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平成20年12月2日、毎日新聞朝刊、リタリン大量処方の医師、ストーカー容疑で逮捕の記事。リタリン大量処方の医療機関「東京クリニック」元院長、伊澤純容疑者(昨年10月医業停止2年の処分)を、元患者の交際していた女性に執拗につきまとい、脅迫メールを送りつけたなどとして、警視庁成城署などが12月1日逮捕した。

平成20年7月9日、毎日新聞朝刊、宮城県蔵王町の医療法人「山水会」は理事長が施設の運営資金を無断で使い高額な絵画や彫像を次々購入するなど、ずさん会計で、県は近く医療法にに基づく業務改善命令を出す方針。理事長が院長を兼ねる心療内科では昨年一年間に22万錠ものリタリンが処方され県薬務課などが4回にわたり立ち入り調査。院内にあるはずのリタリンの粉薬3キロと錠剤1500錠がなくなっていることがわかった。県は「管理がずさん」として理事長に始末書を提出させた。

平成20年7月3日、近畿厚政局麻薬取締り部は京都市中京区で医院を営む男性医師(49歳)を、保管を義務付けられている向精神薬リタリンの伝票を残さなかったずさん管理の麻薬取締法違反の疑いで書類送検した。カルテに記載せずにリタリンを処方していたといい医師法違反の疑いもあるという。

平成20年6月7日、毎日新聞夕刊、リタリンを昨年一年間に10万錠以上処方していた医療機関が全国で13施設に上ることが厚生労働省などの調べで分かった。07年リタリンを10万錠以上処方していたのは東京都6施設、愛知県2施設、北海道、宮城、神奈川、静岡、大阪が1施設。最も多かったのは東京クリニックの102万錠。専門家は「一つの施設で10万錠単位の処方は通常では考えられない。」と指摘。

平成20年5月15日、リタリン問題を考える会は法務省、厚生労働省に、東京クリニック等の被害者の実態を報告すると共に、同クリニックの厳正な調査と処分が行われるよう、要望書を提出しました。

平成20年4月4日、NHK特報首都圏 「新たなワナ 広がる薬物中毒」の報道。 
病院で処方される薬で社会生活を送れなくなってしまう人が増えていて、特に問題になっているのがリタリン。殆んど診察を行わず従業員にカルテを書かせ大量の薬を出していた医師が相次いで摘発されました。
患者は「医師が出している薬だから」と、罪悪感を持たずに服用。薬物依存になり、体重が落ちたり、考えられないような犯罪にかかわってしまったりする人が出ています。
背景には増え続けている心療内科、精神科の開業ラッシュがあり、一部の医師が医師免許を持った薬の売人となっているような実態があります。彼らは大量の薬物依存者を生み出してしまったこと、国が規制せざるを得なくなったことで、本当にリタリンが必要な人がリタリンを服用できなくなってしまったという二重の罪を犯しました。
しかし規制だけで問題が解決したわけではなく、金儲けのための医師の大量処方で薬物中毒になる人が増えています。「薬を服用する人は多いが、止めようと思ったときに、不安や不眠、イライラ感などの離脱症状が出てきて又長期間薬を服用するようになり、やめたくてもやめられないようになるので、気をつけていただきたい。」と解説者は話していました。
自分を薬物中毒から守るための良い医師の見分け方は、「話をちゃんと聞いてくれる」「最初から沢山の薬を出す医者はよくない」「副作用についてもきちんと説明をしてくれる」などだそうです。

平成20年3月11日、毎日新聞朝刊、06年東京都町田市で義父を殺害し自宅に放火したとして殺人罪などに問われた男性(43)の控訴審で「当時男性はリタリンによる著しい幻覚妄想状態で責任能力が欠如していた疑いがのこる。」と一審の判決を支持し、検察側の控訴を棄却した。

  平成20年1月10日、産経新聞、7日午後、神奈川県内に住む男性(29)は渋谷区代々木の薬局に包丁を持って押し入り「リタリンを出せ」と脅し、原宿警察署に強盗と銃刀法違反の現行犯で逮捕された。

平成20年1月24日、毎日新聞朝刊、東京都八王子市の私立大生(21)は、昨年12月、自宅そばの「さつき薬局北野店」の窓ガラスを割って侵入、リタリン150錠を盗んだ疑い、その9日後自宅近くの民家に侵入、男性(65)から現金7000円を奪った疑いで警視庁八王子署に逮捕された。

平成20年1月22日、毎日新聞朝刊、「京成江戸川クリニック」元院長、小倉暢夫被告の初公判(21日)小倉被告は起訴事実を全面的に認めた。検察側は一回の診察で1000錠ものリタリンを処方したケースもあり、「診療や薬の処方が極めてずさんだった。」として懲役1年を求刑、「安易に大量処方を続け医師としての倫理観や責任感が鈍っており、責任は重い。」と批判した。

