2007年11月27日現在
自然愛護少年団について
1972年に斜里町自然保護条例が制定され、これを受けて、1974年3月に緑の少年団として峰浜自然愛護少年団が結成されました。知床の自然を科学的に学び、自然に親しむとともに、自然保護と郷土愛を育てることを目的に活動を続け、2004年には結団30周年を迎えました。知床の森への植樹、鮭の飼育・観察・放流などの学習、登山や地域の清掃活動を児童と保護者や地域の人々とが一体となって推進しています。
これらの活動が評価され、2006年には第37回博報賞教育活性化部門、2007年には第9回朝日のびのび教育賞を受賞しました。
少年団組織について

年間活動計画
- 5月 サケの稚魚放流式(写真下左)、春の植樹活動(町植樹祭参加 写真下中)
ピアニスト西村由紀江さんと鮭稚魚の放流(2002年4月)
山村留学(ふるさと留学)児童の記念植樹(2001年5月)
- 7月 登山遠足(2001年度羅臼湖、2002年度知床硫黄山、2005年度羅臼湖)
羅臼湖登山遠足(2001年7月)
知床硫黄山登山遠足(2002年7月)
羅臼湖登山遠足(2005年7月)
- 8月 地域清掃活動
- 11月 鮭とばづくり(過去には巣箱作り)
- 12月 鮭の受精卵受領、サケ稚魚飼育開始
- その他:全国全道組織活動(緑の少年団)等への参加協力(2000年度道民の未来づくり植樹、2002年度緑の少年団全国大会参加)
- シマトッカリ川の水質検査(通年実施)
- 巣箱づくり、樹木名の設置
- 星座の観察、渓流釣り、流氷砕氷船オーロラ号体験乗船等
文責:田牧悟(2001〜2003年度)、宮内(2004〜2007年度)