見たい夢を見る方法

見たい夢を見る事が出来る方法があるという今回。
そんなことが実現してなんの意味があるのでしょうか?

「夢とは」
人生の1/3は睡眠で費やし、ほとんどの人は見たい夢を見れないと思っているそうです。ですが、見たい夢を見たいなんて考えてないぞ普通は。まずここからしてこのリサーチが一般市民に役立たない事を意味しているのですが、それはそれとして睡眠の説明です。


睡眠にはレム睡眠(大脳の一部が働いている)とノンレム睡眠(脳が完全に休んでいる)の二つがあるそうで、夢はレム睡眠の時に見るという説明がありました。ここは正しい情報ですが、どうでもいいじゃん。


それで夢を見る時はレム睡眠の時で急速な眼球運動が見られるそうです。つまり夢とは「睡眠中に記憶を呼び起こして実際に映像として見ているもの」だということです。見たい夢を見る事を考えなければこの説明は正しいものです。


ここで国立精神神経センター、バーコード頭の大熊博士がコメントしていました。それによると「見たい夢に近づける方法はある」ということです。しかしそんな事を実行しようとする人間がどれだけいる事か。髪の毛がフサフサに生えている夢を見る方法でも発見しなさい。でも起きた時むなしいだけか。



「見たい夢に近づける方法」
(1)外的刺激を与える
ここで実験していました。ほおに氷を当てた人は冷たい水を飲んだ夢を見て、腕を針でつつかれた(なんて無茶な)人は肩を捕まれて手首を握られた恐怖の夢を見て、柑橘系の香水をかがせた人はオレンジの夢を見たそうです。なぜこういうことが起きるかと言うと、「レム睡眠中の刺激→脳の前頭葉に送られる→何の刺激か判断する→睡眠中は不充分→うまく照合できない→似た刺激として夢に取り込まれる」んだそうです。


(2)入眠前の感情を操作する
夢は脳内の情報処理をしているそうで、「情報→前頭葉に短期刺激として蓄える→海馬の記憶と照合する→ストーリーを持った夢になる」のだそうです。つまり寝る前に楽しい感情を抱いて寝れば過去の記憶が呼び出され、楽しい夢の確立が高くなるのだそうです。でも寝るのにそんなこと考える人はいるのか?



「具体的方法」
(1)夢をカラーにする
普段色に注意していないと、白黒の夢になるそうで、これには1日2回2分間広い景色を眺め、色を意識して記憶にとどめる練習をするといいのだそうですが、カラーの夢を見るために誰もそんなことしないだろ。


(2)コンディションを整える
いい夢を見るためには、酒を控える、満腹で寝ない、病気やケガは治しておく、トイレに行っておく、だそうで、最後は尿意をもよおすとトイレに行く夢を見るそうです。これは経験あります。小さい頃はこれでおねしょをしてしかられたもんです。



「HOW TO 見たい夢を見る方法」
ここで「彼と海辺でデートをする」という夢を見たいと言うOLの長瀬さんの実例を交えながらのポイントの説明です。


(1)感情を湧き上がらせて見たい夢のイメージをつける
強い記憶は睡眠中も保持されるそうで、デートの夢を見たいのなら「入眠前の30分間写真を見ながらデートをしているシーンを連想する」だそうですが、30分も見れるかよ。


(2)外部から刺激を与える
特に音は夢になりやすいのだそうで、枕元で波の音や海をイメージする音楽を流すといいそうです。しかし、昔の別れた時に聞いていた音楽なら、夢でデートしていても昔の彼氏が乱入するので注意が必要ということです。こりゃおかしい。がはははは〜。


次にニオイもストレートに脳に伝わるので刺激になるそうで、海ならココナッツやマリン系の香水が良いのだそうです。ニオイに関係ない夢の場合はラベンダーや柑橘系の香水などでリラックス効果を狙えばいいそうです。寝ている人の顔にまたがり、オナラを鼻の近くでぶっぱなすというイタズラはやめましょう。


