平成24年5月21日 月曜日 更新(18回目)
                        







柴犬徒然日記


今週のベストショット



                             武の富士号の飼主さんを募集しております。

ようこそ 私の柴犬の ホームページヘ!

5月21日 19日・20日と犬とは無関係な行事のお手伝いに熊本県へ泊まりで出かけていました。片道高速で2時間50分と長丁場な行程でした。でも犬と同様に好きなことだから疲れは感じませんでした。(強がり・・・。)ほんとは運転で相当神経をすり減らして目にしんどい時の症状が出ているほどです。さて、この熊本から帰宅して武の葵華号を見てみると交配からちょうど1ヶ月経過してひいきめも合わせて(期待感もプラス)ふっくらしているように写りました。どうかできて(懐胎)してますように。その他、武の葵紅華号は雌らしくなってきています秋に向けて立ちこみの練習に力がはいります。面白いことにこの紅ちゃんは烏の鳴声が大嫌いです。真似をすると耳を使う使う。展覧会の時に烏がいない事を祈るばかりです。
 武の富士号の飼主さんを募集しております。お気軽にお問い合わせください。また詳細につきましては「里親募集」をご覧ください。
<17回更新時の話題>
 
初夏ですね、早朝の散歩が気持ちいいです。我が防府武犬荘の春は終わりました。散歩も引き運動です。犬達も自転車運動(トロット)ではなくある程度自由がきくのでリラックスしているようです。しかし、待つ身と言うのはなかなか辛抱なことです。と言うのは武の葵菊誉号の発情です。来ません。この月の30日で10ヶ月になります。散歩時に後方から出血はないか「がんみ」している私は他の人から見れば「変なおじさん」に見えることでしょう。でも気にしてられません。待ってますから・・・。その散歩途中でちょくちょく柴犬を見ます。中には顔貌だけなら展覧会でも十分通用すると思われる犬もいます。そんな時は思わず声をかけたくなります「良い犬ですね」と続いて「展覧会なんて興味ありませんか?」そして「普通に飼ってますから」と答えが返ってきます。勧誘失敗残念ちゃんちゃん!。
<16回更新時の話題>
 
GWウイークも終わました。我が家から山陽自動車道が見えるのですが今日なんかは渋滞もなく交通量もさほど多くはなかったようです。さて、GW後半は「寝正月ならぬ寝GWでした」と言うのも四国連合展を終え新たな野望を抱きその企てを成功させるために静かにしていたのです。それはリベンジで北陸連合展への出陳でした。しかし、もろくもその企ても失敗に終わりました。家内に「四国連合展で惜しくも次点と言うなら考えもするけど棄権では話にならない」と言われました。家内の意見至極もっともなので秋に勝負をかけることとしました。石川県での開催だったので「加賀百万石 金沢」・「食・遊」と何をとっても魅力のある場所だったので大変残念です。武の葵紅華号の額の毛を抜きながら秋に備える私でした・・・。
<15回更新時の話題>
 
GW後半ですが、こちらは天気がよろしくありません。ときより風が強いのが気になります。四国連合展から帰ってから飼主も犬達もリラックスしています。こんな時は交配計画を練るのが私のパターンです。武の葵華号は交配済みです。武の葵菊誉号(呼名:ほまれちゃん)は7月30日生まれなので初めての発情がきてもおかしくありません。母犬の武の葵優号が生後1年で初めての発情が来たので娘のほまれもその頃になるかもしれません。交配相手は決まっています。相手方にはお願いしてあります。次に武の葵優号ですが、ほまれを見てもお解りいただけると思うのですが良い顔貌の子を出します。今回は違う系統の子出しの良い雄犬を考えています。ある意味冒険です。私は有名犬よりもその有名犬の親に交配することにしています。良い例が第100回全国展で最高賞と準最高賞を受賞した犬の父犬が同じ犬だったことがありました。迷わず武の煌桜号に交配をお願いしました。作出した子はどれもなかなかの犬でした。雌が3頭でましたが我が家に一頭残して鹿児島と長野へ行きました。この残した犬に同じ父犬を持つ前述の最高賞受賞犬を交配しましてその血を自分なりに繋げていきました。残念ながら今はこの系統は我が家にはいません。このような感じで進めてきています。今は葵錦号の血を自分なりに追っています。
<14回更新時の話題>
 
