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姿勢を変えることで運勢が変わり人生が変わります。
姿勢整体教室
その1 「比島教室のご案内」
日時 新春2012年1月18日(毎月第3水曜日)
2月15日・3月21日
午後7時から8時30分
定員10名
場所 比島町集会所 地図→クリック
〒比島局のすぐ裏の道はいったところです。
高知市比島町1−9−22−9
参加費 1500円
parvat@ezweb.ne.jp(携帯メール)みもと
「笑いヨガ&姿勢体操」
高新文化教室でやっています
毎月第2・4水曜日の10時から11時半
お申し込み・問合せは
高新文化教室
088−825−4322(TEL)
088−825−4311(FAX)
「笑いヨガ」とは
http://dic.yahoo.co.jp/newword?ref=1&index=2007000421
YOU YUBEの映像、これを見たらひいてしまうかも(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=Ww_0XW1fTtY
「一日姿勢整体教室」
10時から5時 参加費 5000円
場所 いの町八田コミュニティセンター(八田出張所)、
地図です→
姿勢を変えることで運勢が変わり人生が変わります。
レッスンを受けることによって
何が変わるのか
1、心と体がほぐれ、気のめぐりがよくなる。柔軟性が向上する。
2、骨盤・背骨の歪みがとれる。
骨盤と背骨が連動してしなやかに動くようになる。
3、姿勢がよくなる。
4、肩こり・腰痛がなくなる。
5、中心軸かはっきりして、バランス感覚が高くなる。
6、エネルギッシュになる。元気になる。
7、ストレスに強くなる。
8、精神が安定する。
9、病気がよくなる。
10、若返る
11、スタイルがよくなる。美脚、ヒップアップ、バストアップ、立ち姿がきれいになる。
12、便秘は解消され、お腹まわりスッキリ
13、セルフヒーリングが学べる。
14、チャクラが活性化する。
15、潜在能力が開発される。
仕事の技術が高まる。直感力が高まる
17、自信がもてるようになる。人気がでる。
18、なんでもないことに幸せを感じるようになる。
19、いろんな事や人に感謝の気持ちがわいてくる。
20、つながりが感じられ、自分はいつも守られていると信じられるようになる。
21、不安・孤独感・憂鬱な気分がなくなる。安心感、一体感、明るい気分がうまれる。
姿勢を変えることで運勢が変わり人生が変わります。
日記ブログ美しい姿勢をつくる日々4月28日
私が日々やっているトレーニングや、正しい姿勢をつくる上で気がついたことなどを書いています。
教室で目指す体は
「ゆるんでいる」こと
、バランス力があって、 「中心軸」がしっかりしていること 丹田力があって 「エネルギー」があって明るく元気なこと それは 若々しいからだであり、 美しい姿勢、歪みのない体でもあります。
また別の表現でいうと 「リラックス」と「集中(エネルギー・中心軸)」が 両立している状態を作るということになります。
これは瞑想においても重要で 、睡眠状態のように深く休息していながら、 意識は目覚めている状態です。 奥深い潜在意識の中に、 ちいさくても明るい光を持って入っていくことです。
このとき、脳波は「魔法の領域」に変わり この状態では驚くべき能力が使えるようになります。
私の究極の夢は地上天国の実現です。 みんな幸せに生きている世界の実現です。 そのために すこしでも、幸せな人を増やしていきたいというのが 私の夢です。
まずは、私も含めて、個人個人、一人ひとりが 幸せになっていくことです。 潜在意識はつながっているので 私が幸せになること、 ひとりが幸せになることが 世界の平和につながっていくと信じています。
教室では、 チベットの五体投地とハワイのホ・オポノポノを 合体させたエクササイズをやっています。 五体投地のやり方はバリエーションがいろいろあって、
インドのヨガの太陽礼拝なども参考にさせていただいています。 そのほか、 引き寄せの法則において、 内側にあるものが外側に現れるとされていますが、 その元になる原因の
内側の感情を作り出すワークをやっています。 願い事が叶った状態を先取りして、 最高に喜ぶワークとか、 感謝・愛・うれしい・たのしいといった感情を そのときにとるジェスチャーやポーズをとりいれながら
感情を生み出すといったワークなど どこにもない 私が独自に考えたワークも行っています。
