三沢珠算塾では、そろばんの指導を通じて珠算技能の向上・珠算式暗算の習得を目指しております。 これまでに長年の指導経験を生かし、様々なオリジナル教材を開発してきました。このことにより、 進級のスピード化を実現、低学年指導にも効果を発揮しております。 また、検定試験(珠算・暗算・フラッシュ暗算)を通じて目標に向かって努力する力・向上心の育成 に努めております。 |
●そろばんの練習 『1+1』『1−1』のような簡単な足し算・引き算からはじまります。足し算・引き算を一通り覚えると、かけざん やわりざんの練習が始まります。かけざんを初めて習う9級の問題(15問)では九九を30回唱えることになります。 1回の練習で最低30回は九九を唱えておりますので、九九も自然と覚えられます。1年生から習い始めれば、学校で 九九を習う頃にはすべて覚えてしまいます。 そろばんで学習したことが、のちの暗算の練習に生かされます。 |
●暗算(珠算式暗算)の練習 珠算9級に合格し、そろばん操作を一通り覚えると珠算式暗算の練習も始まります。『珠算式暗算』とは頭の中にそろ ばんを思い浮かべ、そのそろばんを動かし計算する方法です。計算力そのものがつくだけではなく、このイメージ力を アップさせることによって、漢字を見ただけで記憶する力や数学の平面図形・空間図形の問題を解くときに、頭の中で イメージする力など、様々な場面で効果を発揮していると言われています。
三沢珠算塾では、これまでに多くの生徒が暗算検定1級(下のような問題)に合格しております。 ■暗算検定1級の問題■ かけ暗算(制限時間3分) わり暗算(制限時間3分) 見取(加減)暗算(制限時間3分)
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●フラッシュ暗算の練習 テレビなどでおなじみの『フラッシュ暗算』は、パソコンの画面に次々に出てくる数字を、珠算式暗算を使って計算 するものです。プリント練習だけでは補うことができない分野の『珠算式暗算能力の強化』を図ることができます。 三沢珠算塾の全教室で『フラッシュ暗算』を練習できる設備が整っております。
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