この前の旅のこぼれ話です。四国連合展でのことです。早めの昼食をとって戻ってみると自分の車の横に髭面の方が昼食をとっておられました。私もその横にどっかと腰を下ろしまして涼んでいました。そうこうする内にその髭面の方と会話がはじまりました。その方の言われること至極もっともと言うことが多く飾り気のない言葉に聞きいっていました。その方の言われた言葉の中で「名犬と言われる犬から作るのではなく、そうでない犬から自分の納得いく犬を作出している」が今でも頭に残っています。柴犬に対する考え方などや周りの方のその方への接し方などをみて結構有名な方なんだと思い。その方に「失礼ながらなんと言う犬舎ですか?」とお聞きし返ってきた言葉に唖然としました。その犬舎号は「周栄荘」と言って自分が交配相手を考える時血統書を見て研究する時に必ず出てくる犬舎号だったのです。その時は「そうなんですか」と答えましたが、後で家内に「あの人は凄い人なんだ」と説明しました。家内もビックリしていました。このように展覧会はいろんな出会いがあります。今回は良い成績は得られませんでしたが素晴らしい方にヒョンなことでお会いできました。「アンビリーバボー」な出会いでした。このことひとつとっても良い展覧会でした。
<13回更新時の話題> 
 
旅話「四国連合展出陳旅行」と言うわけで、28日の早朝に家内と武の葵紅華号と一緒に自宅を出まして一路岡山県の東に位置する日生へ向いました。日生では交配で預かっていただいていた武の葵華号を迎えに行きまして、夫婦と柴犬の親子というメンバーで展覧会までの小旅行が始まりました。フェリー待ちの間に日生港をバックに親子を撮影しました(写真)。10時5分発の小豆島大部港行きに乗船しました。小豆島は初めてなので「ワクワク」しました。11時15分ほぼ定刻に小豆島に初上陸しました(写真)。「感動です」いつもながら初めていく旅先はワクワク感が心地よいものです。小豆島での観光先はミーハーですが主に「八日目の蝉」のロケ地めぐりです。そんでまず初めに福田港へ行きました映画での特に感動的な別れのシーンが思い浮かぶ場所でした(写真)。次に小豆島一高い絶景ポイントである寒霞渓へいきました。ここもロケ地で眼下に広がる景色が映画のワンシーンと重なって心に残りました(写真)。それから映画で主人公が身を隠しながら滞在していた創麺屋さんへ行きまして映画で使用した場所を見ました。中でも「ブランコ」は印象的でした(写真)。次に二十四の瞳映画村にいきました。ここで小豆島での滞在時間がなくなりまして池田港より高松行きのフェリーに乗船しました(写真)。小豆島には他にも沢山名所がありまして「エンジェルロード」などは次に来た時は是非行ってみたい場所です。オリーブ・醤油・・・と関連のお土産を買い込みました。高松に着いてホテルにチェックインした後に展覧会場へ行きまして犬友さんとお会いしました。会場は総合運動公園の一画でした。芝生が青々とした良い場所でした。2頭を散歩しまして20分程話をしまして私共はホテルへ帰りました。夕食は何を食べようか思案に思案を重ねた結果にホテル内にあるバイキングにしました。このバイキングが良かった。大当たりでした。これで運を使い果たしたような・・・。翌朝、快晴です。会場に到着しまして二頭の排便、手入れを済まして第一審を待ちました。雄には同胎犬が出陳するのでこちらも気にかかりました。第一審の順番がきました。武の葵紅華号は初めての個体審査でしたが私が思っていた以上に良く立ち込みました。ギャラリーの人が「若犬なのに落ち着いてよおたつのー」って言ってらっしゃいました。歩様もそつなくこなしました。この時感じたのが審査の時間が凄く短かったことです。だいたい審査時間が短いのは、言うことがない素晴らしい犬かその逆です。まさに0か100です。毛も抜けかけているし嫌な予感がしました。同じく若犬初陣であります同胎犬の武の葵将号は良い目形の顔貌が目立ちました。第二審までの間に家内とちょっと早い昼食を会場近くにある「讃岐うどん」の店で味わいました。香川に来るといつもながらどの店に入っても外れがないことに感心します。さすが本場!。第二審が12時20分より始まりました。「即効駄目でした。あーあがっくりです。」でも楽しい小豆島観光ができたのでそっちの部分は満足です。おいおいこの旅でのこぼれ話を掲載します。
 武の葵将号くんと武の葵紅華号ちゃん大変ご苦労様でした。ほろ苦い若犬デビューとなりましたが母犬の武の葵華号も若犬デビューはお呼びでなく駄目でした。でもその年の全国展で5席になりました。諦めずに頑張りましょう。楽しい旅でした。それでは秋に向けて頑張ります。
左が日生港にて右が船上よりの小豆島
左が寒霞渓、右がロケ地にあった看板
左が映画のブランコ右が船上の柴犬!
武の葵紅華号のリング態度の映像をお楽しみください。