笑うヨガにかんしては 願いが叶ってもいないのに喜ぶのと同じように おかしくなくても笑います。 このときも、 大笑いする時のポーズやジェスチャーをとっていただいたりいます。
教室で、みんなで笑うと 嘘笑いから入っても すぐに本物の笑いに変わるし、 何倍もたのしく笑えます。 それから、 外側の状況に影響されない自分、 外側の状況と関係なく
笑ったり感謝したり、 心を素晴しくよい状態にできるという自信 。あるいは、 外側の状況をポジティブに解釈できる能力を 身につけていきたいと思います。 同時に外側を思うように作り出していく能力に
目覚めることにも焦点をあてていきたいと思っています。
感情は大きな鍵だと思っています。 「笑い」は最強です。 そして「感謝」「愛」「感動」「感激」 そういった周波数の感情に チューニングをあわせていきたいと思います。
瞑想に関しても、まずは 一人ひとりの周波数を 「感謝」「愛」といった次元に合わせるといったことにおいています。
そして、目には見えないけれど、 あなたを守ってくださる高次元の存在、 神様、あるいは高次の自分との絆を深めるといったことに 焦点を置いています。
ディクシャはこれに関して助けになります。 この神との絆が強まれば、 この世の中で、怖いものなどありません。 そして、生きていること それ自体が喜びになります。
あらゆる体験が喜びに変わります。
一回目の教室のテーマは リラクゼーションエクササイズ
「心と体を緩める」というものです。
スポーツにおいても 「リラックス」と「集中」の両立は すぐれたパフォーマンスに必要だと思います。 これはあらゆる仕事や作業にあてはまると思います。
太極拳や気功においても 余計なところに力が入っていない状態 そして中心軸は大事なポイントになります。 スピードが速くなると 難しくなるのではじめはゆっくりした動きの中で
練習します。
自由な心と身体には「ゆるめる」ことが大事になってきます。 「ゆるめる」は「許す」 につながっています。 腰痛と怒りという感情がつながっているという話を聞いたことがあります。
そんな本もでています。 「許せない」ということは 「ゆるまない」につながっています。 「ゆるむ」ためには「許す」ことが大事である。 これをまず最初にお伝えしたいと思います。
これは相手かもしれないし、状況かもしれません。 あるいは、自分自身かもしれません。
そして、つぎにお伝えしたいのは 「笑えた時」は「許せた時」ということです。 「笑って許して」という和田アキ子の歌をご存知でしょうか? 笑ってくれた時は、許してくれたということです。
真剣はいいですが、深刻はいけません。 真剣になっているときと深刻になっているときの違いは その状況を笑うことができるかどうかだ という話をききました。 笑いの効用は沢山ありますが、
この「ゆるます」ということに関しても 「笑い」は大きくかかわっています。
「笑い」はまた、ゆるますだけでなく エネルギーを高めます。 元気になります。 免疫力が爆発的に高まります。 最強です。
「緩める」体操やエクササイズは沢山あります。 教室では、たくさん入っている私の引き出しの中から、 簡単で効果の高いものを紹介していきますが、 3番目として
「ゆるます」ことは「ゆすること」「ゆらすこと」とつながっている ということをお伝えしたいと思います。 自由にゆらすこと、ゆすること これが 体のかたい人でも出来る
もっとも簡単なエクササイズだと思います。 海の中のわかめのようにゆれること これは新体道でおそわりました。 あるいはフリーダンス、 自由に踊ること これでOKです。
整体のテーマの時にも話しますが、私は人間には自然治癒力があり、自然に自力で整体できる力を 持っていると考えています。自然に動いてしまう背伸びやあくびや寝相などが
その自然治癒力の現れですが、この力を自由に発現させてあげることが大事だと思っています。
人間、体が歪んでくると不快なので それを調整しようとして自然に動きたくなります。でも、 学校など、しつけというものは ある意味、動きたいのに「じっとしとく」ということを
強制して訓練していくようなもので、 長い間、学校にいっているうちに すっかり、動けないかたまった身体ができあがってしまう ということだと思っています。 だから自由に動いてください
といっても動けない人が多い というのが現実です。 そのため、教室でも、動き方について、 基本的な動きを指導していきます。