(3)姿勢
胸に手をあてると苦しい夢、膝を立てると倒れた衝撃で高いところから落ちる夢を見るので、こういう姿勢は避けたほうがいいそうです。


(4)目覚め
せっかくいい夢を見ていても忘れては意味はないそうで、夢を見るレム睡眠の周期、90分を考えて6時間、または7時間30分後に起きると良いということです。また夢は1回目のレム睡眠時、つまり寝入ってから90分後なので、その時に1度起きると夢を憶えている確立は高くなるそうですが、なんで途中で起きてまで夢を見なきゃーならないんですか。さらに起きる時は大きな音や振動で起きるのではなく、心地よい静かな音楽で目覚めると良いそうです。他人に起こされたらダメだと言うことか。



「妄想」
海岸で優香とデートする夢から目覚めた俺は、横で静かに寝息を立てている紀香に軽くキスをするとその場でシルクのガウンを脱ぎ、紀香にそっとかぶせた後裸のままシャワーを浴びに浴室へ向かった。昨夜を思い出し少々勃起した陰茎を握りしめながら浴室に入り、少し熱めの42度に湯温を設定するとシャワーに切り替えた。頭から熱いシャワーを5分ほど浴び、全身を洗い終えた俺は浴室から脱衣所に移り、ふかふかのタオルで身体を拭いた。


身体を拭いた後、裸のままベッドルームへ向かい、まだ眠っている紀香にちらと目をやると窓のカーテンを全開にした。潮の香りが心地よく、熱くも寒くもない気候のおかげで今回のリゾートは最高だった。紀香の目覚めを促そうと光を取り入れたのだが、少々朝日がまぶしく感じたので俺はカーテンを半分だけ引き、それから皮張りの1人掛けのソファーに座るとラッキーストライクに火をつけた。


「うぅ〜ん」と小さく声を上げ、寝返りを打った拍子にぬける様な白い肌があらわになった紀香。俺はそれを凝視していたら昨夜の激しい情事を思い出し、タバコを吸う手が止まった。その時裸の俺の陰茎は早くも赤黒く充血し始めており、どくんどくんと心臓の鼓動に合わせ脈を打っていた。たまらなくなった俺はタバコを消してベッドに向かい、横向きに寝ている紀香の後ろから添い寝をするようにそっと抱きつくと赤く充血しきったそれをおしりの辺りに押し付けた。


「紀香、まだ寝ているのか」俺は紀香の性感帯である耳を少し噛みながらささやいた。「もぉ〜、はるさんったら」眠そうな紀香の甘ったるい声を聞いた俺は充血しきった陰茎をさらに強くおしりにこすり付け、赤ちゃんのように柔らかくいい香りがする耳を舐めまわした。「あんっ」と短く吐息を漏らす紀香を俺の方に向かせるとお互いに唇を重ね、昨夜を思い出すかのようにお互いをむさぼりあった。


俺は唇をいったん離し、紀香の首筋から徐々に下に移動させ、寝ていても全く形が崩れることのない見事なDカップのバストへ到達した。左手で乳房全体をやさしくもみながら薄茶色の乳首を軽く口に含み、舌で転がした。「ぁ〜ぁあああ〜」紀香の声のボルテージがだんだん高まるにつれて俺の陰茎もさらに硬さを増した。そして紀香の太ももをまさぐっていた右手を秘部に移すとそこはもうすでに十分すぎるほど潤っていた。薄い陰毛をなでながら時折陰裂をなぞると紀香はいっそう大きな声を出し腰をくねらせた。


やがて69に体位を入れ替え紀香の見事な舌のテクニックに俺も応戦した。陰茎をくわえながらも鼻から「うぅ〜ん」という声を上げる様はいっそう興奮を駆り立てた。やがて紀香は俺の方に向き直り、仰向けで寝ている俺にまたがったかと思うと自ら導き、深々と腰を沈めた。まるで乗馬のように上下を繰り返す紀香は激しく髪を振り乱し眉間にシワを寄せてはいたが、その顔を下から見上げてもすばらしく美しいと思えた。


やがてお互いが絶頂を迎えた。俺は残ってる全ての精液を出すかのように大量に射精し、紀香もヒクヒクとケイレンしながら俺に覆いかぶさった。「はぁはぁ、はるさん・・・はぁはぁ・・・」まだ息を弾ませている紀香と結合したままであった俺は股間に広がる生暖かく何ともいえない感触に深い眠りから目が覚めた。「うわぁ〜、やっちゃった〜」


もうどうでもいいですね?夢の話は