あさひサンライズホールを所管するセクションでは、多くの施設の管理運営を行っています。それらの仕事をご紹介します。 担当しているのは士別市教育委員会地域教育課です。 職員は課長、職員(6名)の7名です。(臨時職員、パートタイム等を除く) 職員は文化系担当4名とスポーツ系担当2名に分かれ、文化系担当はあさひサンライズホール事務所に、スポーツ系担当は朝日農業者トレーニングセンター事務所に勤務しています。 文化系担当が所管している施設等はあさひサンライズホール、士別市立図書館朝日図書室、朝日瑞穂獅子舞伝習館、朝日郷土資料室、朝日公民館及び分館等です。 スポーツ系担当が所管している施設等は三望台シャンッェ(ジャンプ台)、朝日山村広場及び運動広場(グラウンド)、あさひスキー場、朝日プール、あさひパークゴルフ場、朝日農業者トレーニングセンター、朝日テニスコート、朝日ローラースキーコース・ジョギングコース、朝日武道館等です。 ⇒スキー大会の募集要項・結果はこちらから いずれの施設も無料または低廉な使用料でお使いいただけます。市民のみならず、合宿やレジデンスなどでのご利用もできますので、宿泊を伴う滞在型合宿をお考えの方は担当セクションへお問い合わせください。 地域教育課では士別市朝日町内の社会教育施設、スポーツ施設全般を所管しています。これらの施設の管理運営のほかには各種大会、講座、ワークショップ、研修機会、発表機会、文化やスポーツに触れあえる事業を展開しています。 文化系のお問い合わせは⇒⇒⇒ あさひサンライズホール 電話 0165−28−3146 スポーツ系のお問い合わせは⇒ 朝日農業者トレーニングセンター 電話 0165−28−3472 朝日町内の地図はこちらでご覧下さい 平成23年4月現在の情報です。 |
士別市教育委員会地域教育課の仕事
| 市立士別図書館朝日図書室 開館日 通年 開館時間 10:00〜17:00 休館日 12月31日から1月6日までの年末年始・臨時的な休館日(不定期) 朝日公民館図書室としてあさひサンライズホール内に設置されていましたが、コンピュータシステムの更新に伴い、平成22年度から市立士別図書館の分室となりました。 コンパクトな図書室の蔵書は開架で約7万冊。市立図書館(約12万冊)と一括の蔵書検索ができます。また、貸出返却はどちらの図書館でも可能です。 開館は年末を除くすべての日(ただし、図書整理日などの臨時的な休館はあります)の午前10時から午後5時までです。 朝日図書室には司書は配置されておりませんので、専門的なレファレンス(調査依頼、道立図書館・国会図書館等へのレファレンス依頼、これらへの相互貸借、複写申請など)につきましては本館へお願いいたします。 |
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| 朝日瑞穂獅子舞伝習館 士別市無形文化財の指定を受けている朝日瑞穂獅子舞の伝習のために平成元年に建設された施設です。獅子舞を伝えている同保存会の稽古場として活用されているほか、設立当初からの獅子頭や衣装などの貴重な資料が展示されています。 定期的な開館や一般開放はしていませんが、興味をお持ちの方にはあらかじめ日程を調整して内部の見学などが可能です。 獅子舞は町内の行事、イベントはもちろんのこと、朝日神社例大祭では町内を巡行して舞いを披露しています。 瑞穂獅子舞は大正5年に越中砺波獅子を模して奥士別神社祭に奉納されたのが始まりで、開拓のために瑞穂地区に富山県婦負郡から入地していた人々が中心となって御料地青年会に指導したものです。その後は市街地の青年らが中心となって伝承してきましたが、後継者不足から一旦は伝承の危機に直面し、瑞穂地区で受け継がれることなりました。 昭和44年に朝日町文化財保護条例が制定されたことに伴い、「朝日町瑞穂青年・子供獅子舞」が第1号として指定され、合併後も士別市の無形文化財の指定を受けています。 |
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| 朝日郷土資料室 開館日 月曜日・火曜日です(臨時的な休館日、開館日がありますので予めお問い合せ下さい) 開館時間 9:00〜17:00 第1期郷土資料室は昭和40年代半ばに当時の福祉センターに開設され、その後教育委員会の移転に伴って旧朝日町教育センターへ移管、現在は平成12年に建設された地域活性化施設「まなべーる」に設置されています。朝日町の開拓以来の歴史資料や生活資料が開架されたままで展示(収蔵展示)されています。 運営は町の歴史を知り尽くした高齢者の皆さんがボランティアとして「知恵の蔵委員会」を結成し、定期的に集まって行っています。 資料は展示するだけではなく、実際に動かしたり使ったりすることができるものも多く、学校の授業などで町の人たちと一緒に歴史を学ぶ場所にもなっています。 冬期間を除き月曜日・火曜日が開館日です。(休館することもありますので予めご連絡ください) 「知恵の蔵委員会」は地域の歴史を語り合い、歴史を次の世代へとつないでいくゆるやかな組織です。お気軽にご参加いただけることをお待ちしています。お問い合わせは文化担当までどうぞ。 |
