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指定自動車教習所-広報月間(H.20. 6. 1〜H20. 6.30) |
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【目的】
指定自動車教習所が社会に於いて果たしている役割を広報することにより、指定自動車教習所の社会的地位の
更なる向上と指定自動車教習所業の一層の発展を図るとともに、教習所業に従事する役職員に指定自動車教習所
業に携わることについて誇りと責任を自覚させることにより、より適正な教習の推進を図ることも目的とする。 |
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交通社会問題 |
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我が国の免許保有者は年々増加し、国民の大半が免許を保有するようになりました。このような大量自動車交通
時代は、国民の生活水準を飛躍的に向上させている反面、交通事故、交通渋滞のほか交通公害による都市環境
や地球環境の悪化の要因となっており、これらのいずれもが大きな社会問題となっています。
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指定教習所の社会的役割 |
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【初心運転者教育機関としての社会的役割】
・指定教習所は、単に、免許試験に合格させるためのものではなく、自動車の運転者としての必要な知識
及び技能について、総合的かつ体系的に教育を行う施設であり、新規免許取得者の95%は、指定教習所
の卒業生によって占められている実態から、新たに運転者として道路交通に参加する者の養成におていて
極めて重要な役割を果たしています。
・指定教習所は、自動車の運転に関する法令上の知識をはじめ、運転に関するごく初歩的な基本操作や技能
から、道路における応用操作や運転技能にいたるまでの一貫教育を行うところであるが、運転に関するマナー
教育や、運転免許取得後の交通社会における安全な運転者としての人づくりを担い、ひいては社会の交通安
全の確立に貢献しているものです。
【地域の交通安全教育センターとしての社会的役割】
・指定教習所は、公安委員会が実施すべき運転者の補充教育や再教育に関する各講習を指定講習機関とし
て公安委員会の指定を受けて実施しているほか、地域住民等の要望に応じて、交通安全教育(当校におい
ては近隣の小学校等において交通安全教室等)を実施しています。 |
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