雪の切れ間に黒姫山が
12月17日(金)
雪が積もり始める前にと 畑の白菜や大根の収穫をあわてて行いました。自然とはよくしたもので夏場には体を冷ますために
トマトやキュウリやレタスといったサラダものの野菜が採れ、冬は逆に体を温めるための鍋用野菜の白菜や葱、春菊などが収穫されます。
冬籠りの前に二人でインフルエンザの予防接種も出かけて、ふと見上げれば遠くの山が白く雪をかぶってるのが眺められました。
本当に信州は四季がきれいですね。 冬が静かに近づいています。


12月10日(金) 初雪 ♪ 積もらぬ雪なら降るな、寂しくなるから降るな・・・ふきのとう
昨夜から降り始めた雪が朝にはうっすらと積もりました。湿雪なのでお昼には融けてしまうのでしょう。
この冬初めての雪は去年より37日遅れで、例年よりも19日遅いそうです。
いよいよ冬本番になってきました。まほろばにお越しの皆さま、スタッドレスタイヤの装着をお忘れなく!







11月23日勤労感謝の日 長野えびす講煙火大会
毎年決まって11月23日には長野市では冬の花火大会が行われます。
長野に来て4年目にして初めてこの花火大会を見にゆくことができました。
本当に何年ぶりのことでしょう、きっとかぁちゃんと二人で出かけたのは
これが初めてではないでしょうか。土手に寝そべって真上に上がる大輪の
花火を見上げると思わず「うわぁ」と声に出してしまいました。




11月22日(月) インド人もビックリ!
インドからのお客様をお迎えしての朝食時
突然ガシャンという窓ガラスの割れる音に
驚いて飛び出してみると、
縁側に山鳥が飛び込んで気を失っていました。
名前は分からないのですがスズメよりも一回りも大きな鳥で、
窓ガラスを見事に突き破って入ってきたのです。
おととしは小さな雀の子だったので
ガラスに当たっても割れることなく息絶えていましたが
今回はしばらくすると気がついたみたいで元気に鳴きはじめました。
かわいそうなので山に放すことにしました。


11月16日(火)
まほろば(標高500m)のある山の頂上あたり(標高1000m)では今朝の冷え込みでうっすらと白く雪が積もっているようでした。
今まほろばは紅葉がとてもきれいで、母ちゃんは渋柿の皮をむいて2階の軒先につるしました。秋が燃えるような赤を連れてきて
もうすぐ冬支度にかかろうとしています。信州名物の野沢菜づけの「お菜洗い」は今年は12月に入ってからになりそうです。

一番下の真ん中あたりの赤い屋根がまほろばです。
♪ この〜木なんの木 気になる木・・・池田町の七色大カエデ

11月5日(金)
気温が8℃を下回ると紅葉が始まるのだそうです。
今朝はまほろばで2℃まで下がりました。
安曇野の隣の池田町では七色大カエデと呼ばれる
樹齢250年の大カエデが紅葉の見ごろを迎えています。
赤や黄色やオレンジ緑と一つの木にいろんな色がちりばめられています。
10月26日(火)
信州の紅葉を見に出かけました。今回はちょっと足を伸ばして八ヶ岳です。長野県ってほんとに広いですね。
24日に今年の紅葉はいまいちだと書いたのですが、なんのなんの蓼科ではとてもきれいな秋に出会えました。
蓼科の横谷(よこや)峡からメルヘンロードで八ヶ岳を越える標高1500〜2000mでは紅葉まっ盛りでカエデが赤く山を染め
唐松は黄金色に輝いていました。まほろばの標高500m近辺に紅葉が訪れるのはあと1〜2週間くらいかかりそうです。






10月24日(日)
白馬栂池の上のほうではもう紅葉が終わってしまい、戸隠あたりが見ごろを迎えていますが今年の紅葉はいまいちのようです。
猛暑の影響できれいな紅葉を期待したのですが、少し期待外れのようです。
そのかわりきのこのほうは順調で天然ものは例年になく好調です。まほろばの原木栽培のきのこもクリタケやなめこがここにきて
たくさん顔を出しています。まほろばでおいしいきのこ料理をお楽しみください。