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| 朝日公民館及び分館 朝日公民館はあさひサンライズホールがその役割を兼ねています。各種講座や団体・サークル活動の支援を行っています。 分館は壬子(じんし)、三栄(さんえい)、茂志利(もしり)、登和里(とわり)の各地区に設置され、地域の皆さんの活発な利用と活動が続けられています。 ←写真は登和里コミュニティティセンター(登和里公民館分館) |
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| 士別市内のスポーツ施設全般についての情報と利用申請書のダウンロードなどはこちらからどうぞ | |
| (お使いのパソコン、ネット環境によってはご覧いただけない場合があります。その時にはお手数ですがスポーツ担当へご連絡ください) | |
| スキー(アルペン)合宿をお考えの方へ あさひスキー場のリフト利用料の減免や送迎サービスの制度があります。 格安の宿泊所と併せてご利用をご検討ください。 詳細はこちら⇒ パンレットはこちら⇒ |
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朝日地域交流施設 和が舎(わがや) 朝日山村研修センターに隣接する市営のビジネスホテルです。ツインルームが10室で、最大20名の宿泊が可能です。 サウナ付の大浴場を完備しています。 ※朝日山村研修センターと渡り廊下でつながっています。 お問い合わせ、宿泊お申し込みは 朝日町地域交流施設「和が家」 電話 0165−28−2339 ○料金 ツインルーム 10室(うち1室は車椅子対応) チェックイン15:00/チェックアウト 10:00 1室2名利用 10,500円(1名あたり5,250円) 1室1名利用 5,750円 食事料は別途となります 朝食 500円・昼食 500円・夕食 900円 ○主な設備 大浴場 入浴料 中学生以上 400円・小学生 200円・幼児 無料 ※サウナ付 14:00〜21:00 ※研修に限り23:00まで利用可能です 休憩コーナー・多目的室・食事コーナー・売店 平成23年4月にオープンしました。 |
| 朝日山村研修センター(指定管理者) 合宿型の宿泊施設です。市街地中心にあり、スポーツや文化サークル、学校、団体などでの研修や合宿に最適です。26部屋、最大で164名が宿泊することができます。 お問い合わせ、宿泊お申し込みは 朝日町地域交流施設「我が家」 電話 0165−28−2339 ○料金 合宿・研修利用 3,800円(宿泊料1,900円、朝食500円、昼食500円、夕食900円) 一般利用 5,900円(宿泊料4,000円、朝食500円、昼食500円、夕食900円) ※11月〜4月の間は暖房料として300円を加算します。 ○部屋割り 洋室(6人部屋) 11室 洋室(8人部屋) 2室 和室(4人部屋) 1室 和室(5人部屋) 6室 和室(6人部屋) 4室 和室(12人部屋) 2室 スキー乾燥室、洗濯室(乾燥機付き洗濯機設備)、食堂、浴場、洗面所 昭和54年に建設された朝日町農業者センターに、昭和55年に朝日山村研修センターが、昭和61年には社会教育研修センターが増設されました。この施設ができる前には岩尾内ダムの建設職員宿舎を町が購入し、宿泊研修所として活用してきましたが、老朽化が激しくなったことと、各種スポーツ施設での合宿者の受け入れが多くなったことで新築されました。現在では年間に延べ約1万人の利用があります。 平成23年度から指定管理者への業務委託施設となりました。 |
