ようこそスズムシランド珠洲ホームページへ


 私たちは自然豊富な日本列島のほぼ真中、日本海に突き出た能登半島の最先端「石川県珠洲(すず)市」で、「鈴虫」によるまちおこしをおこなっているグループです。「鈴虫」は環境の変化に非常に敏感な生き物で、自然豊富であって、なおかつ環境の良いところにしか生息しません。幸いなことに私たちの「珠洲市」では秋になるとあちこちできれいな澄んだ「鈴虫」の鳴き声を聞くことができます。これはいかに「珠洲市」の環境が「鈴虫」にとって生息するのに適した場所であることがいえ、環境もよく自然豊富な場所であることがいえます。誰もがあの「リーン」という「鈴虫」の鳴き声は聞いていると「癒し」に聞こえます。秋になるとあの能登半島の「珠洲市」に行けば「鈴虫」の鳴き声を聞くことによって、人々の心が「癒される・・・」そんなまちにしたくて、「鈴虫」を核にした「まちおこし」をはじめました。また、ゴロ合わせではありませんが、「珠洲市」「すず」は、「鈴虫」「すず」とまさにピッタリなのです。そのために、私たちの思い・願いが届くために、また「鈴虫」「珠洲虫(珠洲の虫)」として広めていくために、平成14年1月1日にホームページを開設いたしました。


この構想は本当は珠洲市の「まちおこし」よりも、経営難の続く「のと鉄道」の活性化の一つとしてならないかと考えたのが原点です。これは、当時の会長が数年前から自宅で飼育していた「鈴虫」を「のと鉄道」で、長野電鉄が行なっている「クワガタ」による活性化を参考に何かできないものかと考えたのがスタートでした。しかし、「鈴虫」と「珠洲市」という語呂の良さ、「鈴虫」が自然環境の良いところにしか生息しないという虫であるがゆえに珠洲がいかに自然豊富なところであるかをPRできると思い、珠洲市のまちおこしのひとつとして、五つの柱を基にして基本構想を発表しました。とりあえずは「能登鉄道友の会」の部内で「鈴虫の里構想研究会」として立ち上げました。ここが「スズムシランド珠洲」の原点(スタート)地点でもあります。


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2006年度の鈴虫飼育日記

長野県松川村「鈴虫の里」先進地レポート

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