今月から山のあちこちで道路工事が始まりました、昼間通行止めの個所がたくさんありますので
アクセスのページをご覧いただき国道19号線小田切ダムのほうからお越しください。
くわしくはお電話いただければご説明いたしますのでよろしくお願いいたします。



10月12日(火)
朝晩涼しくなって山の色も少しずつ緑が色あせてきました。 ♪いまはもう秋・・・
近辺で一番早い新そば祭りのある新行(しんぎょう)に、今年もかぁちゃんと二人出かけてきました。
ここの新そば祭りは毎年10月10日から20日までです。開店と同時にお店に入ったのですが10時半なのに
もうすぐにいっぱいになりました。今年はうす焼きそばも頼んで甘味噌の乗ったお好み焼きのようなおそばを頂きました。
10月1日(金)
渓流釣りも9月いっぱいで終了となり、きのうは最後の岩魚釣りで33cmの尺岩魚を釣りあげ満足の納竿となりました。
月が変わると今度はきのこ採りのシーズンです。朝日の登る前にまほろばの山を頂上へと向かいます。
ここ数日雨が続いたのできのこはたくさん顔を出していました。
ご宿泊のお客様、採れたての天然キノコをいろりにかかった信州みそ仕立てのお鍋でお召し上がりください。
釣りが終わればきのこ採り、そのあと雪が降ったらワカサギ釣り、雪が溶けたら山菜採り、そしてまた渓流釣りと
一年中楽しめる信州暮らしってほんとにうれしいですね。


♪曼珠沙華 恋する女は 曼珠沙華 罪つくり・・
山口百恵
大河流宗家 大河寛十郎先生の踊りと直筆の看板




9月29日(水)
朝夕冷え込みはじめて秋の近づく気配がするようになりました。
今朝は12℃しかなく、もう長袖を2枚重ね着しています。(う〜さぶ〜)
去年近くの方に頂いた柳の木の板を1年間乾燥させて
ご近所の建築のお仕事の方にきれいに仕上げていただき
友人に頼んで東京で看板に仕上げてもらいました。
書いてくださったのは日本舞踊の大河(おおが)流宗家です。
掲げるにあたってご本人自らお越しいただき、踊っていただきました。
能の梅若玄祥さんに続いて今度は日本舞踊の宗家です。
9月15日(水)
あの猛暑がうそのように雨が降り続いています。
朝晩20℃を切る涼しさで山奥の渓流ではまもなく秋を迎えようとしています。
秋には産卵のため川をさかのぼる尺岩魚が増えてきます。
仲間たちと雨の中を出かけてきました。
大自然の中で遊ぶのは本当に楽しく幾つになってもやめられそうにありません。
尺上を釣りあげ喜ぶ釣友



見事としか言いようのないプロの写真家の映像
カメラ:森山雅智氏
下はまほろばの庭での写真
右は掲載された写真






8月17日(火)
長野オリンピックスタジアムでプロ野球の公式戦が開催されました。
横浜ベイスターズの主催ゲームで対戦相手は某ジェット風船球団。
実に半世紀ぶりの長野での試合だそうです。
半世紀ぶりということで縦じまのシャツを着て応援に出かけました。
ところがこの日は復刻版の懐かしい黒のユニホームを着ての対戦です。
約23000人のファンが詰めかけ試合は逆転に次ぐ逆転で盛り上がりました。
真夏の夜のひととき長野は黄色一色に染まったようなお祭り騒ぎです。
8月14日お盆
雨雲に覆われてペルセウスの流星群は見ることができませんでしたが、まほろばは今とてもにぎやかな夏の終わりを迎えています。
朝はウグイスやヤマバトが夜明けを告げ、昼はみんみんぜみやツクツクボウシが騒ぎ立て、夜はコオロギや鈴虫が鳴きわめいています。
一体春なのか夏なのかそれとも秋になったのかわかりません。川中島では桃に続いてリンゴが出始め、やがてぶどうとフルーツには事欠きません。
お客さまをお迎えの途中、犀川に靄が立ち始めました。幻想的な風景にお客さまと一緒にカメラのシャッターを押しました。
のんびりゆっくり時間の過ぎてゆく、自然に囲まれたまほろばです。
四季折々に見せてくれる表情がとても素敵な信州です



