マイク・バートン

生年月日 1965年12月27日
身 長 194センチ
体 重 120キロ
タイトル 第37代世界タッグ選手権者(防衛回数0)
紹介
1998年の世界最強タッグ決定リーグ戦から全日本プロレスに来日、ジョニー・エースのパートナーとして活躍する。1999年6月には小橋健太、秋山準組を破り第37代世界タッグ選手権者にもなっている。
世界タッグから陥落した後は1年ほど目立った活躍もなかったが、全日本プロレス分裂後の2000年7月からはジョニー・エースの戦線離脱もあって外国人選手のトップとして活躍。
大きな体格、並外れたパワーを活かしての攻撃は各選手に恐れられている。
2002ジャイアント・シリーズで全日本プロレスとの契約を終了、2002年の年末シリーズよりジム・スティールと共に新日本プロレスに参戦。IWGPタッグ挑戦を狙う。
得意技
| 逆水平チョップ | ・・・ | マイク・バートン選手の試合を初めて見る人は、まずチョップの音の大きさに驚くことでしょう。天龍源一郎選手とのチョップ合戦は見ているだけで痛そうです。 |
| ブレーンバスター | ・・・ | マイク・バートン選手の得意技のひとつ。滞空時間が長いのが特徴で、「FEEL THE POWER」の掛け声の後に繰り出します。 軽い選手だとかなり長時間持ち上がり、見ているだけで辛そうです。 |
| ドロップキック | ・・・ | その場飛びのドロップキックで、高山善廣選手の顔面を正確に捉えるほどの跳躍力を持っています。大型選手相手の時は、是非使ってほしい技のひとつです。 |
| ゴールデン・レフト | ・・・ | いわゆる左パンチ。スティーブ・ウイリアムス選手をKOした技。最近は腹に叩き込んでいますが、来日したばかりの頃は顔面にパンチをしていました。 全日公式ホームページの結果速報に「○ガン(左フックからの片エビ固め)泉田×」と出ていた時はさすがにびっくりしたものです。 |
| ダイビングエルボー | ・・・ | 数少ない空中技のひとつ。コーナー最上段まで一跳びで登り、相手めがけて飛んでいきます。見た目も派手で格好良い技です。 |
| ヘル・ベンド | ・・・ | 飛行機投げの形からのパワースラム。以前はこの技で多くのレスラーをフォールしていましたが、最近はあまり出さないようです。 |
| ダイヤモンド・カッター (バートン・カッター) |
・・・ | ジョニー・エース選手の全日本プロレス離脱後から使い出し、現在ではマイク・バートン選手に必要不可欠な技になりました。 パワーボムで持ち上がらないほどの大型選手を相手にした時の決め技に多用されます。 |
| (以下つづきます) |