平成20年1月10日、毎日新聞朝刊、神奈川県警幸署は9日、東京都港区白金台4、歯科医師、斎藤順(44)と武蔵野市吉祥寺本町2私立大4年、成瀬みさ(22)を偽造した処方箋で向精神薬リタリンを薬局から騙し取ったとして詐欺などの容疑で逮捕したと発表した。

平成19年12月8日、毎日新聞朝刊、歯科医処方箋偽造の記事。東京都渋谷区の歯科医院に勤務する実在の歯科医が11月以降、患者の女性に処方した形に偽造した処方箋で少なくとも10箇所以上の薬局を回り、4箇所の薬局から計252錠のリタリンを不正入手した疑い。被害を受けた薬局は警視庁に通報。薬剤師会も加盟薬局に調剤を拒否するよう文書で通知した。

平成19年11月25日、毎日新聞朝刊、リタリンのうつへの適用禁止より1カ月、依存からの離脱を目指す患者が増えている一方、薬を使用させない治療やサポートを実施する施設が不足しているのと共に「離脱後の支援体制などを早急につくる必要性がある。」又「医学部での薬物依存のカリキュラムを整備する、薬の安全で効果的な使い方を教える臨床薬理学教育の充実などの必要がある。」などの問題点が浮かび上がってきたとの記事。

平成19年11月17日毎日新聞朝刊、東京クリニックは9月17日院長交代後もナルコレプシー病名でリタリンを処方していた。伊澤前院長は医業停止処分を受け院長を交代した後も同クリニックで診察をしていた事が判明。地元保健所には患者や家族、調剤薬局などから10月26日以降も55件の苦情が殺到している。

平成19年11月16日、警視庁生活環境課は東京都新宿区の東京クリニックを医師法違反(無資格医業)容疑で家宅捜索した。直接診察をせずに処方箋を宅配便で送るなどしていた。

平成19年10月30日、警視庁生活安全課は京成江戸川クリニック院長ら2名を医師法違反(無資格医業)容疑で逮捕した。医師の不在時に医師免許のない職員がリタリンを投薬していた疑い。

平成19年10月18日、毎日新聞夕刊、依存症患者救済策をの記事。うつへの処方を認めないことや流通管理の徹底などで乱用に歯止めはかかるが薬物依存専門の治療施設が少ないため、依存者の治療をし支援する大勢を作る必要がある。

平成19年10月17日、厚労省 薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会は、リタリンの適応症からうつ病を削除することを了承。同時に厳しい流通規制が導入される。又同成分のADHD治療薬「コンサータ」も併せて同様の流通策を導入することが了承された。

平成19年10月17日、毎日新聞朝刊、風祭元帝京大名誉教授は「乱用の広がりを考えれば適応症から外すのは当然。」「乱用が防げなければ規正法を作ることも。」との見解を示した。

平成19年10月10日、朝日新聞朝刊、医師の処方で知らないうちに依存症になった男性、一日一錠が4年後30錠に、男性は「医師を信じていたのに悪化を止めてくれなかった。」と語る。合成麻薬にはまっていた男性は、リタリンを勧められすぐ量が増え5錠ずつ一日四回、抗うつ剤も併せて最大一日7種類計約百四十錠の処方を受けた。他の向精神薬やせき止め薬でも薬物依存になる。

平成19年10月3日、厚生労働省と製造販売元のノバルティスファーマ社はリタリンを処方できる医師や医療機関、調剤薬局を限定するなど流通を規制し医療麻薬並みの厳しい管理をする方針を固めた。
一方リタリンと同じ成分のADHD治療薬「コンサータ」についてもヤンセンファーマ社に流通管理策をまとめるよう指示した。

平成19年10月1日、毎日新聞朝刊、東京都町田市で昨年リタリンの乱用で幻覚妄想状態となった男性が義父を殺害し自宅に放火した事件で、東京地裁八王子支部は今年7月「リタリンの副作用で善悪を識別する能力が欠如していた。」として男性に無罪を言い渡した。

平成19年9月26日、リタリン問題を考える会は厚生労働省に、問題医師の厳正な行政処分、レセプト審査の機能強化、リタリンのうつ病への適応の削除、早急な実態調査と依存者や回復者そして家族への援助や支援などを求める要望書を提出しました。

平成19年9月22日、毎日新聞朝刊、リタリンの依存症で子どもを失った遺族や医療関係者からは依存者が減ると評価する一方、早く対応していればここまで増えなかったと非難の声も上がる。都と江戸川保健所は江戸川区内のクリニックを立ち入り調査した。厚労省は病院と薬局にリタリンの適正使用と処方箋のチェックを徹底するよう通知した。

