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とりあえず何でも自分でやってみよう(医療費控除の計算)

登記関係以外にも医療費控除の計算や節約ネタなどを紹介します。

確定申告で医療費控除も加えて税金を還付!

医療費控除を簡単に集計、計算できるエクセルシートです。

  • 税金は少しでも払いたくない。
  • 医療費控除の計算を電卓をたたいて計算するのは苦手だ。
  • 医療費控除の計算が分かりにくい。

上記のような方は是非ともこのエクセルシートをご利用ください。

  • 保険等で一部の医療費が戻ってくる方はまとめてエクセルシートに記入したほうが楽と思います。

ネットで医療費控除の様式(エクセル)を検索しても、無料で簡単なものはなかなか見つからないので、それなら自分で作ろうと・・・。そして公開しました。
計算自体は面倒な計算はないので必要ないと言えばそうなんですが、税務署と同じ様式にまとめるようにと、マクロ等は使わず誰でも簡単に改変出来るように考えて作ってみました。

所得税が安くなるとそれに連動して住民税や介護保険料、国民健康保険も安くなる場合がありますので、とにかく還付しましょう。!!

計算は多分合っているようですが使用する際は自己責任でお願いします。


医療費控除計算シート[エクセル ver1.10]

医療費控除計算シート[エクセル ver1.20e] ←こちらはeTaxフォーム対応版です。
※国税庁のHPからeTaxを利用し印刷して提出を選ばれる方は、フォームにそのまま貼り付け出来ます。


※住民税、医療費控除、所得税と住民税の控除額が分かりやすく計算できるシートを作成しましたので税金、国保税、介護保険等を少しでも安くしたいと思っている方はご覧ください。

上記メニューの「住民税の節約(必見)」から見れます。


医療費控除とは

その世帯(扶養親族)で1年間に医療費を年間10万円以上払った場合に確定申告するとで、支払う予定(支払った)の税金を控除することができます。

○計算式
  [実際に支払った医療費]-[補填された金額]-[10万円or所得金額の5%]=医療費控除額

  ※保険金などの補填があった場合はそれを除いた額が10万円を超える事が条件
    所得金額の5%を超えた場合でも適用される。

医療費控除の対象となるもの

  • 病院代、薬代、公共交通の通院費(メモ等が必要です)、おむつ代(医師の証明書が必要です)
  • 薬代はドラックストアでの薬代も含まれます。(健康食品除く)
  • 出産の場合は出産に掛った費用から、出産一時金を引いた額が対象となります。(42万円を超える場合)
  • 介護保険制度の下で提供された一定の施設・サービスの自己負担額(証明書を出してくれます)
    ※老人保健施設、病院の介護病棟の場合は 介護費、食費、居住費の自己負担額
    ※特別養護老人ホームの場合は   (介護費、食費、居住費の自己負担額)×1/2
    ※事業者より医療費控除の対象となる金額を明示した明細書をもらうことをお勧めいたします。

医療費控除の対象となる金額について

○保険金などで補てんされる金額の取り扱いについて
 (生命保険契約などで支給される入院費給付金や健康保険などで支給される高額療養費・家族療養費・出産育児一時金など)

  • 保険金などで補てんされる金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引きますので、引ききれない金額が生じた場合であっても他の医療費からは差し引きません。

つまり給付の方が多い治療等の場合は「治療費=給付金等」とするか、医療費控除の計算に入れなくともよいようです。

医療費控除の対象とならないもの

  • 出産の場合は出産に掛った費用から出産一時金を引いた額が控除の対象となるので、ほとんどの場合は超えないと思います。
      ※出産一時金は平成21年10月1日以降に出産されるかたから42万円となりました。
  • 美容の為の医療行為、健康維持の為の医療行為、人間ドック、健康診断、サプリメント、大人用のメガネ
     コンタクトレンズ、整体、予防接種、自家用車でのガソリン代
  • カイロプラクティクス等
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