コードについて1



更新日:2004年2月     22日22時22分
 今回のレッスンでは、いよいよコードを使った練習に入っていきます。では、まずコードの説明をします。

右上のコードを見てください。
これはCコードをあらわした図です。

○は開放をあらわします。開放とは弦を押さえないで弾いて良いという意味です。

×は弾いてはいけない弦です。音が鳴らないようミュートしましょう。

●は押さえる場所を示しています。Cコードでは、1フレットの2弦。2フレットの4弦と5弦を押さえます。
この図では●はフレットの近くに書いてあります。これは実際押さえるときフレットに近いところを押さえた方が音がちゃんとなりやすいからです。

 

右中のCmをあらわした図をご覧ください。

まず、下の方に小さく「3」と書いてあります。これは、ここが3フレットということです。上のCコードの図はありません。その変わり、左の線が下の図より太いです。
これはナットをあらわしているからです。

Cmのコードでは3フレット目が全部押さえられています。
これをセーハーやバレーコードと呼びます。
初心者が最初に当たる壁と
言って良いでしょう。そのうち、バレーコード攻略のページを作成します

 

 

次はコードの表記方です。
メジャーコードは右のようにあらわされます。

 

マイナーコードは右のようにあらわされます。


 

セブンスの場合

 

メジャーセブンスの場合

 

 

 

その他のコード

 

 

 

 

 

分数コード(オンコード)について説明します。
分数コードとは左のように表記されているものを指します。右のコードで説明すると簡単に言えばCを少しばかり変化させてたものです。どのように変化させたかと言うと、
ベース音をGにしているということです。ベース音をGにするということはどういうことか?それはGの一番低い音をCに混ぜればよいのです。だから右のようになります。

 

 

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C Cmaj


Dm Dmin D-

C7

 

CM7Cmaj7

C△7

 

Cdim Caug7
Caug7
 Csus7 C7+5 CmM7
Cadd9 C○

 

 

C/G ConGなど