平成19年9月21日、リタリン乱用が広がっている問題で、製造販売元の「ノバルティスファーマ」が適応症から難治性・遷延性うつ病を削除する方向で検討していることがわかった。

平成19年9月20日、毎日新聞朝刊、リタリン乱用問題で、東京クリニック以外にも患者の求めに応じてリタリンを処方している、クリニックがJR池袋駅前のクリニックなどあることがわかった。

平成19年9月19日、毎日新聞夕刊、都内の女性が東京クリニックなど5病院で処方を受け、手元に残った大量のリタリンをネットで販売、売り上げは月30万近くになった。

平成19年9月18日、東京都と新宿保健所は新宿区歌舞伎町の東京クリニックに立ち入り調査を始めた。依存性の高いリタリンを初診ですぐ処方するずさん診療の実態が患者らの証言で浮かび上がってきた。

平成19年9月18日、毎日新聞朝刊、医療施設全国調査で向精神薬リタリンの依存症治療が2年で2倍に急増していることがわかった。名古屋市の小原幸子さんの長男毅さんは、ろくに診察もしないでリタリンを処方され依存症になり、30もの医療機関で処方を受け2年前に亡くなった。処方を拒否したのはひとつだけだった。亡くなる5日前には市内の国立病院が一日8錠ものリタリンを処方していた。

平成19年8月6日、日本TV NNNドキュメント'07 オーバードーズ 若者に広がるクスリ依存 でリタリン依存の女性が精神科を受診、薬を処方されその後リタリン依存になるまでの経緯や依存の状況 、断薬するまでのいきさつなどの紹介、リタリンを入手する方法やリタリン依存で娘さんをなくした父親の話、などが紹介された。

平成19年8月2日、NHK首都圏ニュース845で、拘留中の男に差し入れ禁止の向精神薬リタリンを大量に医師の処方を上回って渡したとして、警視庁は池袋署の巡査部長と巡査長の二人を懲戒処分とした。

平成19年7月10日、毎日新聞夕刊で、父殺害の42歳に「心神喪失」無罪 の記事。リタリンを多量に服用し犯行当時幻覚妄想状態だったとして、06年1月、自宅にいた父親を刺殺した長男に東京地裁八王子支部は無罪の判決を言い渡した。

平成19年7月5日、毎日新聞朝刊で、「リタリン」をネット販売容疑 札幌の女逮捕の記事。宮城県警生活環境課と角田署はネット上でリタリン販売の容疑者を逮捕、入手ルートを追求する。

平成19年5月12日、読売新聞夕刊で「邦人女医 危険薬を過剰投与」の記事。米カリフォルニア州で開業していた日本人の女性精神科医がうつ症状を訴えた患者らにADHDと診断してアンフェタミン(商品名アデロール)や、メチルフェニデート(商品名リタリン)を最大3倍以上を投与したほか自らも使用。医師免許取り消し処分を受けた。過剰投与された患者は大半が日本人で副作用を訴えても対処せず依存症を訴えるケースも相次いでいる。

平成18年12月8日、東京都議会で柿沢未途議員(民主党)は一般質問でリタリン乱用問題を取り上げ、処方薬を乱発する一部の医療機関の存在の危険性や実態調査の必要性などについて述べ、都の対応について質問しました。

平成18年12月8日、リタリン問題を考える会は厚生労働省に、医師から患者への副作用情報提供の徹底、依存者の救済、相談窓口の充実等の家族への支援、治療ガイドラインの作成、実態調査、薬効と安全性の再検討等を求めた要望書を提出しました。

平成18年2月10日、毎日新聞夕刊で、米食品医薬品局(FDA)の薬物安全リスク管理諮問委員会は、9日中枢神経刺激薬(塩酸メチルフェニデート:商品名リタリン)について、子ども19人を含む服用者25人の死亡例が報告されたことを受け、服用で突然死や心臓障害などの危険が増す可能性があるとの警告を添付すべきだと勧告したとの記事。

平成17年9月5日、NHK クローズアップ現代 「夜まわり先生 薬物汚染と闘う」で、夜まわり先生こと水谷修先生が、夜の街で十代の若者たちに「何かあったら連絡しろ」と声をかけ、メールや電話で彼らの相談にのり、若者たちの間にしのびよる薬物汚染と戦う姿が紹介されました。番組の中でリタリン断薬後フラッシュバックをおこした人の電話相談も紹介されていましたが、相談や各地の講演会で薬物の危険性を訴える水谷先生の「子供たちを助けたい」という熱い想いと危機感が伝えられると共に、若者が薬物に手を出してしまう背景にある様々な状況や、専門病院、リハビリ施設なども紹介されていました。

平成17年、精神科や心療内科を受診中、又は以前受診経験があり、自らの工夫や努力などで克服、脱出した人などが、自らの体験や現在の精神科医療に対する意見などをまとめて、本を書き、出版するという画期的な出来事が続きました。Bにはリタリンに関する記述も載っています。

