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発電所の貯水槽へ行く
2002.9.14 sat


        

マイントピアから見える石ガ山丈(矢印)この山の左隣りの
少し低い山の頂上から手前の総レンガ張り水力発電所まで
鉄管で水を落とし、タービンを回し電気を作っていたそうです。

     

魔戸の滝の300m手前より右折れし、石ガ山丈林道にはいる。
この林道がくせもので普通車は両側からの草でキズだらけにな
るだろう。車で10分の距離だから徒歩でも40分位で終点に来る。
この写真のところから徒歩5分で貯水槽に到着する。

  

森のなかにこんな設備が現れる。ああなんという壮大なことか。
静寂のなかにずっと昔からあったにしては、すべてのものがしっ
かりしている。このレンガの両脇は貯水槽であった。

  

この写真の右端からいっきに前述の発電所に向けて水を落とす。

         

この歯車は水門を開け閉めする装置だったと思われます。
こんなのが3,4箇所ありました。ここで働く男衆はいつも水の
確保にやっきになったろうと思う。水は7〜8km離れた銅山川
より引いていたそうです。

      写真はキヤノンIXYで撮りました。(もっと広角がほしい)