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北海道の中心部に位置し天然の良港に恵まれた小樽は、早くから北海道開発の拠点として発展した。特に明治から大正、昭和初期にかけて、石炭の積出などを扱う港湾を中心に活発な経済活動が展開され、北海道を代表する商都として繁栄した。これに呼応するかのように美術、文学など様々な分野に優れた業績を残した作家を輩出している。こうした先達の足跡を紹介し、美術文化向上のために、昭和54年、小樽中央ライオンズクラブを母体とした小樽美術館設立期成会が発足、昭和54年8月19日小樽市分庁舎2階を改装し小樽市へ寄贈、市立小樽美術館が開館した。美術館では、小樽にゆかりのある美術家の作品を中心に調査、収集、保存、展示するとともに、特定のテーマに基づいた特別 展を開催、また美術講座、美術散歩を実施している。

美術館のご利用
休館日 月曜日・祝日の翌日
年末年始・ 展示替時 
開館時間 午前9時30分〜午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料

◆常設展 (  )内は20名以上の団体料金
一般          300(240)円
高校生         150(120)円
中学生以下            無料
市内高齢者(70歳以上)  150(120)円
障がい者(付添1名共)        無料

◆特別展 展覧会によって異なります

アクセス
〒047-0031  小樽市色内1丁目9番5号
TEL.0134-34-0035
FAX.0134-32-2388
otarubij@crest.ocn.ne.jp

JR小樽駅より徒歩10分
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