




























寒ぼたんは二期咲き牡丹ともいいます。初冬の頃から咲き出し、12月には見頃を迎えます。
株数は約300で36種類です。300株あるといっても、いちどに全部咲きそろう訳ではなく少しずつ咲いていきます。
比較的花数の多い見頃という期間は、12月初旬から1月初旬で、1日あたりの平均咲き株数は、
例年約50位となりそうです。 色は赤、紅、えび茶、紫、白、桃色、木姿の特徴は葉が小さいかほとんど無く
花首も細く短い。
品種は紅色では「大正紅」、赤色では「緋の御旗」紫色では「時雨雲」、「寒紫光」、えび茶色では「冬鳥」、
桃色では「初日」、白色では「雪重」が代表的です。
★冬ぼたん★の紹介
冬烏
豊晴紅
大正紅
寒紫光
初日


昨年の寒ぼたんはこちら
?寒ぼたんは、冬ぼたんではありません?
冬ぼたんの例
☆当寺では「冬ぼたん」はいたしておりません。
寒ぼたん、寒牡丹、寒ボタン、しゃくやく、芍薬、住職のホームページ

これらの花が本当の寒ボタンです。
12月14日付けの
スポーツ報知 様に
大きく
取り上げていただきました。
庭の様子 1/18現在


平成23年度の寒ボタン


昨年の寒ぼたんはこちら
寒ぼたんと冬ぼたんの違い
冬のぼたんには二つのタイプがあります。ひとつは今紹介した「寒ぼたん」で自然の中で
時期がくればおのずと花は開きます。 ですから青い部分をあまり出そうととません。
茎が短く葉がほとんど出ないのもそのためで、これも寒さ対策のひとつでしょう。
もうひとつのタイプは冷蔵庫と温室を利用して春ぼたんを人工的に春夏秋冬をこしらえて促成で咲かせ、
鉢ごと埋めたのが「冬ぼたん」です。 春のつもりで咲いているのですから長い茎と大きな緑の葉っぱが特徴です。
これの長所は何といってもお客様のニーズに合わせることができることです。
現在殆どの観光地でこれが行われています。
ほとんどのホームページで「冬ぼたん」が紹介されています。
一目瞭然、その違いがわかっていただけると思います。
寒ぼたんは冬ぼたんのような華やかさはありませんが、
自然のままの不思議さや寒さの中で一花咲かせる姿は
一見の価値があると思います。


自由にお使いください。
花の寺の石光寺へおいでください。
昨年の寒ぼたんはこちら



昨年のろう梅と寒咲きアヤメ
住職のホームページ
紫の前
緑の葉が多いのが特徴
4月に咲くのと同じ

入り口はこの看板が目安です。
New本物の寒ボタンページを特集しました。
更に追加しました。12/16
・動画 ・音声 で楽しくご覧いただけます。


昨年の寒ぼたんはこちら

【寒ぼたんとは、こんな花】



