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第15回定期大会を開催!
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第15回定期大会 ―「怒り」を「変革」へ
   現在、そして未来に夢と希望が持てる社会をつくろう!―
総選挙で独自候補擁立目指す!
がれき広域処理反対

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 党県連合は、4月8日に金沢市・県地場産業振興センターで、『「怒り」を「変革」へ。現在、そして未来に夢と希望が持てる社会をつくろう!』をスローガンに第15回定期大会を開催した。

 大会には代議員ら関係者約100人が参加し、来賓として狩山久弥連合石川会長、中村照夫県平和運動センター事務局長、県憲法を守る会代表委員・県社会法律センター事務局長の岩淵正明弁護士が祝辞を述べた。

写真  盛本芳久県連合代表は挨拶で、「消費税増税は格差と貧困を増大させるだけだ。遅れることなく選挙への対応を進める必要がある」と強調した。また現在、県内で問題となっている、がれき処理問題にふれ「安全性の確認が不明確なまま、放射性物質を日本中に拡散させるという点で問題だ。国と東京電力にある責任までも分散させる意図があるのでは」と批判した。

 今大会では、1.志賀原発の再稼動を許さず、廃炉へ!2.迫る総選挙、そして来年の参議院選挙での候補者擁立と中間自治体選挙での議員拡大。3.党県連合の再建にむけて、「総支部制の確立と各月党費のほかに組織強化費の徴収」。党勢拡大にむけ協力党員を「社民党サポーター」への呼称変更。「脱原発アクションネットワークの拡大」、「若者座談会(仮称)」の開催などを柱とした5議案が、清水幹事長から提案され、9人の代議員の熱い質疑に真剣な討論が約4時間半展開された。

写真  とりわけ県内で、輪島市、金沢市などが受け入れ表明している震災がれき処理の対応について、不安の訴えや明確な見解を求める意見があった。
清水幹事長は、「党本部ではなかなか明確になっていないが、反核・反原発運動をたたかい抜いて来た党県連合として議論してきた。未来を担う子どもたちのためにも、低線量被爆等、放射生物質の危険性から、反対を訴えていく」方針を示し、全ての議案を全員賛成で可決した。

 「志賀原発の再稼動を許さず、廃炉に!脱原発社会の実現をめざす決議」と「党の存亡をかけた総選挙、来年の参議院選挙に勝利し、県民とともに、現在、そして未来に夢と希望が持てる社会をつくっていく」とした、大会宣言を採択して大会を終了した。

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(2012.4.13)

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地域でがんばってま〜す!

社民党県連合議員団 沖縄視察報告

(報告者・白山市議 古河尚訓)

写真  「米軍再編」に伴い小松も沖縄・嘉手納基地からの米軍訓練移転計画が打ち出されています。
社民党県連として沖縄の現状に触れるため4月9日から11日までの3日間の日程で10名が参加し視察を行いました。

写真  まずは、沖縄市長選に挑戦している東門美津子さんの後援会事務所を訪問し激励行動を行いました。東門さんはその後23日の選挙で見事に当選されました。市を元気にする、国に率直にものを言っていく、東門さんの活躍を期待いたします。

写真  もう1つの目的地は名護市・辺野古です。96年の「日米合意」のもと、普天間基地の代替えとして辺野古への移設が発表されました。以後8年にわたり辺野古の人たちは座り込み行動を続け、ついに05年9月沖合案を事実上断念させました。しかし、再び米軍再編の中で今度は沿岸案敷設を一方的に発表するという事態となっています。

写真  現地の辺野古の浜は鉄条網で分断され、監視カメラが作動していました。「もう基地はいらない」私たちの想いと、小松基地強化に反対することで連帯していくことを伝えてきました。

(2006.05.02 掲載)

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