その4
-色塗りその2-
何かやたらと目立ってしまった鎌なパーツを塗ります。
こういう刃物系の塗りは楽しい。
一瞬で終わっちゃうのが悲しいですが。
キャプチャし忘れた(汗)ので再現フィルムでどうぞ。
毎度のごとく「極細ブラシ」で暗い部分を塗って
明るいところ
一旦、中間色に赤っぽい色を塗りこんで
今度は明るいところ→暗いところと塗って引き締めます。
この部分とかで端的に現れますが
私は広い面積を単一のパターンのグラデーションで塗るということをしません。
アナログ絵時代が長かったせいか、筆のタッチが残るように塗ります。
こう、なんていうか、揺らぎのある色使いというのが好きなのです、はい。
俗にいうアニメ塗りは苦手です。
線画はバリバリ音が鳴るくらいアニメちっくなクセに。
お次は人物の背後に立ち上るオーラでも描いてみましょうか。
以前はこーゆーのはフィルタを使うことも多かったのですが、
最近は面倒くさいので手で塗っちゃいます。
大き目のサイズのブラシを使って、野生のカンで色を置きます。
野生のカンで周りを消しゴムで削ります。
深追いは禁物。
失敗したら塗り直し。
この後、Photoshopでの作業時に、縦方向にぼかしをかけます。
...何だか段々と抽象的で参考にならないCG講座となってきました。
いい感じだ。
この調子で次回の講釈もいってみましょうか、では。
‐おまけ‐
おめめの塗り方
私はレイヤー1枚で直接塗っちゃいます。
失敗したら塗り直し。
どーせ3分かからないし。
目は塗りよりも目線に神経使いましょう。
と、同じ事を某誌でCG講座で書いたのですが、堂々カラー1ページにわたって編集されていて笑った。
中心を黒(に近い瞳の色)で塗って...
ダークナー
ブリーチ
ハイライト。
意外と少女漫画チック。