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社長あいさつ

 プロフィール

1947年、東京都生まれ。都立田園調布高校卒業後、兄の経営する塗装店に勤務。昭和58年、独立開業。平成2年、有限会社イー・シー・コーティング設立、同代表取締役。以前より生命科学はまだ未開拓分野であり、西洋医療には限界があるのではないかと疑問を抱いていたが、平成15年、身体を丸ごと診るホリスティック医学に出会い学ぶ。平成18年、NPO法人日本ホリスティック医学協会認定、生活習慣病予防指導士の資格を取得、健康指導を始める。平成19年頃より、日本における酵素栄養学の第一人者、鶴見クリニック・鶴見隆史院長と懇意にさせて頂くようになり、鶴見先生を会長とする「蘇生会」の役員として発足より関わる。

 私は20年前より糖尿病に罹ってしまっていました。平成7年あたりから、だんだんと体重が減ってきて、顔も生気がなくなり、肌もカサついてきて、手の甲の静脈がこんもりと浮き出るようにまでなりました。さすがにこれはいよいよ糖尿病が悪化してきたなと感じるようになり、以前通院していた病院で診察してもらったところ、空腹時血糖値は370、HbA1Cは13にもなっていました。薬を限界までもらい、食事も一日1700キロカロリーに制限して、運動療法も試みてみましたが、それでも300台をなかなか切ることはありませんでした。どんな病気もそうですが、とくに糖尿病はこれといった痛みがないだけに、本人が自覚して治療しないとなかなか良くならないのですね。

糖尿病について

 自分も罹ってみて、糖尿病はなかなか気付かない、気付いても耐えられないほどの痛みもないし、まだまだ動けると病院に行かない、ようやく病院に掛かっても厳しいカロリー制限での生活はなかなか難しい、またそのような生活に変えようと思っても周りからは理解されない、むしろ偏見の目で見られ誤解されてしまう、とても厄介な病気だと実感し、本当に納得できる実行可能な改善方法はないものかと、折に触れ調べていました。そのような頃鶴見先生とのご縁を頂いたのです。

 現在ではあまり薬に頼ることのないように努め、鶴見先生から教えて頂いている食養生と、酵素サプリメントなどを用いた結果、空腹時血糖値は90〜120、HbA1Cは6台後半にまで改善しています。そして何よりもサラサラ血になり血液循環が良くなったことで、網膜症や腎障害、動脈硬化などの様々な合併症を抑えることができるのではないかと思います。

 糖尿病になってみて分かったことは、ただ食事のカロリー制限や薬の服用などで血糖値を下げるだけでは決して改善はしないということです。食生活を質の面からトータルに見直し、精神的にも過剰なストレスを減らしプラス思考で暮らしていくことが、ただ病気を抑えるだけではなく、健康的で明るい生活を営めるようになっていくのではないでしょうか。

 また家内は平成15年に膠原病(全身性エリテマトーデス)を発病しました。
しかし処方されたステロイド剤は1週間で使用を止め、私が調べた様々な方法を用いて、現在は検査数値が正常値を示しています。


 このように私たちは病院にすべてを預けるのではなく、自らが調べ真の改善情報を知っていかなければなりません。お金は失ってもまた貯めることはできますが、一度失った健康はなかなか取り戻すことができないのですから。

 私が体験して得たあまり知られていない、病気にならない生活習慣や病気を治すための情報と、厳選された最高最良の健康補助商品を皆様にご提供させて頂きます。

  
 有限会社フリージュ 代表取締役 為谷茂樹