少子化にまつわる考察集

オニババ本を斬る!!

思ったより流行らなかったオニババ。良かった良かった。
今時の子宮必要論。いらん。でも反オニババは色々考えたので。
結婚と出産をめぐるアンケート結果

本来マーケッターとして、少子化を語るにはここからスタートするべきなのですが、研究中につき(?)時間がかかっとります。
当たり前なのですが圧倒的に子どもを産むのは、結婚した女性が多いわけで、なぜ女性達が子どもを産まなくなったか、まずはデータを見てみましょう。

平成16年男女共同白書
平成16年度といいつつ実は古いぢゃん。。
という文句は置いておいて、一応しかるべき機関からキチンと出されたデータですので。

犯罪の増加と少子化を巡る一考察
2004年9月記載。ある幼い兄弟が虐待死された事件をきっかけに、
犯罪者増加を作り出した、スパイラルをミニ考察

(UKtodayより)
キャリアを優先して出産を先延ばしにしてきた女性が、30代後半や40代などの妊娠が困難とされる年齢になって
子供を妊娠するケースが英国で増えているという。
調査では、子供がいないのは36〜38歳の女性の約20%、英国内における初産時の平均年齢も29歳に上昇しているが、出産時の母親の年齢は30〜34歳であるケースが目立って増えているという。

英国内の出産件数は、2001年には56万人と、1838年に記録が始められて以来、最低の数値を示しているが、婚外出産件数は上昇し、2002年には全体の40%にあたる出産がシングル・マザー(未婚の母)によるものという。
婚外子があたりまえとされてきたフランスでは出生率が増加してきた。
特に学歴の高い女性に顕著である、結婚への疑問は今後多くの婚外子を産むと思われる。(2004年4月記事より)