武の葵紅華号若犬初陣IN四国連合展

説明:口中検査、立ち込み、歩様と「私はよくやった」と言う感じでしたが・・・。
岳姫号(岳錦号・桂号)この写真は私が大好きなスナップのひとつです。平成12年秋の山口支部展若一組で堂々の一席を受賞しました。まさに私の柴犬道を語る上で基礎中の基礎であります。この岳姫号からいろんな交配相手を選択して現在の防府武犬荘があります。現在大切に残している血統は、岳姫号に葵錦号を交配した系統(武の葵華号)や岳姫号の愛娘である武の煌桜号に豊稔号を配してつなげた系統の二通りあります。いずれも岳姫号あっての防府武犬荘の血脈です。感謝しています。
 一時この画面を掲載します。我が防府武犬荘の基礎犬である岳姫号を尊ぶためです。これがすべての始まりだったからです。
 写真を変えました。この一枚は瀬戸大橋の与島PAで撮影しました。当時よく四国へ柴犬を勉強するために行っていました。ハンドラーは長男です。懐かしいです。2003年7月撮影です。

 
足をのばしたあの場所この場所!
雲仙温泉=雪景色を見ながらの入浴はまた一興。地獄めぐりは迫力あり。こんこんと沸き出でる温泉は自然の凄さを目の当たりにすることができます。散策コースの中にあるキリシタン殉教の場所は痛ましい歴史がよみがえります。犬はお家で留守番でした。(12月31日から1月1日)
二日市温泉=福岡市の南に位置する名湯の名高い温泉。温度はやや低い感じだが湯あがりのつるつる感と時間が経っても身体がポカポカしているのが印象的でした。今回も犬はお家でお留守番でした。他には、久留米の大砲ラーメンと福岡市老司にある一九と門司にある大竜軒でラーメンを食しました。それぞれ美味しかったです。九州ラーメン恐るべしです。(1月8日)
武雄温泉=正直大好きです。私の中ではこれぞ温泉です。初めて武雄温泉に入った時の驚きは今も忘れません。体を洗って泡を流してもいつまでたってもぬるぬるが落ちません次第にそれがこの温泉の特徴ということに気づきました。まさに温泉パワーを実感しました。山口からはほんのちょっと遠いけど大好きです。さすが1300年の歴史を誇り、かのシーボルトも入った温泉だけのことはあります。この温泉から帰るときは後ろ髪を引かれる思いがします。ワンコはお留守番。そうそうグルメ話ですが、佐賀市の南にJA直営の「与羅ん館」という焼肉レストランがあります。肉料理が主ですが、エビフライ定食もあります。土日はステーキ定食が1500円→1000円です。ステーキ定食美味しいですよ。(2月5日)
佐賀記念=「地方競馬最後の砦」だと感じている佐賀競馬で行われる交流G3レースです。毎年何かやむにやまれぬことのない限り観戦に行っています。今年は昨年に続き武豊騎手が勝利しました。しかし、この武豊騎手の騎乗ぶりを間近で見ましたが、美しいですね、感動しました。「持ってますね!」この佐賀競馬に行った時は必ず久留米にある丸星ラーメンに立ち寄ります。私の中では3本の指に入る美味いラーメンです。「トンコツなのにあっさりして美味しい」なんて訳のわからないコメントがよくありますがトンコツは濃厚こそがトンコツです。一度ご賞味あれ。
別府の旅=やっぱり良いですね別府は。しかも私は別府は別府でも別府駅界隈が気に入っています。大分支部展に出陳する際は、別府駅の近くに宿をとりまして、夕食は必ず「焼肉 一力」に行きます。能書きは言いません一度ご賞味あれ!。別府駅の前(海側)にある弁当屋さんの唐揚げ弁当はなかなかいけます。名前は?今度調べておきます。
格闘技好きの貴方、中でも特に柔道が好きな貴方、必見です!。そうでない方も楽しめます。