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三望台シャンツェ(ジャンプ台) 昭和30年代に設置され、その後は改修と更新を重ねたSAJ公認のオールシーズンジャンプ台です。雪のない季節にも飛ぶことのできる施設です。スタート地点までの電動スロープカーも設置され、効率的な練習ができます。 冬はもちろんですが夏のジャンプ大会も開催され、全日本やオリンピック選手なども数多く練習に訪れています。 各種大会の要綱・リザルトはこちらです この施設は昭和35年に朝日町スキー協会会長 近藤岩次郎氏が私費を投じて建設し、翌年に朝日町教育委員会に移管されました。その後もルール改正に伴う改修が重ねられましたが、昭和54年には滑走面にプラスチックを張ったオールシーズンジャンプ台へと大きく変貌しました。 これまでにも全国から合宿で多くの学生や全日本クラスの選手が継続的に来町し、ここでの練習の成果をオリンピックなどでも発揮してきました。 昭和38年2月には高松宮殿下が訪れ、それを記念してのジャンプ大会が長く開催されました。現在はSAJ A級公認・全日本サマージャンプ朝日大会、SAJ A級公認・全日本サマーコンバインド朝日大会、SAJ A級公認・全日本ジュニア&レディスサマージャンプ朝日大会、あさひジュニアクロスカントリースキー大会が開催され、小学生から一般まで、数多くの選手がアーチを描いています。 |
| 朝日山村広場及び運動広場(グラウンド) トラック、フィールド、マウンド(野球)、砂場などが設備された陸上競技全般に使えるグラウンドです。 夜間照明も設備され、夏は夜間のソフトボールなどにも利用されています。 ○山村広場 夜間照明使用料金(グラウンドの利用は無料です) 1面 500円(30分単位) ※山村広場全体は2面に分かれて照明が使えます。全面点灯は30分あたり1,000円です ※利用のためのコインは朝日農業者トレーニングセンター内のスポーツ担当でお買い求めください 昭和59年に多目的グラウンドとして山村広場が造成され、昭和62年に隣接して運動広場が造成されました。平成1年には山村広場に夜間照明が設置され、ナイター利用が可能になりました。 ソフトボール2面、野球1面、陸上トラック300m、サッカー1面として使用できる広さがあります。 |
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幼児スキー教室 |
あさひスキー場 町の北側にある南向き斜面2コースのスキー場です。中央部に設置されたリフトを降りると緩やかなコースと急斜面のコースに分かれ、初級から中級までのスキーヤーが鮮やかなシュプールを描いて滑走しています。スノーボードでの滑走も可能です。 地域の基礎スキーのインストラクターによるスキー教室などの会場や学校のスキー授業にも活用されています。 冬期間は隣接してクロスカントリーコースも整備されノルディック競技の練習場として使われています。 ロッジは夏季も使用することができます。団体や組織などでの集会などでご利用をご希望の時はスポーツ担当へお問い合わせください。 ○リフト料金 1回券 大人 70円 中学生以下 40円 回数券(11回券) 大人 700円 中学生以下 350円 1日券 大人 1,200円 中学生以下 600円 シーズン券 大人 16,000円 中学生以下 8,000円 ※シーズン券は日向スキー場(士別市多寄町)でも共通でご利用いただけます 昭和36年に谷を挟んだ西側の斜面を整備して一本松スキー場(朝日国設C級認可)としてアルペンスキー場が開設され、昭和38年に旧糸魚小学校裏の現在地にスキー場が移設されました(朝日が丘スキー場)。その後、昭和55年にコースを増設し、リフト及び夜間照明設備が完備されました。 昭和59年には130名が収容可能なログハウスのロッジが建設されました。 隣接して設置されているクロスカントリーコースは昭和57年に新設されました。クラシカル・スケーティングのどちらの走法でも使用できるコース幅を持ち、歩くスキーやクロスカントリースキーで活用されています。距離は3km〜6kmの4コース。 |
| 朝日プール 外装のある室内プールとして6月上旬から使用できるプールです。夏季は夜間利用もできます。 コースは25m×6。温水プールですので、比較的長期にわたってオープンしています。 小さな子どものための浅い部分(幼児コース)もあり、家族連れなどで賑わっています。 ○利用料金 1日券 小学生・中学生 30円 高校生 50円 学生・一般 100円 シーズン券 小学生・中学生 700円 高校生 1,100円 学生・一般 1,500円 昭和44年に町民プールとして開設され、その後はテント張りの屋根を増設して長期的な利用が可能となりました。現在では6月から9月まで使用することができ、市外の高校生などの水泳部の合宿などでも利用されています。 |