@ 「精神科医との実況生中継 あなたの診察録音しました」   優月葵  ライブドアパブリッシング
A 「ラストアンサー」   藤野ともみ   雲母書房
B 「医者にウツは治せない」   織田淳太郎   光文社新書

又AD/HDに関してあまり知られていない情報を紹介、現在の風潮に警鐘を鳴らしたいという著者の強い思いから出版された本もあります。

C ADHDの診断と治療に異議あり  錐沢光  近代文芸社

平成16年3月29日、神戸新聞で"「ひきこもり」で向精神薬誤用多発”の記事。神戸市内の内科医の調査で、「引きこもり」にリタリン依存が広がっている可能性の高いことがわかりました。詳しくは下記にアクセスして、2004年3月29日の記事にジャンプしてください。
         神戸新聞 URL http://www.kobe-np.co.jp

平成16年2月3日、日本テレビ 今日の出来事 で10年間リタリンを服用、その後うつになり、薬が止められなくなったもとクラブDJの、副作用、乱用、医師の処方の仕方の実態の証言、リタリン依存の主婦の掛け持ち受診の報告等がありました。治療者側の医師は、リタリンについての認識の甘い医師が、依存症者にしてしまって手を焼いて紹介してくる。依存の治療には数ヶ月から数年かかる。10年以上かかる人もいる。なおらなくて亡くなってしまった人もいる、と話していました。

平成16年1月28日、NHK クローズアップ現代 で、「処方薬がとまらない・・・」というタイトルで、精神科での薬に頼った治療が引き起こす薬物依存の実態が紹介されました。
リタリン、睡眠薬、安定剤などを医師の処方どうりに飲み始めたのに、知らないうちに薬物依存に陥ってしまったケースを、依存性の強いリタリンを中心に4例ほど報告。簡単に大量の薬を投与されたり、初診からリタリンを処方され気づかぬうちに依存症になってしまったなど、医師の安易な大量処方がもたらす危険性を指摘。
同時に朝起きられない人に‘うつ’という病名をつけて簡単にリタリンを処方する医師、依存に陥っていると知りながらずるずるとリタリンを処方し続け、患者を死に追いやってしまった医師などを取材報告。薬の副作用や依存性の恐ろしさにまったく認識のない医師が存在することを番組上で証明しました。
そして新しい試みとして、薬のみに頼らず、カウンセリングやトレーニングなどで患者の心の問題を解決しようとする治療機関を紹介。また、リタリン問題を考える会の、リタリンのうつへの適用を外してほしいという動きなどを通して、副作用や依存性の情報をきちんと伝える、処方歴カードなどで複数の医師から処方を受ける実態を把握する、などの対策の提案とともに、薬は根本治療ではない、薬に頼らず、きちんと心のケアをすることが大切だと結論づけていました。

平成16年1月22日、リタリン問題を考える会・リタリン被害者家族代表は厚生労働省を訪問。
厚生労働省に対し、リタリンの医薬品としての安全性の再検討と、うつへの適用の再検討を申し入れ、医療を受ける側だけでなく、医療を提供する側からも、警告を発したり、反対する活動をしている医師もいるので、速やかに対応してほしいと、行政の迅速な対応を求めるとともに、被害の実態を正確に調査、把握するよう申し入れました。

平成15年12月9日、東京都議会において、藤田愛子議員(生活者ネット)はADHD(注意欠陥・多動性障害)児童・生徒の特別支援教育について質問し、向精神薬リタリンは覚せい剤代わりに服用する例が増え、医師に処方してもらえる覚せい剤として乱用が広がっている問題の薬剤であるとし、投薬によるコントロールについての危険性、問題点を指摘、「投薬によるコントロールを第一義にすべきではない」と見解を求めました。

平成15年10月11日、テレビ朝日 Jチャンネル で、リタリンの不正入手の実態や副作用の様子などが紹介されました。専門家によるリタリン問題の背景や処方の問題点などが指摘され、一人娘をリタリン依存で失った父親が薬の恐ろしさを語っていました。

平成15年10月2日、TV NHKニュース10 で、リタリンの恐ろしさについての報道がありました。
自殺した大学生にリタリンを処方した医師は、NHK記者の取材に対して、「判断が甘かった」と認めていました。専門病院での治療も紹介され、現在依存に苦しんでいる人たちに問題解決の希望が与えられました

毎日新聞が、平成15年1月26日より連続7回のリタリン報道。8月23日(土)夕刊で神奈川県の大学生がリタリンの大量服用の末に自殺の記事。残された手記には、依存にいたる詳しい経過や薬の数、薬の効力が切れたときの不安感などが克明に記録されていました。(このようなことが二度と再びおこらないよう心から願っています。)