お知らせ

フォーラム開催変更のお知らせ

以前からお知らせしていた仙台ダルクフォーラムは、東日本大震災の影響で会場と日時を変更し開催致します。皆様のお越しを心よりお待ちしています。

第15回仙台ダルクフォーラム 『ありがとう』
〜ダルクはひとつのチームなんです〜

日時:11月19日(土)10:00〜17:00
会場:仙台市国際センター

【2011/6/7】


なだいなだ先生講演会「開催場所・時間の変更」のお知らせ

来る4月16日(土) 『なだいなだ』先生講演会が開催されます。
当初は仙台市シルバーセンターにて14時開始の予定でしたが、東北関東大震災の影響により、下記の会場・時間に変更して開催いたします。お間違えの無いようにご注意下さい。
医師であり 作家としてもご活躍されている先生の 深いお話を聴けるチャンスです。
チケットは仙台ダルクで取り扱っております。皆さんのご参加心よりお待ちしています。

日時:4月16日(土)15:00〜17:00
会場:東北会病院4Fホール
チケット:前売1,800円/当日2,000円
主催:AAK仙台

【2011/4/1】


仙台ダルクの取り組みが河北新報で紹介されました。

新聞記事

仙台ダルクは、宮城県、宮城県警と共に、新年度から薬物犯罪の初犯者を対象に、執行猶予期間中の更正教育に取り組むことになり、その内容が平成23年3月3日の河北新報に取り上げられました。

この取り組みは、まず警察が勾留中の対象者に、再犯防止に向けた講習を受けるかどうかを確認します。受講を希望した場合、県薬務課の担当者が面接し、講習について説明。申込の手続きが終われば、執行猶予付き判決が確定し、釈放された後に、ダルクのプログラムに参加するというものです。

河北新報の記事によれば、薬物犯罪で2009年に県内で摘発されたのは201人。そのうち、覚醒剤が122人。このうち、初犯者が56人、再犯者が66人で、再犯率は54%にもなります。このデータは、依存症から立ち直ることがいかに難しいかを物語っています。

この取り組みによって、1人でも多くの仲間が「今日一日」薬を使わない生き方が出来るようになればと考えています。詳しくは河北新報HPをご覧下さい。

【2011/3/4】


村井宮城県知事来訪!

ダルクフォーラムの写真

去る10月8日、村井宮城県知事が仙台ダルクに来訪されました。表敬訪問という形で、意見交換を行いました。
12月に発行される、宮城県政だよりで宮城県内の薬物対策についてのコラムが発表されるとのことでした。
現在の薬物依存の現状などを、約1時間に渡って話し合い、充実した時間となりました。
仙台ダルク施設内を見学され、また、仙台ダルクの経済的その他の現状を報告させて頂きました。
恥ずかしながら最後に、私の本、「放蕩息子」を謹呈させて頂きました。

【2010/10/20】


仙台ダルクフォーラム無事終了!

ダルクフォーラムの写真

8月8日、仙台ダルクフォーラムが行われました。
休日、そして猛暑にもかかわらず250名を越える参加者に来て頂きました。
会場は終始熱気に包まれ、空調が壊れていると思わされるほどでした。
仙台ダルク利用者の体験談。仲間達のリアルな話。緊張感などがきっと参加者の方々に届いたと思います。
又、アトラクションの太鼓演舞は会場全体を館内全体に響く感動的なものでした。
仙台定禅寺通りの珈巣多夢(カスタム)さんに出して頂いた珈琲、本当に美味しかったと評判でした。そのぶんとても大忙しでしたね。また、来年も宜 しくお願いいたします。
色んな出逢いそして感動があった仙台ダルクフォーラム。今年もやって良かった!と思えるものでした。皆さんお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

【2010/8/9】


「放蕩息子 -ある薬物依存者の記憶-」発売中

ダルクフォーラムの写真

放蕩息子 -ある薬物依存者の記憶-
飯室勉著 1,600円(税込)

仙台ダルクの施設長、飯室勉が、自らの生い立ちから薬物依存で生きることも死ぬことも出来なかった日々、回復過程を赤裸々に綴った自叙伝です。また、これからのダルクや仲間達に伝えたいことなど、未来を切り拓く今についても熱く語ります。

下記の書店等でお求めいただけます。
・金港堂本店(仙台市青葉区)
・丸善アエル店(仙台市青葉区)
・聖パウロ書店(仙台市青葉区)
当然のことながら仙台DARCでは取り扱っておりますので、上記書店様で連絡がつきにくい場合には、DARCまでご連絡下さい。(電話022・261・5341)
お待ちしております。

【2010/9/20】