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船長の一言!


2008年05月23日
皆さんから、今年のマコは、喰い込みが悪くて、なかなか針掛りしないんだよぉ〜、どうしたらいいのと言う事がメールにて多数あるので、ちょっと大雑把となってしまいますが、説明したいと思います。

1・・・今年は、下潮が冷たいので、食い込み自体が悪いと見られます。この対策として、昨年までは、コヅキを多く、仕掛けを止める時間を短くと言う感じでしたが、今年に関してはこの逆で、
コズキを少なく止める時間を長くするといいでしょう。その時に一番大事なのが、聞き合わせです。仕掛け分そぉ〜と聞き上げます。その時に、竿先に集中しましょう。このアタリも、昨年と違い、ものすごぉ〜く小さいです。ちょっと聞き合わせに、アタリだけではなく、ぐぅ〜と押さえ込むアタリなども有りますので十分注意してみてください。

※この時にアタリがわかった時は、ゆっくりと錘を海底に戻し、道糸にテンションを掛けないように置きます。この時の待ち時間として、30秒〜1分ぐらい置いて、よぉ〜く喰い込ませてください。喰い込ませ方が短いと、巻き上げ途中で外れてしまうことが有ります。

2・・・仕掛けは、ちょっと長めの物を使うといいでしょう。最近は、鹿島のイシガレイ釣り用の短い仕掛けを持ってくるお客様が見られますが、マコガレイ釣りにはちょっと今の状態では、不向きです。
仕掛けの長さは、市販のものでは、75cm〜80cmぐらいの物がいいでしょう。

3・・・錘のカラーは、グリーンや、ピンク、普通の鉛ゃ目玉付き、釣鐘などなどいろいろな種類が販売されていますが、今現在はあまりこだわらなくてもいいでしょう。私もいろいろと試してみましたが、特に変わりはなかったです。

※今年は、その日、その日で誘い方が違うようですが、どちらかと言うと、ソフトな誘いをしているお客様が、釣果を上げているようです。
一番の近道は、その日に釣果を上げている方の、誘いを見習う事が一番です。私が気が付けば、そのつど皆さんに、アナウンスをしてお教えします。
このほかに、あんなこと、こんな事もっと聞きたいことが有るんだけどぉ〜と、言う方は、メール、掲示板、乗船の際など、どんどん聞いてください。
それでは、今後水温も上がりだし、マコガレイも本番を迎えていきますので、皆様のお越しをお待ちしております。



2007年11月12日
本日、第三の方の上架をしました。今年の夏は、気温も高い日が続き、水温も高かったせいか、船底に貝がびっしりと付いていました。そして、船付け場も変わったせいなのか、今付けている船の場所は潮の変わりも悪いんですかね、今までに無く貝が付きました。これも地球温暖化の影響なのでしょうかね。
今日は、綺麗になった第3の写真を載せる事にしました。
今後は、綺麗になった、第8、第3共に、毎日出船をしていきますので、皆様のお越しをお待ちしております。
左は、プロペラに細かい貝が付いた写真で、右が、その貝を落として綺麗になった写真です。ほんのちょっとだと思う方もいますが、これだけでも、燃費や、速力が全然違うんですよ!


綺麗になった船に、皆さん遊びに来てくださいね〜。
ど〜ですか、すご〜く綺麗になったでしょ!
先週第8もこの通り綺麗になりました。