8月3日(火) 赤とんぼ
8月に入ったばかりの山にはまだ少し残雪が見られます。
渓流で竿を出すと赤とんぼが近ずいてきて竿先に止まります。
少しづつですが山に秋の気配がただよいはじめました。


7月26日(月) 子供店長登場
ちまたで人気の子供店長がまほろばにも現れました。
昼は農作業の手伝いをして、夜はお盆を持ってお客様の前に出ます。
実は名古屋からの里帰りで来た家族が孫だけ残して帰ったからです。
取り残された孫は遊びの合間にお手伝いもさせられております。
じいちゃんばあちゃんの遺伝子を受け継いだ孫はお客様の前でにっこり笑顔のサービスをいたしております。



7月23日 梅雨が終わって入道雲が顔を出し信州も夏を迎えています。
今年の夏は異常気象のせいで街中では猛暑が続いています。
涼を求めて渓流へ岩魚を眺めに出かけてみました。
渇水気味の川には涼しそうに泳ぐ岩魚を見つけることができました。



7月16日(金)今年の梅雨はあちこちで土石流や浸水等の被害が出ていますが、梅雨も間もなく明けようかという16日
まほろばまであと5分という犀川沿いの道路で土砂崩れが発生しました。
すぐに撤去作業が始まったので、お越しになるお客様には遠回りをしていただかなくても済みそうですが
宿泊のお客様には、
山まわりで下っていただきました。


7月5日(月)
連日ゲリラ豪雨に見舞われていましたが
今日は幸い一日晴れて絶好の花火日和です。
神奈川からお越しのカップルも夕食の後
縁側で花火を楽しんでいただきました。
ご宿泊のお客様は花火をご持参ください、
きっと楽しい思い出になることでしょう。
なお、あまり音の出るものはご遠慮くださいね。


7月2日朝焼けの風景が撮れました







6月24日(木)
梅雨の切れ間の晴れた日に 畑の玉ねぎを収穫しました。
たくさん出来たので小屋につるして保存します。早速採れたてを一つ試食。
初物を食べる時、東を向いて笑うと長生きするといわれていますが、採れたて無農薬の野菜はおいしくて思いっきり笑顔がほころびます。
これからキュウリやトマト、なすやジャガイモそのほかいろいろで笑っていると一体どのくらい寿命が延びるのでしょう。
もちろんお客様にも召し上がっていただきます。今はホウレン草のおひたしや小松菜の煮びたしをお出ししていますが、
無農薬で化学肥料も使わないとそれはそれはおいしいのでしょう、虫たちも負けずに食い漁っています。
ふと横を見ると、もう桑の実が色づいています
小さいくせに甘みがあって、いくつでも口に
入ってしまいます。その代わり指先や口の中は
紫色に染まってしまい、つまみ食いしたことは
すぐにばれてしまいます。
童謡♪赤とんぼ にも出てくる桑の実ですが
懐かしい方も、初めての方も、ぜひまほろばで
体験してみてください。
6月7日(月)
季節は初夏の6月です。白馬では田植えの終わった田んぼに白馬の残雪が美しく映り、
緑と白と青空がとてもさわやかです。
その奥の山懐では、残雪の中岩魚を求めての釣行が続きます。
雪の横にはフキノトウが雪解けを待ちかまえて顔を出します。
まほろばでは6月になってもこのフキノトウが天ぷらで食べられるのです。





5月29日(土)♪あおば〜わかば〜のとみすや〜ま〜・・・
5月も終わりというのに昨夜は寒くて、暖房を入れました。農作物への影響が心配されます。
今日、今年初めてツバメがやってきました。巣作りのため玄関から土間に上がりこんでうろうろしています。
初夏なのか冬の終わりなのか全くわけがわからなくなってしまいました。
それでもまほろばの周りは今新緑がとてもきれいです。萌える緑に生命の息吹を感じられます。
5月20日(木)
やっと春めいてきてまほろばの周りだけでなく渓流釣りも
麓あたりでは雪が解けて、新緑がきれいになりました。
山は今燃える緑で生き生きとしています。
信州は今一番美しい季節を迎えています。
少し山奥に入ると、水芭蕉が咲いていて
もっと山奥では谷沿いにまだまだ雪が残っています。
雪の横にはフキノトウも顔をのぞかせ、
初夏から遅い冬までいっぺんに楽しめるのも
信州ならではの魅力ですね。



