全ての食品は陰と陽に分類されます。陰は体を冷やし、陽は体を温めます。
陰陽のバランスがとれていると人間は健康になりますが、バランスが崩れると病気になります。
特に陰の食品の過剰摂取や波動の悪い食品は病気の元凶になるケースや悪化させる事が多くあります。
当院では下記の食品及び飲み物は避けるようお勧めしております。
砂糖、牛乳、酢、人工的な薬、サプリメント、ジュース、香辛料、アルコール類、コーヒー、緑茶、夏野菜、電子レンジで調理、加熱した食品等です。

避けたい食品

1.
香辛料(コショウ、トウガラシ、ワサビ等)、コーヒーは陰の食品の中でも絶対に避けなければならないものです。コショウの入っている食品を口に入れた途端に腎臓に邪気が溜まり始めます。ハンバーガーは食べてはいけません。

2.
アルコール類は古来より「酒は百薬の長」といわれていますが、当院では「百害あって一利なし」の飲み物です。飲酒をすれば肝臓に邪気がすぐに溜まります。
一杯の飲酒が自分だけではなく子供やパートナーに邪気を流している事を忘れないでください。

3.
子供や女性の好きなチョコレートや砂糖を使ったお菓子も陰です。
食べると膵臓と胃に邪気が発生します。やはり避けたい食品です。

4.
IH調理器や電子レンジで調理、加熱した食品はやはり陰になりますので使用は控えなければなりません。電子レンジ等を使わない生活は最初は不便に感じますが、健康と引き替えなら我慢できると思います。

5.
酢、黒酢、人工的なサプリメントは確かに体に良い点もありますが、やはり陰ですので体を冷やし病気の引き金になります。健康のため酢を毎日飲んでいて腰痛になってしまっては台無しですね。

6.
当院では意識と体を変えてゆくことが大切なことと考えております。食事のことは何ヶ月か何年か通っていただいて病気を克服し、その後も良い状態を維持していただけるようにすることが目的です。
外からの圧力(ストレス、疲労等)も重大ですが、直接口から摂取するものがいかにウェイトが大きいかを感じていただけると思います。

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