Let's Comin'Out! ワタシ的少子化対策案


エンゼルプランでは、主に少子化対策として
●働く女性の為の環境改善●男性の育児参加●子育てのための相談支援機関の充実、とあげられちょる。
あったりまえやんか。というか手遅れじゃ。
これは従来の”結婚をせよ”という前提にたった上のことだと思うです。そうでなく別の角度から少子化問題を考えよう。
★私達に刷り込まれた偏見の脱却 ★新たな家族のカタチ容認が、少子化対策のヒントとなるのではないだろうか。

男女共同参画白書発表!
子どもをめぐる、みんなの価値観はどうなっているのか?
ワーキングマザーは増えてるのか?女性が働く事に対する男女別の
意識はどうなっているのか?‥をちょっと抽出。

別姓婚・事実婚の容認

じゃまだぜ戸籍〜
家族の意識が薄れるとか、共同体としての意味がなくなると言う
バカ長老がおりますが、無視。
ちょいと考えよう。みな一人一人のアイデンティティーを持った人間だっつーことを。
不妊問題へのサポート
〜なぜ子どもが欲しい人たちへの対策が
おざなりなのか〜

結婚が高齢化しているわけじゃから、当然発生する問題なのだ。シングル容認も大事なのだが、子どもが欲しい人達の負担やハードル、高すぎないだろうか。
同性愛など色々なカップルの形を
認めていくこと

愛の形は人さまざまだ。
レズだとかホモだとかゲイだとか、まだまだ同性カップルに
対しての偏見は厳しい。性の選択を自由にしたい、と願う人
たちの声は高まり、子どもを望む同性カップルだっているのだ。
国際結婚に関するハードルを下げていくこと

これからますます増える国際カップル
明らかに少子化傾向があるのだから、
外国人労働者受け入れを考えなきゃいけないよね。
でも文化の違い・偏見・手続きの煩わしさなど
さまざまな問題を抱えているのだ。
ステップファミリーをサポートすること

〜変わりつつある”再婚のカタチ〜

私は結婚願望を持ったことがあまりないのだが、
もちろん結婚で幸せになれる人もいる。
離婚が増えつつあるいま、”子連れ再婚”のカタチも
従来の偏見に捉われず、見直すことが必要だ。
血の繋がらない”家族”を認めていくこと
(日本編)

子どもが欲しい人もいれば育てられない人もいる
我が子虐待事件など、親として未成熟な人がいて、子どもが被害に合っている例も珍しくないと報道されている。
一方、子どもが欲しくても出来ない人もいる。
結びつける「里親」制度。紹介させてもらおう。
血の繋がらない”家族”を認めていくこと
(海外編)

孤児たちと暮らす、新たな家族のカタチ
アジア諸国では比較的規制が少なく、孤児施設を創設することは日本ほど大変ではない。HIVにかかった子どもたちと暮らす、新たな家族のカタチ「バーンロムサイ」の例を取り上げる。実は以前衣類とか私達も頑張って送ってた。最近は有名になったので援助する人も多いらしい。ちょっとサビシイ

さておわかりの通り、今存在するこれらの問題の皺寄せは子ども達が受けている。
結局国籍を捨てたり、偏見を受けるのは彼らだということだ。
これはあくまで私が今の段階で考え付く”少子化対策”だ
家族のあり方についてさらなる提案や疑問・意見のある人はこちらまで
(あ、ちなみに私は結婚否定論者じゃないです。結婚してる人たち、幸せにね)