田 川 建 三 か ら の                
お 知 ら せ

                  (第15回) 2009年4月29日、5月31日、
                                    7月20日、31日、10月26日
                                      TAGAWA Kenzo

 こういう時代ですから、ホームページを使って自分の宣伝をすることにしました。どうも恐縮です。
 出版状況を中心に、多少のお知らせを記すことにします。

 今回の更新
(10月26日)  『批判的主体の形成』  増補改訂第2版(新書版) 発行のお知らせ
 前から予告しておりました上記の書物、ようやく発行の運びとなりましたので、お知らせします。
  洋泉社発行、新書MC
  定価 1700円+税
  発売予定日 11月7日 (書店によっては11月6日には店頭に並ぶかもしれません)
 大幅に書き直し、分量も、文章によっては、原文の6割増ぐらいになりました。
 詳しくは、上記書名をクリックして御覧下さい。

(5月31日)
 この頁の下の書き込み欄について
 お返事を必要とする書き込みをなさる場合には、御自分のメールアドレスに間違いのないよう、くれぐれもお気をつけ下さいますように。
 平均して、10回に1回は、せっかく返事を書いて送っても、「このアドレスは存在しません」ということでもどってきてしまいます。
 たとえば昨年9月9日に、私はマルクシストであるのかないのか、という問い合せのメールを下さった人。
   MHさん(yow...@yahoo...)という方です。
 そのアドレスあてに丁寧に返事を書いて送ったところ、もどってきてしまいました。
 このMHさんの書き込みに対する私の返事は、公開する意味もあるかと思いますので、今回の 「今日の一言」 に書いておきます。
 なお、今のところ、この書き込み欄は450〜500文字を越えると文字化けします。
 下記書き込み欄の説明を御覧下さい。

 久しぶりに 「今日の一言」 を書きました。

 前回の更新2008年9月14日
 9月14日 誤記誤植一覧表について、公表の遅れますこと、お詫び

 『訳と註』第1巻の後書きに、その前の第1回配本(第3巻)の誤記誤植一覧表をこの夏の間にこのホームページに掲載する、と広告しましたが、ちょっと事情があり、この夏には公開できませんでした。お詫び申し上げます。

 理由は、誤記誤植の公開は増刷本が出版される時にしようと思っていたのですが (増刷本では初刷の誤記誤植が訂正される)、残念ながら、この夏までに増刷が発行されるに至りませんでしたので、誤記誤植一覧表の公開も延期することにさせていただきます。

 出版社に対する礼儀もあり、この種のことは、まず出版社から公開されるのを待って (この場合には、増刷本の発行)、その上で、このホームページにも公表すべきものですが、私の見通しの甘さで(どうせ夏には増刷が出るだろうと勝手に予想していた)、残念ながら、まだ第3巻の増刷本が発行されるにいたりません。 それで、それ以前に、このホームページでだけ誤記誤植の一覧表を公開するのも礼儀に反するので、申し訳ありませんが、少々遅らさせていただきます。

 それに、正直なところ、自分としては、増刷本の準備の段階ではじめて、もう一度丁寧に読み直して誤記誤植をチェックいたしますので、現時点では、まだその作業ができておりません。
 そういう次第で、まことに申し訳ありませんが、お許し下さいますように。
 いずれ見込みがつきましたら、この欄で、いつ公表できるかをお知らせすることにします。どうもすみません。


 * * * *

各項目ごとに、詳しいリンク頁がついています (「出版状況」 以下で、 項目名に下線のあるもの)。
リンク頁は全部で18個あります。

  目次:
     I.出版状況 II.執筆 の予定 III.私塾(公開講座) IV.今日の一言
    II.からIVは、クリックしていただくと、この頁の最後の方のその個所にとぶことができます。
 

I.出版状況 (定価は消費税ぬき価格)
   15. 新約聖書・訳と註、作品社
    第3巻(第1回配本)、2007年7月発行、A5判、584頁、定価4800円(税別)
        第1巻(第2回配本)、2008年7月発行、A5判、878頁、定価5800円(税別)
      現在第2刷(2009年4月25日発行)
        第4巻(第3回配本)、2009年7月発行予定、A5判、約828頁、予価未定
1.イエスという男、第2版 (増補改訂版)、 作品社、2004年6月10日発行
   四六判、 430頁、 定価2800円 (税別)       
        現在第5刷 (2007年4月20日発行)
2.書物としての新約聖書、勁草書房、1997年1月初版発行
   現在第12刷 (2007年3月15日)、8000円 (税別)
3.マルコ福音書(現代新約注解全書)、上巻、新教出版社、1972年1月初版発行
   改訂版第3刷(実質初版第10刷)、2007年7月、4000円 (税別)
       中巻執筆中

    4.キリスト教思想への招待、勁草書房、2004年3月10日発行
       現在第5刷 (2004年7月5日)、 定価3000円 (税別)、 四六判 333頁

    5.思想の危険について、吉本隆明のたどった軌跡、1987年8月初版発行、インパクト出版会
        新装版、2004年10月30日。 内容は、 表紙以外はまったく同じです。
       

