現在我家のウクレレは7台 すべてにフロロカーボンの釣糸“シーガーエース”を標準装備しております
#102 《シーガーエース&Ukulele》
数年前からウクレレにはまってます
現在5台所有しています
第1号は 古道具屋で買ったヤマハの古いもの 日本楽器と
書いてある〜今回インターネットで調べていたら2万円台の値がつい
ていました
現状=誰かにに踏まれて割れているので壁に掛けたまま
したがって価値なし

第2号は 北京の楽器屋で300円ほどで買ったもの
メーカーはトヤマ?
現状=音が合わないので壁に掛けたまま
第3号 中古楽器屋さんで買った KOALOHA(ハワイ製)のソプラノタイプ(2万円程度)で唯一まともに“生音”の出せるウクレレ
〜ピックアップを取り付けてますのでギターアンプでガンガンいけ
ます
ウクレレといえばハワイ ハワイ産のコアという木を使ったものこれ
が雰囲気です
第4号=近所の人からもらったいかにも安物かつ正体不明もの
現状=リビングのテレビにもたれかかったまま
第5号=神田の楽器屋さんで買った
ソリッドボディーの“エレキ・ウクレレ”最近のライブではもっぱら
これを使っています
夜間の練習もOK(ウクレレといえども結構音がしますので)
☆ ★ ☆ ★
小さいのでついつい欲しくなります
一般的なウクレレチューニング
1弦=A(ラ)
2弦=E(ミ)
3弦=C(ド)
4弦=G(ソ)
となり ギターの5フレットから始まる感じですが4弦がオクターブ
高くなっています
4弦からジャランとならすと「ハナコサーン」となります
ギターのように弾きたいのであれば4弦をオクターブ下げます
= ローGチューニング(ギターの4321弦と同じ並び)
お茶の水あたりに専門店もありますが大きな楽器屋さんなら置いてま
す
通常サイズを=ソプラノ ちょっと大きいサイズを=コンサート もう少し大きいのを=テナーといいます(ハワイではテナーが主流とか)
さらに大きなバリトンもありますがほとんど4弦のギターです
テナーウクレレの場合
1弦=E(ミ)
2弦=B(シ)
3弦=G(ソ)
4弦=D(レ)
ボディサイズから計算すると表現出来る一番低い音がG(ソ)だそうです
※ハワイではウクレレやギターのチューニングもそれぞれ
テナーでのソプラノチューニングも一般的です
よく言われるのが「そんなもん釣り糸でも張っといたらええや!ん」とい
う一言です
そこでやってみました
通常渓流で使う様な細い糸ではだめなので石川県の手取川に「サケ」釣り
に行った際に使った太い糸を取り出し早速張ってみました
呉羽化学 シーガーエース(フロロカーボン100%)
10号0.520mm 50m \3,700.-
14号0.620mm 50m \4,700.-
18号0.700mm 50m \5,800.- 他
(釣具量販店ではもっと安いです)
馴染んで音が安定してくると なんと“はりのある立ち上がりの良い音”
ではありませんか
それまでは マーチンのウクレレ弦を使っていましたが“私の好みの音”
からすると断然 呉羽化学のシーガーエースに軍配があがりました
☆ ★ ☆ ★
考えてみれば ギターやウクレレ用の弦よりも釣り糸の方が「工業製品」
としては供給量も多く 求められる「精度」も高いでしょう
フロロカーボンはナイロンにくらべ吸水率が低く強度も強いとされていま
す また屈折率が水に近くて見えにくいのです 実際の釣りでも水中での
「魚信」はとりやすいです その反面「硬さ」が繊細な釣りには不向きな
印象もあります そのあたりの特性がウクレレに“金属弦的”なニュアン
スを与えたのではないかと推測できます
インターネットで調べてみるとかなり研究している方もおられました
中には“プロ”でも釣り糸を愛用している方がいるようです
こんなコメントも
●渋谷の某釣り具店でシーガーを購入しようとしたところ店員から
「楽器は何ですか?」と尋ねられたとのこと(笑)
● 某著名な古楽器演奏家によると日本から海外へ赴くときにはシーガー
をお土産にすることもあるそうです。また、別の演奏家の話によると海
外からの演奏家は日本公演の折りに帰国のお土産としてシーガーを持ち
かえることもあるとのこと。もはやシーガーは温泉饅頭や歌舞伎Tシャツ
にも匹敵する国際的な日本の名産品となっているようです....。
結構一般的になっていた様です 知りませんでした
まぁ 私もこれからはウクレレ弦を購入する必要がなくなりました
〜まだ40mは残っていますから
一般的なウクレレチューニングの場合のお勧め弦(釣り糸)by ネット情報
1弦=A(シーガーエース 8号)
2弦=E(シーガーエース14号)
3弦=C(シーガーエース20号)
4弦=G(シーガーエース10号)
橋長家(スラッグキー)チューニング
1弦=G(シーガーエース10号)
2弦=E(シーガーエース10号)
3弦=C(シーガーエース14号)
4弦=LOW−G
※3弦はゆるゆる感の出る14号 2弦はバランスを考えて1弦
と同じ太さです(充分いけてます)
※4弦はヤマハのクラッシックギターの4弦(巻弦)で一般的なウク
レレチューニングよりオクターブ下に
(ソプラノなら一本で2回分使えます)
橋長家テナーサイズ(エレキ・ウクレレ)チューニング
1弦=G(シーガーエース10号)
2弦=E(シーガーエース14号)
3弦=C(シーガーエース18号)
4弦=LOW−G
※橋長家チューニングは所謂オープンチューニングです
バンジョーを弾き慣れた私としては頭の中が楽なのです
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