武蔵野大学学科:人間関係学部人間関係学科心理学専攻の勉強会に行ってきました。来年からは人間科学部人間科学科心理学専攻となるようです。実は心理学は科学なんです。
今回は、 心理学実験の中級について、昨年の対策を及ばすながら話をしにいきました。 (昨年は私もお世話になったことだし・・・)
心理学という科目は人間の行動を数値に置き換え、データーを集計し、グラフを示し考察していく学問です。グラフも実験によって変わりますが、棒線グラフ、折れ線グラフ、レーダーチャートなど、大学の通常実験のレポートにはこの3種類ぐらいしか使いませんが、世界統一の書き方様式が決まっており、エクセル様が自動で作り上げる、グラフで作成すると確実に0点です・・・終わってしまいます。グラフの縦横斜線は不可、最低限の線だけが残ります。図のタイトルは下、色も柄もつけないグラフの太さの違いと点線の違いはOK などなど単位データー数値によって、自分で設定しなければならないし数値の基準点も設置しなくてはいけません。 もしマイナスから始まるデーターの場合は0地点でもう一本線を一本入れるのもルールです。
いろいろお決まりのルールに沿っていないと減点されてあげくの果てには、終わります。作法が難しいだけでなく、集計が大変・・、グラフをもとに結果を示し、それに沿った考察を論じ、最後にその実験に対に対して、どのように社会還元ができるかも問われることもあります。考えていくと昨年のことがだんだん思いだしてきました。心理実験レポ作成を見ていると、ほんと心理学て科学です。こちらは昨年スクーリングの時に書いたブログ 鏡映像摸写の実験です。
http://core-chiro.blog.ocn.ne.jp/corechiro/2010/08/3_bfb4.html









