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鍼灸院 福岡市中央区薬院 高木治療院
A Japanese acupuncturist Hideki Takagi's website

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  鍼灸専門 高木治療院
福岡市中央区薬院1ー6ー5 302

 高木治療院・西鉄薬院駅より徒歩3分のところにあります。

「その病気は治らない」と言う医師の勘違い
 
私、鍼灸師の高木は、鍼師・灸師国家資格免許を持つ治療家です。
 
今まで、病院に見放された患者さん方を多く治療してきて、
病院にも治療が不得意な病気があることを沢山痛感しています。

「その病気は治らない」と医師に言われたのに、治ったという話は、
よく耳にされることがあると思います。実際よくあることです。

治らないと言った医師が名医と呼ばれる先生であろうともそれは
同じ事、実際よくあることです。           

医師というのは、医療費が請求できる治療を大学で習い、
医療費を請求できる診断名をつけて、医療費を請求できる
治療を行い薬を出す事務的作業が仕事であるとも言えるでしょう。
     
つまり、多くの医師は教科書通りの治療しか出来ません。
ただ一部、医療費が請求出来ない先進的な治療、よくガンや
膠原病などに用いられる特別な新薬、検査・手術機器については、
非常に実費で高額な金額が請求出来るから、つまり儲かるので
これは新たな試みを色々とやってます。

たとえよりよい治療法を知っていても、病院という組織、日本の医師法
の中では規則を外れた治療はしない、出来ないのです。

さらに、患者さん一人一人に対して多く時間をかけていたら、
病院の経営が成り立たなくなってしまうから、そして反対に、
治らないと言って薬を出しつづけていれば、病院の経営はとても
潤い、医者は高額所得者になれるという残念なシステムが成り立って
しまっているからです。

だから、医師の語る「その病気は治らない」という言葉は、
「その病気は私(担当医師・病院)では治せない」
の間違いであるという場合も少なからずあると言えます。

忙しいという理由で、いいかげんな治療が許されているという現実。

「軟骨がすりへっている」、「年齢のせいだから」、「自律神経の
問題」・・患者を医学のシロウトだと思って、簡単にこんな言葉で
ごまかします。

でも、こんな言葉で患者さんに実際通用しているんですよ、
悔しいことに。


「病気を治す」って、どういうこと?


病気を治すということ、治療というのは、今の病院みたいに
1〜2分程度の簡単な質問と、症状をごまかすだけの対症療法的薬
だけで成り立つのが正しいというのでしょうか?

それが現代では当たり前みたいになってしまっていますけど、
あなたも、それが当然だと思われますか?

思いませんよね。

ろくに話も聞かずに、治療する側が一体患者さんの何を知ると
いうのでしょう?

何も知らないままに、何を治すつもりなのでしょう?

治らないのも当然だと思いませんか?

医師と患者さんとのコミュニケーション不足・患者さんの情報が
不足した状態での見切り発車的な治療による治療の失敗例は
イヤになるほど多く遭遇しています。

病気に対して、病院では対症療法ばかりで、根本的な治療は
なされていないですね。

痛み止めの薬や注射、精神安定剤、睡眠薬、その軽いやつ・・・

患者さんの今後の健康のことなど省みず、その場を取り繕うという
短絡的な発想で、危険な薬がいとも簡単に処方されているみたい
ですね。
治療手段が無いから、とりあえず薬でも出しておけば、患者は黙って帰
ってくれるとか思っているのかどうかはわかりませんが・・・。

精神安定剤や睡眠導入剤が出される時に、

「これは一番軽いやつだから」

とか説明して安心させて患者さんに飲ませているようですが、
一番軽ければ飲んでも100%安全なんでしょうか?
はなはだ疑問です。


「真の治療とは」


「真の治療とは・・」、もちろん現代の医学、病院を完全否定するつも
りはありません。人類のためになくてはならない現代医学は大変素晴ら
しいものです。

ただ、残念ながら現代医学は万能ではない、そう、あなたのお察しの通
りです。

現代医学に限界を感じられましたら、このホームページを色々と見て
まわってみてください。病院だけが全てではありません。

病院の治療が完璧なら、病院以外の治療院など存在するはずない
ですよね。





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