あなたは
ばんめの柴吉です!
 はじめに〜趣味として〜   
趣味の部屋 私の柴犬 へようこそ。このホームページは、柴犬が好きな方が、楽しめる情報提供を中心に、私の趣味全般をおもしろおかしく掲載し、インターネットを通じて柴犬の良さを多くの人に知ってもらうことに重きをおきます。
 ここまで柴犬が好きになったのは、平成10年の12月ある事情から、柴犬の子犬(通称 りゅう)がはるばる四国は丸亀から我が家にやってきたのに端を発します。それまでは番犬に秋田犬(雄 通称りき)を飼っていただけで、柴犬にはほとんど興味は持っていませんでした。しかしこの柴犬(以下りゅうと呼ぶ)を散歩していると、「その犬いい犬だね」とよく声をかけられました。そのうち「人づてに聞いた」とおっしゃる日本犬保存会の方が来られてこのりゅうをたいそう褒めて頂きました。それから日本犬保存会のことや展覧会のことをいろいろ教えてもらいました。その人からこのりゅうを展覧会に出陳してみてはどうかと勧められました。「そこまで褒めて頂いたら」とまんざらでもなくなり、これといった趣味をもっていなかったので「展覧会めざしてがんばってみるか!」とやる気になり、飼育・管理、りゅうを譲ってもらった方にいろいろ教えてもらいながら真剣にやりはじめました。今思えば、この日本犬保存会会員の方の巧みな言葉におだてられたのが柴犬にのめり込むきっかけになったのです。
 はじめての展覧会は平成11年の秋季 北九州支部展でした。私と妻と2人の息子と親戚の女の子と5人+1頭で行きました。成績はというと雄の若1組で6頭中5番目でした大変緊張したのを今でも覚えています。それから、次に自分の作出した犬を展覧会に出陳してみたくなり雌の子犬(岳姫)を飼い始めました。作出には犬舎号登録が必要なのでホームページのサブタイトルの防府武犬荘(ほうふたけしけんそう)と登録しました。

 それからといううものは、春秋は展覧会出陳、子犬の作出・オフシーズンは、すばらしい柴犬を求めて東奔西走しております。
 私が、柴犬を飼育するうえで決めていることは「家族といっしょに」です。展覧会に行くのもドライブかたがた行くようにしてます。また、年2回春・秋の展覧会には旅行かたがた泊まりがけで遠くの展覧会に行くようにしています。(子供たちは大喜びです!)
 今回、柴犬に興味のある方、趣味を見つけようとしている方、犬を飼育してみようという方の参考になればとホームページを開設しました。
 日本犬保存会会員も若い人が少ないようなきがします。若いみなさんにも柴犬(日本犬)のよさを知ってもらいたいと心より思います。

 〜各コーナーの紹介〜平成22年3月16日
「柴犬について」=柴犬の歴史を私なりに紹介しますので、まずは柴犬の歴史を知っていただく。
「日本犬標準と展覧会」=日本犬標準の紹介と展覧会の紹介。これは3で説明する飼い方によるところで大きく違ってきます。
「飼い方・選び方」=愛玩犬、番犬、展覧会挑戦といろいろあるかと思いますがいずれの飼い方にも共通 する説明をさせていただきます。
「我が家の犬達」=三者三様ならぬ三犬三様です。参考になるかと思います。
「写真コーナー」=我が家ではどのような仔犬を作出したかをご覧いただいて顔のつくりなどから系統、血統について見て理解を深めていただければと思います。
「メンバー・犬舎紹介」=写真は掲載しておりませんがどんな感じの人間が家族で柴犬作出に携わっているかや犬舎の名前の由来などを紹介しています。
「展覧会WITH旅行記」=展覧会出陳予定や展覧会の楽しさを皆さんに知っていただくためのコーナーです
「愛犬とダイエット」=愛犬との付き合い方を私なりにまとめたコーナーです。
「里親募集}=本来なら作出した犬については生涯飼うというのが当然なのですが展覧会趣向なのでやむにやまれずに犬好きの皆さんに無償でお譲りさせていただく情報を掲載するコーナーです。御理解ください。
「リンク集」=柴犬関連を中心にお役に立てるサイトへのリンクを提供したいと思います。
「いい犬ネットで仔犬情報」=これまでの経験を活かして作出した柴犬子犬情報を提供するコーナーです。
「情報かわらWAN」=全国各地の柴犬情報や楽しい柴犬情報がキャッチできるコーナーになればと思います。
以上、説明させていただきましたが、皆さんの意見もどんどんお待ちしています。

             

記念すべき開設記念日平成15年 1月1日元旦
Yahoo登録記念日    平成15年 2月1日
HPリニューアル記念日 平成18年 3月12日
HPリニューアル記念日   平成22年 3月16日



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