子どもちが人院しなければならなくなった時、付き添う家族
は精神的にも経済的にも大きな負担を伴います。
福島県立医科大学附属病院で、治療を受けながら
病と闘っている子どもと家族が安心して滞在できる
もうひとつのわが家、それが「パンダハウス」です。
そして「パンダハウス」は単なる滞在施設だけに
とどまらず利用することで心がやすらぎ励まされる
場所となる事を願っています。
付き添いのお母さんがパンダハウスに泊まり、
お洗濯をしたり…
おやつを作ったり…
体や心を休めたり…
一時外泊のときには、家族一緒にゆったりした時間を
過ごすこともできます。