分の日

北信の豪雪地帯、飯山に昨年春にオープンして大人気の高橋まゆみ人形館へ出かけました。
日本各地でタイガーマスクの伊達直人が今大ブームを巻き起こして心温まる新春ですが、
この人形館も懐かしくてなぜかほのぼのと心安らぐ作品が物語の中に並べられています。
信州で育った感受性豊かな作者の人柄が人気の秘密ではないでしょうか。
私たち夫婦もこんな風に年老いてゆきたいものです。

1月15日(土)

ごちそうになった丸ナス、ヤーコン、ずいき、菊花の漬物と
絶品の梅の甘露煮、これは早速チャレンジしなくては!

お正月にご宿泊のお客様に長野市のおとなり千曲市のご家族がいらっしゃいました。
大変気さくなご家族で、お話しさせていただいてる中でもちつきの杵を探していることをお話しすると
家にあるだろうからとおっしゃっていただき、お帰り後にすぐご連絡いただきました。
早速午後に厚かましくも頂きに伺いますと、杵を頂いた上に家に上げていただきごちそうになってしまいました。
お母さんの手作りのお漬物や甘露煮など出していただき、それもすべておいしいものばかりで
長年作り続けている歴史を感じさせられてしまいました。
楽しい話についつい長居をしてしまい、おいとまする際にはお土産までいただいてしまいました。
どちらが宿なのか分からなくなってしまいましたが、年明け早々の寒い信州で
とってもあたたかい信州の人々の心に触れることができ幸先のよい新年となりました。
今年の暮れにはぜひこの杵でもちつきをやってみたいと考えています。

1月4日(火)

パワースポット、戸隠奥社の杉並木、
吉永小百合さんのCMで話題になりましたネ

戸隠中社

雪の中を戸隠神社に夫婦で初詣に出かけてきました。
去年はTVのCMやパワースポットと騒がれたせいで
大賑わいの戸隠神社ですが、その勢いはまだまだ続いている様子で
例年なら深い雪におおわれる奥社への参道も
今年は踏みならされた雪道に人通りが絶えません。
一週間後に還暦を迎えるおかぁちゃんとあったかいおしるこを
いただいて帰りました。

2011年1月2日 初詣

9月8日(木)  原点