6.宗教とは何か、 改訂増補版(新書版)、洋泉社 (新書MC) 
   かつて大和書房で発行したもの(1984年3月初版) を、洋泉社から、2巻に分けて発行。
       大幅に改訂、多少の増補。
       上巻、『宗教批判をめぐる』、 2006年5月発行、定価1500円(税別)
     現在第2刷、2006年6月発行
   下巻、『マタイ福音書によせて』、2006年7月発行、定価1500円(税別)     
7.歴史的類比の思想、勁草書房、1976年6月初版発行
   現在、新装版(実質初版第4刷、2006年9月5日))。 定価2700円 (税別)
8.立ちつくす思想、勁草書房、1972年12月初版発行
   現在、新装版(実質初版第6刷、2006年9月9日)。 定価2700円 (税別)
       
9.原始キリスト教史の一断面、勁草書房、1968年8月初版発行
   現在、新装版(実質初版第12刷、2006年9月5日)。 定価4000円 (税別)

   10.批判的主体の形成、 増補改訂第2版(新書版)
        1971年に三一書房から発行した評論集の全文書き直し。
        洋泉社 (新書MC)、2009年11月7日発行
        定価 1700円+税


 翻訳(現在入手可能なもの)
    11.ウィリアム・ティンダル、ある聖書翻訳者の生涯(翻訳)、勁草書房、2001年1月初版発行
       現在第2刷 (2001年6月)、8400円 (税別)

    12. ハンス・コンツェルマン著 『時の中心、ルカ神学の研究』
       新教出版社、1965年11月(現在多分1987年の第7刷が最新)。しかし通常版は入手不可能。
       現在、オンデマンド出版で入手可。定価は忘れました。かなり高い。
       Hans Conzelmann, Die Mitte der Zeit, Studien zur Theologie des Lukas,
       4. Aufl. 1962, Tuebingen


 以下の本は品切れないし絶版です。
13.思想的行動への接近、 河田稔氏発行、 1972年11初版発行
       現在第2版、1979年10月、 1500円。 残部なし。 リンク頁を見られたし。
14.Miracles et Evangile, la pensee personnelle de l'evangeliste Marc,
   1966, Paris , Presses Universitaires de France
       数年前に絶版になりました。
       pensee と evangeliste の下線はエ・アクサンテギュです。
   ストラスブールで書いた博士論文です。   


II.執筆予定

  1. 新約聖書・訳と註、全6巻 (残り3巻)
  2. マルコ福音書(註解書)、中巻
  3. 新約聖書概論(仮題)
  4. リーメンシュナイダー もしくは自治自由の都市の形成 


III. 私塾(公開講座)
 私塾と称して、自分で主催して、講座を開催しています。 場所は西宮。
 詳しくは2行上の赤字の 「私塾」 をクリックしてください)。

IV.今日の一言 第11回 その1 下手な文章書き。 その2 人間にレッテルを貼るな
  (上の行の 「今日の一言」 をクリックして、 リンクページに移って下さい)

 今日の一言(既発表分
 第1回の分から全部保存してあります。 上の「既発表分」の文字をクリックして下さい。
 第10回「後期高齢者何とか。あるニュースの扱い」、第9回 「福知山線の事故」、 第8回 「誰があいつを支えているのか」、 第7回「いろいろ」、 第6回 「子どもは誰のものか」、 第5回 「イラクをめぐる嘘論理」、 第4回 「火事場泥棒」、 第3回 「あなた方は何を悲しむのか」 (多少追記を書き込みました)、 第2回 「是非善悪……」 、 第1回「今の日本はこわい」


 通 信 欄
 何か御意見、御感想のある方は、下記の「通信」欄に記入して、「送信」をクリックして下さい。 ただし、原則として、お返事をさしあげる時間的余裕はございませんので、御理解下さい。 匿名、 偽名の通信はお断りします。
 この通信欄は、 450〜500字ぐらいまで書き込めます。 ワープロソフトなどで作った文章をコピー&ペーストで貼り付けることもできます。
 なお、通信文の途中で、改行を入れようとすると、改行にはならず、その瞬間に送信されてしまいますお気をつけを。 改行は不可能です。
 多分、 一部の携帯電話からのこの欄への書き込みはできないみたいです。 これまで、 何通も、 通信文ののっていない通信が来ました。
 お返事を必要とする「正誤表」の申込み、資料の請求等は、それぞれの項目にある通信先に郵便にて御連絡下さい。
 最近、文字化けの通信が多くなっています。原因不明ですが、 ほぼ450〜500文字までは大丈夫ですが、それ以上だと、文字化けするようです。対策を考慮中ですが、それまではとりあえず、それ以上長い文章をお送り下さる方は、2回に分けて送って下さるようお願いします。
 その場合には、すみませんが、いったんワープロソフトでお書き下されば、文字数を把握できます。よろしく。
 特殊記号、半角文字(通常のアルファベットとアラビア数字以外)は文字化けの原因になりますから、用いないようにお願いします。

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