ひとりじゃないよプロジェクト・福井は東日本大震災被災地の復興や本県への避難者を支援することを目的としています。
被災された方々はもちろん、支える側も‘‘ひとりじゃないよ’’を合言葉に支援意思を有する個人、団体に手を挙げていただき、支援ニーズを共有し、プロジェクトごとにこの指とまれ方式で支援者を募り、取り組むことによって支援の輪や力を大きくしていきます。
世話人代表 内山 秀樹(仁愛女子短期大学教授)
ひとりじゃないよプロジェクト・福井で行うこと
1 福井にいてできることを模索し実行する。
2 福井への避難者を支える。
3 現地へのボランティア派遣環境を整える。
一緒に活動したい方は、下の画像をクリックし、
エントリーシート(PDF書類)に必要事項を書いてお送り下さい。

ワード書類はこちらからリンクしています。
メール:uchiyama@jin-ai.ac.jp
郵送先:〒910-0124 福井市天池43-1-1 仁愛女子短期大学 気付 内山秀樹宛
送付先:Fax:0776-56-2922(仁愛女子短期大学 気付)

情報交換用のML (メーリングリスト)の登録は、
http://www.freeml.com/not-alone0311fukui
会員相互の信頼関係を大切にしたいので、実名登録でお願い致します。
福井県内に避難されている方からいろいろな物資提供の申し出があり、インターナショナルクラブの掲示板で随時公開されています。是非とも、覗いてみて下さい。
東日本震災 福井県避難者必要物 http://icsince98.bbs.fc2.com/
具体例(2011.12.17現在)
Aさん:彫刻刀3組、学習机、鯖江市中央中学校女子用制服、体操服
Bさん:身近な友人(あわら市方面の中年男性)
Cさん:除湿機
Dさん:洗濯用洗剤(大家族なので)
Eさん:電気毛布、灯油無料券
Fさん:少し良いフライパン、鍋(支給されたものはアルミなので)
Gさん:炊飯器、電気スタンド
これから必要とされる物(送る前にご一報下さい)
・冬物衣類
・毛布
・雪かき用スコップ
・湯たんぽ(2個)
・長靴(娘用19cm)
・石油ストーブ(原則未使用品が望まれます)
支援者、避難者のための「東日本震災 福井県避難者必要物」情報交換掲示板
必要なもの・提供したいものの情報を書き込んでお使い下さい。(管理:インターナショナルクラブ)
2012.2.26 15時〜 福井市内
ひとりじゃないよプロジェクト福井では、以下の集まりに関する会議を開きます。
ファミリーレストランで、お茶しながらの和気藹々とした会議です。興味の有る方は、ML(メーリングリスト)に参加してからお越し下さい。食事代は、自前でお願い致します。
・ 2012年3月3日(土)13:00〜16:00 案内チラシ→
第3回『F・F・F(福島・福井・福幸)の会』
会場・福井市 AOSSA 7階 706・707号室
・2012年3月10日(土)12:00〜17:00
東日本大震災 追悼の集い
会場・福井市フェニックスプラザ 大ホール
第1部 12:00 追悼献花式(導師 板橋興宗禅師(宮城県多賀城市出身))
第2部 13:00 来賓挨拶
基調講演「共に歩む支援」清水国明
第3部 14:00 追悼・復興支援チャリティコンサート
楽衆玄達、式部太鼓、一途他
16:30 復興支援メッセージ
・2012年3月11日(日)12:00〜16:00 案内チラシ→
3.11あれから1年 鎮魂のつどい
会場・大本山永平寺
●送迎バス運行スケジュール案
9:00 小浜市役所
10:00 敦賀市役所
11:00 永平寺町役場(旧松岡町役場)
11:15 えちぜん鉄道「永平寺口」
11:30 永平寺支所(旧永平寺町役場)
12:00 永平寺正門(全員集合後、入山)
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2011年12月30日収録 世話人・会計担当の橋本健二が年越しパックをお配りした際に感じたこと。
福井県に避難されている方の中には、孤立感を持っているように見受けられるので、ひとりじゃないよプロジェクト・福井で繋がっていき、2012年にも引き続き、応援をお願い致します。
2011年12月27日 2日前についたお餅にそば、水ようかん、注連飾り、カレンダー、干し柿などの年越しパックを農業法人 アグリ・アマイケ様の協力の下、 プロジェクトメンバー、避難者が力を合わせて箱詰め作業を行い、face to faceを基本に福井県内に避難している方々に手渡しを開始しました。
2011年12月25日 年越しパックに入れるお餅を農業法人 アグリ・アマイケ様の協力の下、 プロジェクトメンバー、避難者が力を合わせて作りました。
2011.12.23 共同募金会の街頭募金活動に参加しました。
「子ども・未来 福井」では、2011年12月24日福井発で、福島の子どもたちに福井の野菜を届けるプロジェクトを準備中です。冬野菜・玄米等の提供、箱詰め作業の協力できる方はお願い致します。<詳細ページ>
NPO法人自然体験共学センターの取り組み紹介
2011年夏休みに福島の子ども達35名をキャンプで自然体験。冬休みには年越しを含めて1週間の受け入れを実施。