社会新報石川版

第14回定期大会を開催−盛本新代表を選出!

―石川県連合第14回 定期大会―
志賀原発の廃炉と自然エネルギーへの政策転換を宣言

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 党県連合は6月26日(日)に金沢市・労済会館で第14回定期大会を開催した。
 大会では、1997年から代表を務め県議を引退した宮下登詩子氏の後任に新代表として盛本芳久県議が選出された。

 大会には県内各支部から約100人が出席し、日本国憲法を守ること、志賀原発を廃炉にすること、小松基地爆音訴訟を支援し基地の縮小・撤去すること、そして、次期の国政選挙をはじめ各種選挙においては、候補者を擁立することを決定し、実現にむけた具体的活動と大衆運動を党再建運動と結合させ、全党で取り組むとの大会宣言を採択した。


 盛本新代表は挨拶で、「世界農業遺産に認定された能登は原発と相容れず、脱原発はどうしてもやらなくてはいけない。子どもや孫に恥ずかしくない活動を進める。新役員が力を合わせて頑張りたい」と力を込めた。続投の清水幹事長は、「脱原発解散」もありえる。そうなれば衆議院北信越ブロックで石川県でも候補者を出さないと党の存在意義がない」と意気込みを語った。

 大会には、社民党北信越ブロックの桝口敏行代表、山野之義金沢市長、狩山久弥連合石川事務局長、柚木光県平和運動センター代表が祝辞を述べた。県連合で長い間、代表を務めた宮下氏と幹事長、副代表を務め金沢市議を10期40年で引退した平田誠一氏は顧問に付いた。


pdf 社民党石川県連合 2011〜2012年役員(PDF)
pdf 大会宣言(PDF)
pdf 志賀原発の廃炉を求める決議(PDF)

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