土壁のことをよく知らない人も、これを見れば大丈夫!
土壁は何でどのように作られているのだろう?
●必要なもの●
1.下地/小舞(コマイ)
土壁を塗る下地になるのが、小舞というものです。竹や葦(よし)、藁(わら)などで、格子状に編んでいきます。地方によって編み方もいろいろあるようです。
2.道具/鏝(こて)と手板
・こて(右手)
手板から材料をとり、壁に土を塗る道具。塗る場所によっていろんな種類があります。
・手板(左手)
あらかじめ一度に塗れる分量を手元にとっておき、そこから少量づつ塗る。
3.土
粘土質の土に水を混ぜ、その中に
「藁すさ」
を入れて混ぜる。そのまま放置しておくとこの「藁すさ」が腐って発酵し、これが土の粘性、強度を高める。
うーんうまくできているなあ・・・。
結論!!土壁とは・・・
「エコマテリアル」
廃棄物がごみにならず、大地に還る。(土に還る。っていうか「土」)
どこにでもある、製造エネルギーが小
下地も自然素材の、竹・芽
「安らぎ」
自然素材がぬくもりのある空間を造る。
呼吸する素材が室内を快適環境に保ち、断熱効果も。
有害部室を放出せず、安全なのだ!
何より土いじりっていいんだよなー
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