「ゆるめる」ためには、 ヨガなど筋肉のストレッチも重要です。 筋肉をストレッチしていくことによって 血行が良くなり、 凝り固まっていたところも ゆるやかにときほぐれていきます。
ただ、あまり、ひどいコリのある人の場合、 ストレッチだけでは間に合いません。 そうした人に関しては マッサージなどが必要になってきます。 排水菅の汚れをとる場合、
水の流れを強くして洗い流すのがストレッチ、 それだけだと、こびりついた汚れはとれません。 やっぱり、ゴシゴシとブラシや棒で(マッサージや針)で しっかり汚れを落とす必要があります。
それから、関節です。 関節の関は関所の関 つまりやすいところです。 関節をよく回して、流れをよくします。 これも、身体の固い人にもできるエクササイズですね。
教室では足の裏マッサージをやっていきます。 また操体法という整体も必ず行います。操体法はゆるめるためにも大変有効なエクササイズです。操体法はそれこそ、「緊張」と「弛緩」という行為を繰り返していくものです。
そして、気持ちの良い動き、 気持ちの良い形、ポーズを探していきます。 「リラックス」させるために 一度「緊張」させるというのは 非常に「ゆるめる」効果の高いテクニックです。
操体法身体の固い人にもできる 簡単なエクササイズです。 しかも気持ちよい!これは本当にすばらしい。世界に誇れる「日本の整体エクササイズ」だと思っています。「力を抜く」という行為の難しさを感じておられる人も多いかもしれませんが、この操体法は「力を抜く」よい練習になると思います。
また操体法では連動といって 身体全体のつながった動きを重視していますが、 気功や太極拳においても、 「一つ動けば動かざるとこなし」といわれるように
全体を協調させて動いていきます。 その連動の動きに関して 教室では気功のワークを参考に 前後・左右・回転といった動きを指導いたします。 「禅密功」が元になっていますが、
ネーミングとして、 「鳥の動き」「亀の動き」「ドルフィンムーブメント」 「メビウス」「無限」「8の字」「熊」「やーさん」 「らせん」「スパイラル」「回転」「竜・へび」
といった言葉であらわされる動きをやっていきます。
その他、 これも気功からですが、 スワイショウというエクササイズがあります。 これも簡単だし、面白いですね。 肩こりにはとても効果があります。 単純な繰り返し運動なので、
5分くらいやっていると すこし催眠状態に入っていきます。 つまり脳波が変わります。 とてもリラックスしてゆるんできます。
それからゆるめるためのポイントの一つは「肩」です。 肩の力を抜くこと! 中村天風先生のクンバカハでも 「丹田充実」「肛門締める」「肩の力抜く」となっています。
クンバハカ、まさに「リラックス」と「集中」ですね。 はっきりいって、この言葉に尽きるという感じもいたします。
肩と同じく緊張が出やすいのが「顔」です。 目と口元、 ここでも「笑い」ですね 「微笑み」かな、、あるいは、余裕、自信とか、そういった感じです。
中村天風先生のクンバハカ体勢! 私の目指している身体はこれです。 ゆるんでいて、丹田充実! そして不安定に強いバランス力・中心軸です。 自由自在!怖いものなし!大笑い!です。
「身体の歪みをとる」 整体・骨盤矯正エクササイズ
今回は整体について 私の考えを すこし、話してみたいと思います。 これは、 どういうからだを作っていきたいのか、 ということにつながっていくと思います。
整体にはここまでいったら終わりということがなく、 どこまでも素晴しい身体にしていくことが可能です。 私にとって、その目指す身体というのは、 一言でいうと「自由な身体」です。
肉体的にも精神的にも 「ゆるんでいて」「中心軸」があり「エネルギー」がある身体 というものです。 余計な緊張はしないで、 ゆるんでいること、 余計な力がはいっていない身体。
そしてバランス力があって、 不安定に強く、 しっかりした中心軸がある身体。 エネルギーがあって 明るく元気な身体、 自由な身体、 快適な身体です。 最高のパフォーマンスを発揮できる身体。
潜在能力が覚醒した身体です。 でもその前に、 病気であればそれを治すということ。 痛みがあれば、痛みはとること。 肩こり、腰痛があればそれもとること。 このあたりは最低限のことですね。
病気にしろ、痛みにしろ、肩こりにしろ、 身体のバランスの悪さ、歪みはその原因の一つになっています。 そこで問題は、どうやって、 歪みを取り除き、バランスを取り戻すのかということです。
歪みをどうとっていくのか?
