HOME
地球に優しい自転車による事業展開
西都原を中心とした史跡周遊道路全域を利用し、2人乗り自転車(タンデム車)の運行を可能にして、視覚障害者にも気持ちのいい西都原の風を体験してほしいと思います。介助が必要な場合は、できるだけ私たちがサポートしてみたいと考えています。
自転車はとても地球にやさしく、また健康にも心にもやさしい乗り物です。西都原を中心とした史跡公園内を自転車で楽しむのは四季を通してすばらしい癒しの時間です。現在自転車は道交法の規制により、2人乗りは禁じられています。しかし自転車の中には2人で動かすタンデム車や子供たちを引いて走るものなど多彩です。この西都市で規制解除の条例でもできれば、日本中の愛好者が注目するに違いありません。また環境を考えても公園内での交通手段に自転車を活用するのは良い事だと思います。
ということで今回のプロジェクトは
●タンデム車、サイクルタクシーなどの乗り入れが出来る西都市独自の条例づくり
この条例つくりのため調査を始めています。
 

 2006年は具体的に事業を進めてまいります。宮崎県の道交法によると有料であれば(受益者負担の考え)タンデムでも走行可能と言う見解にたって、まずは視覚障害者や身障者が気軽にサイクリングを楽しむことの出来る西都原古墳群をめざして3月の身障者サイクリング大会開催を計画して行こうと考えます。そのためには資金の調達を現実のものとしタンデムを購入する事と西都市との協力体制を密にし、観光協会のレンタサイクル事業とタイアップしてサイクリングのボランティアサービスを行おうと考えています。
将来的には道交法が改正され県民の賛同の下タンデムが自由に公道を走れる心優しい地域が実現できたらいいなと思います。