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全米テニス協会評価システム(NTRP)&御庭TCによる目安 |
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| 点数 |
解 説 ( 評 価 内 容 ) |
| 御庭テニスクラブ評価 Cランク | |
| 1.0 | テニスを始めたばかり (とにかく練習あるのみ!) |
| 1.5 | あまりプレーをした経験がなく,ボールがネットを越えるように初歩的努力をしている人。 ある程度のスコアの付け方の知識はあるが,基本的ポジションやシングルス及びダブルスの試合の手順に 慣れていない。(ゲームの進行が独自で行えますか?) |
| 2.0 | レッスンを受けたことはあるが,コートでの経験を必要とする。 ストロークに明らかな弱点はあるが,シングルス及びダブルスの試合に慣れ始めている。 (ゲームが楽しめるレベル、サービスが課題だが、なんとか入るようになった) |
| 2.5 | ストロークに、より信頼がおけ、ボールがどこへいくか判断できるようになるつつある。 コートカバーに弱点があるので,しばしばポジションの悪さをつかれる。 (サービスをファースト、セカンドを区別し打つことができる)(楽しむゲームから勝つゲームへ) |
| 御庭テニスクラブ評価 Bランク 3.0以上 | |
| 3.0 | 半々(50%)の成功率でショット(フォア・バックハンド)が打て,
遅いペースのラリーは続けられるが全てのストロークを楽に打ってはいない。強い球を打とうとするとコントロールがなくなる。 (タイブレイクのルールを知っていますか?) (一般的なテニス用語はクリアしていますか?用語解説でチェックしてみてね!) |
| 3.5 | リーチの届く範囲は,ストロークの信頼性及び方向性があり,フォアハンド及びバックハンドのボレーも打てる。 しかし未だ深さと種類に欠ける。 めったにダブルフォルトはせず,時々サーブにより相手にエラーを起こさせる。 (ストロークはスピン、スライスを状況により打ち分けられる) |
| 4.0 | フォアハンド,バックハンドとも信頼のおけるストロークを打つ。ロブ,オーバーヘッド,アプローチショット, ボレー(ハイ&ロー)を含め各種のショットが打てる。 ファーストサーブにプレイスメントがつけられエラーを誘うことができる。 ダブルスで時々ポジショニングが悪い場合がある。 (ダブルスでポーチをしたり、ある程度相手のショットを予測できる) |
| 御庭テニスクラブ評価 Aランク 4.5以上 | |
| 4.5 | 強さとスピンを使うことをマスターし,安定したフットワークを持ち,ショットの深さをコントロールでき, 相手を前後左右に動かすことができる。 ファーストサーブは強く正確で,セカンドサーブにプレイスメントをつけられる。 シングルス及びダブルスにおいてサーブと共にネットにダッシュして,ある程度成功を収めることができる。 (状況に対応した、ドロップショット、ロビング等攻撃をかわすテクニックを持っている) (Aランクの入口、トーナメントでシード選手に勝利するには、難しいレベル) |
| 5.0 | ショットのアンティシペィションが良く,組み立てたゲームにおいては,しばしば抜きんでたショットや正確さを有する。 通常短いボールからのウィニングショットや相手にエラーを起こさせるショットが打てる。 ロブ,ドロップショット,ハーフボレー,オーバーヘッドを確実に打て,殆どのセカンドサーブで良い深さとスピンを持っている。 (ダブルスでパートナーがウイニングショットを打てるような、戦略的パターンの組み立てが出来る) (サーフェイスの違いにも対応できればA級シードをキープ出来るレベル) |
| 5.5 | 全てのストロークを攻撃的及び防御的に打て,プレッシャーのかかる状況下でショットが信頼できる。 相手の型を分析でき,成功率の高いプレーのパターンをとることができる。 ファーストおよびセカンドサーブの両方においてエースをとったり,相手にエラーをさせることができる。 サーブの返球で攻撃することができる。 (テクニカル面はOK、後はメンタル面と基礎体力がクリアできたら優勝あるのみ!) |
| 御庭テニスクラブ評価 これ以上は厳しいね! | |
| 6.0 | 前述の技術をすべてマスターし,強さと安定性を持ち,それが主な武器となっている。 試合の状況に応じた戦略やプレーの型を変えることができる。 全国レベルのジュニアや大学の選手権に出るための特別な訓練を受けたことがある, インカレ,全日本選手権等全国大会出場経験者 (Weekend Playerでは無理な領域ですね!) |
| 6.5 | 前述の技術をすべてマスターし,経験をつんだトーナメントプレーヤー。 通常,試合のために旅行をし,生活費の一部を賞金により得ている選手。 |
| 7.0 | 主要な国際トーナメントに出場する世界レベルのプレーヤー。 トーナメントの賞金を生計の中心としている。 |
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