5月13日(木)
春になっていよいよ畑も種まきの季節です。
夏野菜の採れたてをお客様に召し上がっていただくために、
連休が終わるとあわてて畑仕事に取り掛かります。
愛犬サスケも一生懸命お母ちゃんの邪魔をしています。


5月2日(日) 御柱祭
まほろばのすぐ下、歩いても5分とかからない場所にある水内鎮神社の御柱祭がきょう6年ぶりに行われました。
行列に参加されているのは地元住民だけではなくあちこちに散らばっている元住民の方々です。
桜の咲く中御柱を引きずる光景はまた何年も見られなくなります。


5月1日(土) 未確認生物ついに写真撮影に成功!
いつも夜中に出没して畑を荒らす不届き物、何を血迷ったか真昼間に登場
果たしてその正体は? 狸にも見えるしそうでないようにも見えるし・・・。
お分かりの方どなたかお教え願います。
崖の中腹で
かごを担いで
山菜を探して
います。
4月22日(木)
雪の厚さが腰のところまで残っている渓流へ岩魚を求めて出かけます。
つるつるの岩で足を滑らすと、雪解け水の急流に飲み込まれてしまいます。
危険極まりない早春の渓流釣り、こうやって釣ってきた貴重な岩魚を、お客さまに召し上がっていただきます。





4月17日(土)
記録的に遅い春の雪が まほろばを包んでしまいました。
昨夜から降り始めた雪は朝までに15cmにもなり、
駐車場のお客様の車も綿帽子をかぶっています。
春の雪なので昼ごろにはとけると思うのですが、
明日の長野マラソンでいらっしゃるお客さま方は、
さぞかし驚かれることでしょう。



4月15日(木) なごり雪 ♪汽車を待つ君の横で僕は時計を気にしてる・・・
札幌のお客様から雪が降っているとのメールが届いた夜、まほろば周辺も季節外れの雪が降り出しました。
ちょうど山の桜も咲き始めようかという時の雪化粧に、今春の関東地方のように 桜の開花期間が長くなるのではないでしょうか。
18日の日曜日は恒例の長野マラソンが開催されますが、桜の下での走りも暖かくなるといいのですが。
4月7日(水) 高遠の桜が見ごろを迎え、松本城の桜も開花宣言が出されました。あんずの里のあんずの花も今が盛り。信州に春がゆっくりと訪れています。
でも渓流釣りのポイントでは、まだまだ深い雪で、元気な岩魚を数多く見かけることができません。
もうこれ以上は雪に隠れて渓流が見えないところまで釣り上がって、深い雪の上をお尻で滑って降りてきます。ちょっと足を踏み外すと
どっぼーんと背中から川に落ちてしまいました。渓流に春が来るのはまだひと月くらいはかかるのでしょう。



♪かおるちゃん、遅くなってごめんね のクロッカスの花
わさび
あさつき
のかんぞう
ふきのとう
暖かい日があったり雪が降ったりと三寒四温の信州まほろばに
早朝ウグイスの初鳴きが聞こえてきました。
長野市で最初に咲くといわれている桜
図書館の魯桃桜(ろとうざくら、本当はどうやら桃の一種らしいのですが)
も今花を咲かせています。
山間部のまほろば周辺ではフキノトウに続きノカンゾウやセリ、ナズナ、
アサツキそしてワサビの葉も顔を見せ始めました。
いよいよ山菜のシーズンが始まりました。
3月18日(木) 春告げ鳥 ♪衣笠の古寺もわびすけも・・・






別所温泉の北向き観音
真田幸村公隠しの湯 木曽義仲ゆかりの葵の湯
3月10日(水)
降りしきる雪の中、別所温泉に出かけてみました。
善光寺さんと向かい合わせの北向き観音は、両方お参りしないと片詣りになるといわれています。
外湯も三つありほかに足湯もあります。
小さな温泉場ですがなぜか落ち着きのあるたたずまいが、舞う雪にとてもよく似合います。
別所温泉へは上田から電車で20分、ボディにはあの「原田泰治」さんの絵が描かれています。
まほろばから車で向かうと1時間ちょっとのところです。