教室では、 操体法から始まって 気功でいう自発動、野口整体でいう活元運動がでてくるように 指導しています。 人間には自然治癒力があり その一つとして、
自分で自分の身体の歪みを取り除く力があります。 いわば「自力整体力」 自分で整体する力を持っています。 思い出してください。 遠足の時や運動会の日の夜、 すごく寝相が発生して、よく動いたんじゃないでしょうか?
これが自然に行う整体力です。 ですが、 この力はだんだんと弱くなってきているように思います。 本来、身体に歪みが発生すると 気持ち悪いので、それを調整しようと
無意識に身体が動きます。 しかし、 長い学校生活や家庭でのしつけのせいで、 その力は弱まり、 多くの人が 動けないからだになってきています。 問題は、いかにその失った力をとりもどすかです。
私は自由が大好きです。 身体も本来自由が好きだと思います。 でも、自由に動いていいって言われても、 なかなか自由に動けません。 といっても、どう動こうと自由なので
どう動いてもいいのですが、 動けないのは、どうかなと思います。 まずは、どうでもいいから動くこと ここからですね。
教室では 操体法の基本的な操法をやっています。 ネコのような背伸びの動きが基本で、
左右の脇伸ばし(足の長さ・骨盤の左右差調整になります。猫背矯正・肩こり・腰痛防止)
左右のねじり(骨盤・背骨・頚椎の矯正・内臓のマッサージ・便秘解消) などの動きをはじめ
これはいいと私が思う基本的操作法をやっていきます。 もし、自由に動きたくなったら、 自由に動いていただいてかまいません。 うつぶせの操法もあります。
操体法は 痛くない方向、 気持ちの良い方向に気持ちよく動いていって、 歪みや痛みをとるという整体法です。 気持ちのよいポイントで、 その気持ちよさを十分に味わいながら
しばらく静止し、 吐く息とともに、脱力します。 そして、そのままもう一呼吸して、 吐く息とともに、もう一回抜けきれていなかった力を 抜きます。 この時、 「あー幸せだなあ」とか「いい気持ちだなあ」「ありがたいなあ」とか
つぶやいて、 同時にゆるゆるにゆるんだ「幸せな笑顔」を作ります。 これは、教室で目指していることの一つで 幸せな感情や喜びや感謝の周波数に合わせるというテーマにそっています。
何もとくに幸せなことがないとしても、 幸せだなーとつぶやいて 幸せな顔を作って、 ふーっと、力を抜けば、 なんとなく幸せな感情が生まれてきます。 そうして、とくに理由がなくても
幸せな感情や喜びや感謝の周波数に いる人が増えればと願います。 でも、気がつけば、幸せなことばかり、 感謝することばかりなのかもしれませんね、 一見、悪いことも、後から振り返ると
ありがたいことだったりすることもあります。 あたりまえの中には 本当に感謝することが沢山あります。 感謝や愛の周波数、喜びや幸せの周波数 それはとても、気持ちがいい周波数です。
最後は自由に動いてもらいます。 とにかく、好きに自由に動きます。 もちろん、動かないのもありです。 自然に動きが止まるか、 十分だなと感じたら ヨガのシャバアーサナ、
あおむきにリラックスして ただ、横たわります。
操体法は、 気持ちのよい方向に動いていって、 気持ちの良いポイントで、自然呼吸でそのまましばらく(5秒から10秒ほど) その気持ちよさを味わい、
吐く息とともに脱力するというものです。 この気持ちよいポイントを見つけることと 脱力がポイントです。 脱力! 力を抜くという行為は以外と難しい! リラックスという行為は
「しないこと」「やめること」「力を抜くこと」なので 「する」ものではありません。そこが難しいのかも、しれません。 操体法は力を抜くいい練習になります。
