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みんなの声


デイサービス利用者の声




グループホーム利用者の声




建て主より

 十四軒町は京都でも古い町並みを残す、織物で名高い西陣の一角にあります。地域に密着したサービスの展開を目指すという理念のもとで、施設名も「十四軒町」とさせていただきました。2005年3月31日に開設したばかりのまだまだ新しい施設です。
 さて、建物の特徴を一言で言うならば、「町に馴染む」和風の建物です。外観は3階建てですがいわゆる「箱物」の感じがせず、格子やベランダ、縁側等に木材を多用していること、壁の色も明るい土系の色調で、町の雰囲気にとても馴染んでいます。
 1階はデイサービスセンターとなっていますが、内装にも木材をふんだんに使用し、床は土間をイメージして石模様としています。また畳部屋を大きめに設けており、各々のなごみの空間でくつろいで頂けるようになっています。ちなみにお風呂は総檜の個浴であり、ご利用者の皆様にとても好評です。2、3階のグループホームも木材と畳が基調になっており、とても落ち着いた雰囲気を醸し出しています。毎日の生活の風景が、家庭的なごく自然なものであり、実際にご入居当初には環境の変化に違和感をお持ちの方も、次第に溶け込んでおられるように感じています。
 人間にとっての居心地の良さ・やさしさ、町での生活の連続性、地域の中にある生活空間、そのようなテーマが随所に見られる建物となりました。(十四軒町 責任者)


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