| カテゴリーA |
(ヒト対照試験で、危険性がみいだされない)
ヒトの妊娠初期3ヶ月の対照実験で、胎児への影響が
証明されず、その後の妊娠期間中でも危険であるとい
う証拠がないもの。
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| カテゴリーB |
(人での危険性の証拠はない)
動物生殖試験では胎児への危険性は否定されている
が、ヒト妊婦での対照試験は行われてされていないも
の。あるいは、動物生殖試験で有害な作用が証明され
ているが、ヒトでの妊娠期 3ヵ月の対照試験では実証
されていない、またその後の妊娠期間でも 危険である
という証拠はないもの。 |
| カテゴリーC |
(危険性を否定することができない)
動物生殖試験では胎児に催奇形性、胎仔毒性、その
他の有害作用があることが証明されており、ヒトでの
対照試験が実施されていないもの。あるいは、ヒト、動
物ともに試験は実施されていないもの。
大部分の薬はここに分類されますが、潜在的な利益
が胎児への危険性よりも大きい場合にのみ使用する
のが原則となっています。 |
| カテゴリーD |
(危険性を示す確かな証拠がある)
ヒトの胎児に明らかに危険であるという証拠があるが、
危険であっても妊婦への使用による利益が容認され
るもの。妊婦への生命が重篤か危険な場合で、他の
安全な薬剤が使用できない場合にのみ投与する薬剤。
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| カテゴリーX |
(妊娠中は禁忌)
動物またはヒトでの試験で胎児異常が証明されている
場合、あるいはヒトでの使用経験上胎児への危険性の
証拠がある場合、またはその両方の場合で、この薬剤
を妊婦に使用することは、他のどんな利益よりも明らか
に危険性の方が大きいもの。 |