3月9日(火) ゲレンデで釣りをして
先週は春の陽気でまほろば周辺も一気に雪解けとなり、山菜がいろいろ採れ始めたのですが、一転して今週は雪模様となり渓流釣りも雪が深くて
断念せざるをえません。そこで早速先日体験したばかりのクロスカントリースキーを。
背中に釣竿をしょってスキー板を担いでゴンドラに乗って、スキー場を流れる渓流へチャレンジ。
さすがにこんな雪深いえん堤に入る釣り人はいないようです。ゲレンデを滑るボーダーたちをしり目に真っ黒にさびの入った岩魚たちが
顔を見せてくれました。
スキーと釣りの両方が楽しめるなんてこんな楽しみ方もなかなかできませんよね。まるで渓流を釣り上がって、帰りにパラグライダーで空を舞うような、
そんなすごく得をした気分になった一日でした。



3月6日(土) クロスカントリースキーに挑戦!
長野市のおとなり須坂市の青年の家で行われた「クロスカントリースキーで楽しむ峰の原高原」に参加させていただきました。
元オリンピックの千葉弘子先生のご指導で初めてのクロスカントリー。自然観察インストラクターの先生方が森の中での植物のお話など
自然とのんびりゆっくり付き合う冬の遊びを教えていただきました。
圧雪されたゲレンデを滑るのではなく、普段立ち入ることのできない
森の中に板を滑らしてはいりこんでゆく楽しさはまたおもしろいものです。
でも運動神経のよくない私はエッジのない細いスキー板で転倒ばかり、
最後は持病が出てしまい、ご迷惑とご心配までかけてしまいましたが
それでもみなさん大人から子供まで親しみやすい方々ばかりで、
素敵な時間を過ごすことができました。
30数名の老若男女が和気あいあいと参加されたのですが、
一日遊んでお弁当とペットボトルのお茶とおやつがついて、
帰ってきたらあったかいおしること、お風呂があって、
靴やクロカンのスキー板まで貸していただき、ガイド料込みで
なんとたったの 1500円 来年はぜひ皆さんも参加、ご体験
なされてはいかがでしょうか。


サビ入りの真っ黒な岩魚たち
3月3日 ひな祭り
春3月と言いたいところですが、信州では月遅れのひな祭りをするところが多く4月3日がひな祭りです。
まほろばの周りも雪が解けふきのとうやいろいろな山菜が顔を出し始めました。
渓流釣りもいよいよ解禁となりましたが、山の中では相変わらずの深い雪、
カンジキなしでは埋もれてしまいます。そんな中で今年初のいわなが10尾ほど。
雪深い山奥での釣りは体力的にとても疲れてしまいます。





今日も今日とて温泉を楽しむトトロおじさんでした
十郎の湯にて

雪のやんだHAKUBA47の樹氷

2月17日
HAKUBA47・白馬五竜にでかけました。白馬エリアでは外国からの観光客が増え、ゲレンデのアナウンスや表示板にも横文字や、ハングル文字が目立ちます。
もちろんボーダーやスキーヤーにもわけのわからない外国語が飛び交っています。今が夏のオーストラリアからの旅行客が多いのだそうです。
日本人旅行客が世界のあちこちに出没するような時代に、わが国内で逆の立場に立つと何か複雑な感じがしてしまいます。

水中でもがくワカサギ


帰りは飯縄山を眺めてもちろん露天風呂に
こんなのが50〜60尾の釣果でした
早朝から野尻湖に出かけて日の出とともにワカサギ釣りの船に乗り込みます。
野尻湖は冬でも凍らない湖なので、暖房のきいた船での釣りが楽しめます。
船の真ん中で釣り糸を垂れて一日のんびり過ごすことができます。
帰り道には飯綱高原の天狗の湯で露天風呂に。
2月5日(金)冬の風物詩 野尻湖のワカサギ釣り




2月3日(水)節分
野沢温泉にスキーに出かけました。さらさらのパウダースノーでしかも平日とあってゲレンデは貸し切り状態。
野沢温泉も今は外国からの観光客も増えいたるところに横文字を見かけるようになりました。
スキーを楽しんだ後、雪景色の露天風呂日本一に選ばれた馬曲(まぐせ)温泉の露天風呂を楽しんで帰りました。






