逞しい心とからだ そして よく働く
生き生きとした頭脳を育てる保育

 なかよし保育園では、《頭脳は文明人、体は自然児》のスローガンのもとに次のような四つの大きな柱を立てて、その目標に向かって保育しています。

 快動、快食、快眠、快便は健康の「あかし」であり絶対条件だと思います。そして、一日も欠かすことの出来ないものは、毎日の食事です。
 「食こそ命」私たちは、一物全体身土不二という考えに基づいて園児の給食をつくっています。
 毎月、市の栄養士さんと各園の調理員さんと献立作成会があり、そこで立てられた献立の他に、当園独自のもの(ヨーグルト、延命茶など)を取り入れています。また、アルカリ水を浄水器によって作り出し、これを調理や子どもの飲み水として使用しています。

 逞しい体そして心を養うために
@はだか、はだしの保育
 (冬の間は、薄着で過ごします。)
A乾布摩擦
B和太鼓の演奏
C室内アスレチック
D立腰
E金谷山オリエンテーリング

 脳を知的な環境において刺激することにより脳のプリント配線が3歳児で約60%出来ると言われています。
 脳の働きをよくするため、カリキュラムにそって、普段の保育の中で遊びながら自然と身に付けるようにしています。
@漢字で遊ぶ保育
Aひらがな、数
Bさんさい文庫
Cコンピュータ遊び
D英語の指導
E囲碁

 玄関前に如意観音様が安置してあります。『布施の心』『知足、我慢、満足、感謝』の心を親子ともに養ってもらうため、子どもたちは一日一円のお布施をあげ、朝は一日の無事を祈り、帰りは一日の感謝の祈りをしています。
 そして、小さな時から一宗一派に片寄ることなく子どもの豊かな心、他人への痛みのわかる心そして、崇高なものへのあこがれなどの宗教的情操を育てたいと願って行なっています。

  • 平日    午前7時半〜午後4時
  • 土曜日  午前7時半〜12時
  • 第2、第4土曜日は、希望保育でどうしても家庭で保育できない方をお預かりします。
  • 延長保育は午後6時までです。
  • 入園当初は、慣れないため降園時間を数日間はおやつを食べて10時半その後数日は、給食を食べて12時半とし、4月半ば頃より1日保育なります。

  • とんぼ組(年長児)
  • 蝶々組(年中児)
  • ほたる組(年少児)
  • 金魚組(2才児)
  • ひよこ組(0.1才児)

  • 保育料は、市から決定されてきます。
  • 絵本代 1、2歳児(こどものとも)
  • 絵本代 3、4、5歳児(漢字絵本)
毎月12日頃の集金
  • 保健料(ミヤリサン、)
  • アルバム用写真代及び作成代
  • スクールバス代