| MARUYAMA's HomePage Presents | 2005.11.25; |
円相場の推移(過去約10年) | |
| 「為替ヘッジなし」というのは、「投資信託(投信)などで為替変動のリスク回避を行なわない」というような意味です。外貨建て債権や株式を組み込んだ投信などは、円高時に購入して、(購入時より相対的に)円安になったときに解約・売却すれば、円安になった分(+投信の運用実績分)儲かります。逆の場合は、投資信託で集めた資金を運用するファンドマネージャの腕がよくても、円高になった分損します。投信の運用が上手くいってれば、これを相殺できますが、そうでない場合は、ますます損します。 これまでの円相場の推移を見ていきましょう。米ドルなどは1ドル100〜110円に収束しつつあるように見えますが(2005.11現在)、さて、どうなりますか…。 | |
日経平均株価![]() ユーロ![]() 米ドル![]() 英ポンド![]() 豪ドル(オーストラリア)![]() NZドル(ニュージーランド)![]() ドル・ユーロ・円の統一!?「2000円札、1ドル、100円」このキーワードで検索すると当然色々出てきます。なぜ沖縄サミット(2000年7月)にあわせて「2000円札が作られたのか?」ということに思いをめぐらしてみましょう。ミレニアム(2000年)記念という理由だけではないはずです。 アメリカをはじめ外国では、20ドル札とか200バーツ札とか、2***札が使われています。日本には2000円札の登場まで従来ありませんでした。 さて、デノミネーション(通貨呼称単位の変更)をして、「100円→1円」にしたとします。もしそのときの円相場が1ドル100円ならば、あら不思議。「1ドル=1円、100ドル=100円、20ドル=20円…」となって計算しやすくなります。 その後、思い切って円をやめてドルにしちゃいましょう。こうなると、あら不思議、日本がアメリカの州に加わったも同然ですね。 まことしやかにささやかれている噂でした。ちゃんちゃん。 |
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