その雲はまほろばのすぐ上にのしかかっています
青空の下は分厚い雲に覆われています
遠くに白馬の山々が雪化粧しています
1月24日(日)
朝8時、まほろばのある山を上に登ると青空が広がり遠くには北アルプスも見えていますが、間近に雲海が広がっています。
この雲海の下にまほろばがあり、雲に覆われたまほろばはまだ太陽が出ていません。



1月19日(火)
やっと雪がやんで今日は最低気温も1℃と久々にプラスになりました。
天気もよかったので北アルプスを眺めに近くの大岡村に出かけてみました。
露天風呂から見る鹿島槍と爺が岳がとてもきれいです。
常念岳は少しかすんでいて見えませんでしたが、山を越えると今度は
浅間山や菅平が見える実に景色のよい村でした。






1月11日(月) 成人の日
大晦日から降ったりやんだりの今年の雪が切れた11日
村のどんど焼きがありました。
門松やお正月の飾りを、道祖神のところに
持ち合って燃やすのです。
一口サイズに切ったおもちをアルミで包んで針金で縛って
火の中に入れ、膨らんだところを取り出して食べます。
今年一年風邪をひかないようにと願う行事の一つです。
それが終わると村の男衆は集まって新年会となります。
まほろば、本日お休みにして
今年はしたたかお酒を頂きました。
にぎわう善光寺の本堂

「牛にひかれて善光寺」とうたった一茶の句碑

1月5日(火)
お正月の三が日が過ぎて、やっと善光寺さんに初詣に出かけることができました。
少し雪の残る境内はまだ初詣のお客様で賑わっていました。
今年還暦を迎える母ちゃんと去年の御開帳の混雑の御礼をいって
また今年もたくさんのお客様がまほろばに来てくださるようにと・・・・・・・・。
2010年1月1日(金)
新年明けましておめでとうございます。大みそかから降り始めた雪でお正月は銀世界からのスタートです。
朝の段階でただいま10cmの積雪です。
今年もいろんな信州情報を掲載予定ですのでどうかよろしくお願いいたします。









2月7日(日)
昨日から善光寺の灯明まつりが始まりました。
昨日は大雪で、見てからご到着のお客様も幻想的な光景に感動されていました。
今日は天気も良く、ぼたん雪の降るライトアップは残念ながら見られませんでしたが、
それでも屋根に積もった雪が五色のライトに照らされて
雪のなかった去年とはまた違う美しさが堪能できました。
ライトアップは今月14日の日曜日まで行われています。
みぞれ模様の月曜日、田毎の月(たごとのつき)で有名な姨捨へ出かけました。秋の名月や、梅雨の田植えシーズンが有名ですが、
雪景色は今一つ。そこで足を延ばして戸倉・上山田温泉へ。まほろばから車で、姨捨まで30分ちょっと、戸倉・上山田まで45分といったところです。
戸倉・上山田温泉は青みがかったとてもきれいなお湯でついつい長風呂となってしまいました。
今度はぜひ月のうつる梅雨時に姨捨を訪ねてみたいと思います。
トトロおじさんと入る戸倉・上山田温泉






2月15日(月)


4月24日(土) サイタ サイタ 桜ガサイタ!
やっとまほろばにも桜の季節がやってきました。今年は寒暖の変化が激しくて
去年より10日も遅れてしまいました。ふもとの犀川沿いの桜はもう満開を迎えています。
咲いたばかりのまほろば周辺の里山の山桜は、まるで絵に描いたようにきれいです。
宿の下の沢まで下りてゆくと、まさに春の小川がさらさら流れていて山菜採りもこれから
忙しくなっていきます。
ワサビの花が真っ白い花びらを
いっぱいに開いています
早速ピリ辛のワサビ漬けを
作りましょう。



9月1日(水)
昨年11月に写真撮影でお越しいただいた能楽の梅若玄祥さんがいよいよ婦人画報10月号でご登場です。
ついでに少しまほろばもご紹介いただきました。
何よりプロカメラマンの技術に驚かされ無理を言ってデータを分けていただきました。
早速ホームページあちこちにちりばめてみました。