Miz2としてはエストの正体はオディス国の姫ではないかと思います。理由は
レヴァリアース3巻で逝ってしまったシオン。彼とは2度と会えないのでしょうか。個人的には生きていると思います。というか生きててほしい。でも「夜麻みゆきのほん」に死んだとハッキリ書いてあるんですよねえ。考えとしてはシオンは何しろ法力国家アドビスの王子なのでアドビスの僧侶がシオンを生き返らすのではないかというのがあります。これには友達も賛同してくれました。
決着しましたね。この問題。
刻の大地のキャラ紹介を見ると十六夜は13歳だそうですが、13歳には見えない。レヴァリアースのウリックとシオンはそれぞれレヴァリの物語の時で12歳と13歳(CD1巻参照)なんです。シオンと同い年です。
これは過去をジェンド、現在をカイ、未来を十六夜と合わせて表現していると思うんです。つまり人とモンスターが敵対していた過去、そして共存していく道を探し始めた現在、そして人とモンスターが共存している未来を表していると思います。いわゆる対句法?だと思います。(分かりにくい文ですいません。)
この話なんですが、故手塚治虫先生のブラックジャックに似た話があるんです。「復讐こそ我が命」という題の話です(文庫版の10巻に載っています)。ですからひょっとしたらこの話のヒントになったのではないかと思います。
この世界の公用語は、ルーン文字のようです。(ザードの像の文字とエストの書いた文字などは除外して考えました。)シオンの魔法もイエソドの神殿まではルーン文字を使っていました。
幻想大陸1巻39ページの看板には読みだけで考えるとザッカヤ(雑貨屋)と書かれています。また同40ページの矢印にはプリティヴィと書かれています。116ページ3コマ目の看板は・・・読めたのですが、意味のある言葉には成りません。途中で切れているようです。
レヴァリアース1巻の4と5ページの地図の右上はカエラズノサバク(帰らずの砂漠)、第1話の1の下〜に挟まれているのはビ(美)、ページの境にはおそらくシノサンミャク(死の山脈)、その上にはオウカン(王冠)左側の岬の先にはソウゾウ ノ ハテ(創造?の果て)、その下にはセンゲン(泉源?宣言?)とあります。
同じく119ページの門の横の看板には、ショクジ(食事)とあります。
魔法の呪文を唱えている際にでてくる神の名前は中世の魔術書によく書かれている「オリンピアの天使」から取られています。「オリンピアの天使」は7人いて七惑星の支配権を持っています。
刻の大地のCDでカイが登場シーンで歌っていたのは、コミックス1巻の最初の吟遊詩人の歌です。レヴァリアースCD1巻の「い・や・だ・い」の歌詞を聞き取ってみました。カイの歌も。
魔物と動物の違いとは何? そういえば人間以外の動物ってほとんど登場していない気が・・・
夜麻先生が好きなスズランの毒は強心配糖体コンバラトキシンです。体内に入ると死亡する事もあるそうです。
友人が言うにはジェンドの名前ははダークエルフの最後の生き残りだからジ エンド(The end)からではないか、という事です。