イエス・キリストへのお招き

 

過去の歴史でも、そして現代も、安全や平和はすべての人が希望したことです。

また、未来でもそれがもたらされることを願っています。

でも、現代ですらそれが100%保障されていない現実があります。

故に、私たちのまわりには、忙しさ、焦り、失敗、失望、そして最悪の場合の死への
疑問と恐れが消えることは決してありません。
 
毎日の生活を考えてみましょう。人はみなそれぞれが大変な重荷を抱えて生きています。

一見、何の問題も感じていない、不自由は無い、恵まれて幸せだと思っていても生きる

努力は誰でもしなければなりません。
実はそこのところで、人は思い悩みの海の中に生きている、といっても過言ではありません。
気楽にいけば良いのだ、深刻に考えなくて良いのだ、といくら思ってもそうはいきません。
それは裏を返せば現実からの逃避でしかありません。
 

現実の中に生きて人は、生まれる原点と、未来を考えざるを得ません。

自分は何のために生まれてきたのか。 何のために生きているのか。 死後はどうなるのか。

 
わたしたちの重荷や悩みの最大の原因は、もっと深刻なところにあります。
それは神に造られた人間が、造り主である神との正しい関係に無いということに

すべての問題の根がある、これが聖書の見方です。

そして、聖書は、これを 『』 といいます。

聖書の言う 『 とは、唯一全能で全ての造り主の神様を信じないで、自分勝手に生きていることを言います。

 

人はどんなに清廉潔白に見えても、神の前では罪深い者です。

人は全てを知り、正義そのものの神にはなれない現実が証明しています。

すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず

                                                         (聖書 ローマ人への手紙 3章23節)

神からの赦しがなければ、豊かな人生は得られません。

でも、神は救いを求める人には、罪を赦し、地上での生活において豊かな人生を与え、

肉体的に死んだ後、神と一緒に永遠に天国に生きることができるようにして下さいます。

「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われるのです。」
                                               (聖書 ローマ人への手紙 10章13節)
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを
 持つためである。」                      
                            (聖書 ヨハネによる福音書 3章16節)
 

神は御子イエス・キリストをこの世に遣わすことによって、私たち一人一人に対する

限りない愛を具体的に示して下さいました。

「神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちに、

いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです。
私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、
なだめの供え物としての御子を遣わされました。
ここに愛があるのです。」           
                         (聖書 ヨハネの第一の手紙 4章9〜10節)

 

神の御子イエス・キリストは私たちの罪を背負って十字架で死んで下さいました。

聖書はイエス・キリストについてこう記しています。

「そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。
それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるためです。
キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは、いやされたのです。」
                          (聖書 ペテロの第一の手紙 2章24節)
 

また、死なれて葬られた後、三日目に神の子として復活されました。

「キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、

また、葬られたこと、また、聖書に従って三日目によみがえられたこと」
                        (聖書 コリント人への第一の手紙15章3〜4節)
 
私たちは、どうすれば罪の赦しを得て、今から豊かな人生を生きることができるでしょうか。

これまでの罪深い自分と罪の重荷を下ろして生き方を代えるのです。

この方向転換をすることを聖書は、『 悔い改める 』 と言っています。

「わたしはあなたがたに言います。
あなたがたも悔い改めないなら、みな同じように滅びます。」
                              (聖書 ルカによる福音書13章3節)

キリストだけを信じ、従って生きるのです。

「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、
日々自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。」

                              (聖書 ルカによる福音書 9章23節)

 
今ここで、決心をしてキリストに従う生活を始めませんか。
聖書に書かれている約束があります。
「もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中から
よみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。」
                              (聖書 ローマ人への手紙10章9節)

今、祈って主イエス・キリストを信じ受け入れましょう。

その時から、生きる労苦はむなしく終わらず、必ず来る死は恐怖にならず、

イエス・キリストがよみがえられたように、神は全ての人に愛の御手をさしのべて、
信じる者に御国での永遠の命を約束されています。
 
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このページを読まれた方に、

イエス・キリストの救いと、神の平安がありますようにお祈りいたします。  アーメン