操体法のもう一つのポイントは、 「連動」という動きです。 太極拳において、 「一つ動けば、動かざるところなし」 ということが言われていますが、
操体法においても、同じように動きます。 全身が連動して動きます。 全身のつながりある動きをしていきます。 足や腰の操法をやっていても、 手と首がつながって動きます。
身体を鎖のように動かしていきます。 この連動を意識していただきたいと思います。 この連動の動きの中で、 背骨や首の歪み、変位が矯正されていきます。 それを引っ張っている筋肉のコリがあれば、
その部分をマッサージしたり針などができれば いっそう効果があがりますが、 この連動の動きを意識し続けるだけで変わってきます。
教室では、操体法以外にも この連動の動きを取り入れてた体操があります。 背骨をゆるめ 内臓をほぐし、 筋肉を柔らかくするこの「連動」。 気功の禅密功というものがありますが、
これを参考にしています。 前後ドルフィン鳥、 左右メビウス無限、 渦回転スパイラル竜といった動きです。
さて、次は骨盤の話です。 骨盤もそうですが、 背骨含め、大きく歪みをチェックするポイントとして、 まず、 前後の骨盤の傾きかげん、 背骨や首の前後のデコボコ、
S字の具合 次に、 左右の骨盤の高さ、 足の長さ、肩の高さ、首の傾きかげん、 骨の左右のデコボコ それから、左右のねじれです。複雑なものも含みます。 まず、自分の身体の歪みかげん、
自分の歪みパターンを知る ということが大事だと思います。 それによって、 鍛える筋肉も変わってくるし、 ストレッチする筋肉も違ってきます。
骨盤に関しては、歪みを正すことも大事ですが、 骨盤を引き締めることも大事だと思います。
しっかり、引き締まった骨盤のために、 腹筋、背筋そして、肛門の引き締めは大事です。
いつでも思いついたときにやってほしい筋トレとして、 肛門の引き締めは第一番にもってきてもいいと思っています。 老化防止、夫婦円満、気力充実になります。恐怖心や不安に対処する方法として、
また、リラックスしなくちゃいけないけど緊張する場面で、 唯一力を入れてよいポイントとして、 この肛門締め! おすすめします。
腹筋にかんしては、 腹筋の弱い人にも取り組みやすい筋トレを用意しています。 また背筋もそうですが、 骨盤や背骨の左右ねじれに関する歪み矯正も兼ねて、
PNF対角らせんの 腹筋と背筋をやっています。 あと、骨盤を様々に動かします。 基本は回転ですが、この回転の動きもいくつかバリエーションがあります。 それから前後左右のメビウス、8の字
そして、それらを統合した、 「幸せを呼ぶ4つ葉のクローバー体操」というものをやります。 幸運を呼ぶ、ラッキーになる体操ということで、 評判になり広まればと思っていますが(笑)
ベリーダンスやフラダンスなどの動きも参考にさせていただき、 これはと思うものを取り入れています。
骨盤において、最も重要な骨は何かといえば、 それは仙骨だと思います。 これはエネルギーの問題にもかかわってきます。 もちろん、良い姿勢、美しい姿勢の基本にもなります。
その仙骨の調整法として一番、間違いなく 簡単で効果的な運動は「歩く」ことだと思います。
教室では、 仰向きで両膝立てて、 仙骨を持ち上げるハーフブリッジをやっています。そして仙骨体操 ・腸骨体操・恥骨体操を行います。
さて今回の整体の話は、
1、人間には「自然整体力」というものがあり、 自分で歪みを正す力があるということ。
2、その力を発現させるために、 まずは、気持ちのよい方向に動いていって歪みをとる整体
操体法を行うということ。整体中動きたくなったら自由に動いていってよいということ。
3、この歪みができれば直ちにそれを正せる「自由に動ける身体」を目指そうということです。
次は中心軸という話になります。