
二人で仲良く 準備、準備♪
もくじ
両家の親には相談・報告を
最近は「両家の」結婚式というスタイルではなく、
「二人のための」「二人らしさを感じられる」結婚式を作りましょう!
というようなキャッチフレーズが巷でよく言われますよね。
でも、だからといって、
二人の考えだけで結婚準備をどんどん進めてしまっていいのかな・・・?
両親にしたら、かわいい子供の一世一代の結婚式。
自分達がしきるわけではないけど、
どういう風に進めているのかぐらいは教えて欲しい」
とは思うのではないでしょうか。
私達の場合、
どちらの両親も結婚式の内容に過干渉することはありませんでした。
しかしそれをいいことに初期の頃は2人だけで話を進めてしまい、
会場のことや日取りなんかは後で「え〜っ」っていわれてしまいました。
当日は楽しんでくれたようでほっとしましたが・・・。
これは私達の反省点の1つです。
また、
引出物や引き菓子、
お車代、式のスタイルや披露宴の進行など両親が気にしそうな点については、
自分達で決めた場合も「こういう理由でこうするつもりなんだけど」という風に、
説明して納得してもらうことが大事ですよね。
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担当者さんと上手に付き合うために
新郎新婦にとっては、初めての経験であるケースがほとんどですから、
不安なこと・どうしていいか分からないこともたくさんあります。
そういうことを安心して聞けるような担当者さんだと嬉しいですよね。
担当者の中にはベテランで、
こっちが「何をどうしていいのか、全然分からないんです」
というレベルでも上手に提案してくださる方も大勢いらっしゃいます。
でも、全ての方がそういうわけではありません。
そこで・・・
- ■打ち合わせの前に、聞きたいこと・伝えたいことを整理して書きとめておく
-
私達の初回の打ち合わせの時は、
自分達のしたいことをまずリストにして書き出しました。
そして、
これらのことを実現するには何が必要か、
どんな注意がいるかなどを担当者の方に聞いていきました。
具体的に何をやりたいかも思い浮かばない、
というなら、まずは
演出の項を参考にしてみてください。
自分達のイメージする結婚式のテーマだけでも書き留めて、
担当の方や司会者さんにに相談してみると具体的に話が進むのではないかと思います。
- ■あきらめないで、まずは相談を
-
「こういうことしたいんだけど、無理かな・・・」ということは、
聞いてみて無理かどうか初めて分かるのですからまずは相談あるのみ!
無理だとしても素敵な代替案を提案してくれる場合もあるでしょうし、
聞いた後ならあきらめもつきますからね。
- ■どうしても相性が合わない・・・
-
いろいろ努力はしたけれど、「もうこの担当者さんとは合わない・・・」
ということもあると思います。
もうどうしようもない場合、最終手段として担当者さんを変えていただくように、
その会社のマネージャクラスの方にお願いすることも検討していいと思います。
一生に一度の結婚式ですもの、後悔のないようにしたいですよね。
私達も実は一度担当者さんを変えていただいています。
思い切って相談してよかったと思ってます。
それなりの事情がある場合は仕方ないですが、
変えてもらうタイミングはやはり早ければ早い方がお互いにとっていいでしょう。
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旦那さんとけんかしたら
私達も他のカップルの例に漏れず、結婚式の当日まで数え切れないほどの喧嘩をしました。
しかし、この不毛な喧嘩を通して相手の嫌いな面が見えたのと同時に自分の嫌な面も分かりました。
それはそれでよかったかもしれません。
パートナーの嫌いなところも受け入れらるかどうかは今後の生活において重要なことですし、
自分の欠点を認識したってことはいい事で、これから直していく努力ができますから。
という訳で、私達(私?)の反省点を懺悔のつもりで書き連ねてみます。
- ■「私ばっかり、・・・」を言うのはやめよう
-
確かに旦那さんは私よりも動いてなかったと思います。
でも、旦那さんもなんにもしてくれてないわけではないんですよね。
打ち合わせには必ず二人で行ったし、ドレス選びにもついてきてくれたし。
好きでやってる結婚準備なのに、忙しさにかまけて被害妄想に陥ってたのかもしれません。
- ■準備はメリハリをつけて
-
結婚式当日までの日々を結婚準備だけに費やしてしまうと、
どうしても周りが見えなくなって、パートナーにも当たってしまいがち。
一度しかない、
せっかくの準備期間が楽しくないものになってしまいます。
たまには準備を休んで、
2人で結婚式に関係ないデートでもすればいい気分転換になったかも、
と思います。
後、Handmadeの項でも書いていますが、
どれだけ結婚式の準備に割ける時間があるのかをよく考えた方がいいです。
くれぐれも無理は禁物。自分に出来る範囲のことでいいのです!
ただ喧嘩はしないに越したことはありませんが、
一番よくないのは相手に言いたいことがあるのに言えずに我慢することです。
結婚式を通して、
今までは考えもしなかったお金のことやお互いの家の事情など、
浮かれてばかりもいられないヘビーな問題がたくさんでてきます。
でも、これからずっと彼と生きていき、
彼の家族ともお付き合いをしていくわけですから、
避けて通ることはできない問題です。
こういった話しにくいことについても、
二人が正面から向き合う姿勢を持つことはとても大事で、
これは結婚準備に限らずこれからの新生活においてもそうだと思います。
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- 自分達がしきるわけではないけど、・・・
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一般的には、
新郎新婦が親の援助なしで式・披露宴を行う場合は招待状の差出人は、
新郎新婦の名前となり二人が主体になって準備をすすめ、
ご祝儀も最終的には二人が受け取ることになるでしょう。
だからといって、二人でお金出すんやから好きにしていいやん!
という態度はいただけませんが。
ちなみに親の援助を受けている場合は、
ある程度親の意向は反映しなければならないと個人的には思います。
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- 引出物や引き菓子、・・・
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このあたりの考え方は地域でも違ってきますね。
親戚も招待する場合は、いくら二人が主催と言っても、
両親も今後の親戚との付き合いがあるのだから、
両親の意見も聞いておいた方がいいでしょう。
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- 担当者の中にはベテランで、・・・
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2番目に私達を担当してくれた方は、
多分年齢的には若いと思うが仕事ぶりは経験を感じさせるような、
頼りがいのある方でした。
ゲームの方法等、いろいろ提案してくださいました。
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