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| あさひパークゴルフ場 天塩川に隣接したコースです。有料のコース(A岩尾内コース・B天塩岳コース)が9ホール×2、無料のコース(東屋コース)が9ホール×1あります。雪解けを待ち兼ねるように多くのプレイヤーが訪れています。 隣接する天塩川の堤防には桜が植樹され、春には満開の桜並木を眺めながらのプレイが楽しめます。 ○利用期間等(平成23年度) 有料コース 5月1日〜8月31日は、午前7時〜午後7時 9月1日〜10月31日は、午前8時〜午後6時 無料コース 5月1日〜10月31日 日の出〜日の入り ※状況により変更になることがあります ※整備のために臨時的に利用を制限することがあります ○プレイ料金 1日券 300円 回数券(11回券) 3,000円 シーズン券 8,000円 ※1日券は管理棟内の自動販売機でお求めください ※市内の中学生以下は無料です ※シーズン券、回数券は朝日農業者トレーニングセンター内のスポーツ担当でお買い求めください ※貸しクラブ(無料)は、朝日農業者トレーニングセンター内のスポーツ担当でお貸しします 平成7年ころから普及したパークゴルフ愛好者のニーズにこたえて平成9年には簡易型ではあるものの18ホールのコースが設置されましたが、本格的にコースを望む町民の声にこたえて、無料コースは平成15年に従来のテニスコートを解体して設置され、平成15年には有料の2コースが新設されました。現在は地元以外からも多くの利用者が毎日訪れ、熱心にクラブを振る姿が見られます。 |
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| 朝日農業者トレーニングセンター(体育館) 屋内競技全般が楽しめます。パレー、バスケットなどのコートが1面取れます。卓球室、トレーニングルームは独立しています。 トレーニングルームを備え、ウエイトトレーニングには最適です。 ○利用料金(ラウンジ・子どもプレイルーム・和室を除きます) 高校生 午前 30円 午後 50円 夜間 30円 6ヶ月定期 500円 学生・一般 午前 50円 午後 70円 夜間 50円 6ヶ月定期 1,000円 ※市内小中学生は無料です ※定期券はトレーニングセンターでお買い求めください ※団体による占用利用はお問い合わせください ※利用目的により減免されることがあります 昭和57年に新農業構造改善事業の一つとして建設された総合体育館です。バスケット・バレー・テニスは1面、ミニバレー・バドミントンは3面として使用できます。市民はもとより、スポーツ合宿の選手たちの重要な練習場所でもあり、コンビネーションマシーンによる筋力トレーニングにも使われています。 |
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| 朝日テニスコート(ソフトテニス) クレイタイプのコートが2面あり、夜間照明も設備されています。ソフトテニス専用です。朝日山村研修センターに隣接しています。 利用料金は無料ですが、あらかじめスポーツ担当へお申し込みください。 施設は昭和45年ごろに設置されました。表土の入れ替えや夜間照明の設置などの回収が重ねられ、現在は朝日町庭球クラブや朝日中学校テニス部などが中心となって夏季に利用しています。 朝日山村研修センターに隣接しています。 |
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| 朝日ローラースキーコース・ジョギングコース 天塩川沿いに設置されたコースです。1周3km。ローラースキー用に路面は舗装されています。夏のコンバインド練習に選手が汗を流しています。ローラースキー専用コースとしては日本で初めての施設です。 川沿いを走る爽快感と、春には堤防に植樹された桜が見事です。天塩川の清流を眺めながらの散策にも適しています。 平成2年にクロスカントリーの夏季における基礎トレーニングや住民の健康増進を目的として設置されました。全長3kmのコースは3mの幅を持ち、1m幅のジョギングコースが併設されています。 翌平成3年には全国でも初となる第1回全日本サマーコンバインド大会が開催され、全国に町の名前をアピールしました。 |
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| 朝日武道館 剣道などに利用できる施設です。(柔道用の畳はありません) 昭和46年に建設され、当時の朝日町武道会所属の柔道、剣道の定期的な稽古場として活用されてきました。現在はその流れをくむ剣道会が良き指導者を得て、定期的にここを本拠地として熱心な稽古を続けており、大会などでも大きな成果を上げています。 |
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