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みんなの声

デイサービス利用者の声
- 木の香りがして、旅館みたいな感じがします。
- 畳のお部屋があるのがいいですね。
- 立派!!居心地がとてもいいです。
- 最高!!感じがとてもいい。何も文句がない!
- 浴槽が、高くてまたぎにくい。手摺が少なすぎる。事務所が使いにくそう。利用者が使う場所とちゃんと区切れる方がいいのでは。見た目には良い。年寄りには落ち着く。

グループホーム利用者の声
- ここでの生活はとても楽しい。皆がそれぞれの生活をしながら、一緒にテレビを見たり食事をするのにちょうど良い。車椅子が入れるトイレは、男性用トイレと洋便の間に仕切りあった方が落ち着けると思う。荷物が多い人用に置き場所が他にあったほうが良いと思う。
- 部屋の作りは、一人で暮らすには、広すぎず、狭すぎず、時々顔を見せてくれる妻と二人でいても気にならない広さで大変、気に入ってます。また、部屋で横になることが好きなので、和室はぬくもりを感じ、大変落ち着きます。
- 歳が行っている者にとっては、畳や障子がある部屋はかなり落ち着きます。また、足の悪い私にとって、段差が無いので、自分の足で歩けることが一番うれしいことですね。
- ここの和室は畳なので、ゆっくり出来ていいと思う。トイレまでの距離が遠いので便が悪く思う。居室は、一人でちょうどいいけど、もう少し広くてもいいと思う。畳と障子のある家でくつろげるのはとても気持ちがいい。

建て主より
十四軒町は京都でも古い町並みを残す、織物で名高い西陣の一角にあります。地域に密着したサービスの展開を目指すという理念のもとで、施設名も「十四軒町」とさせていただきました。2005年3月31日に開設したばかりのまだまだ新しい施設です。
さて、建物の特徴を一言で言うならば、「町に馴染む」和風の建物です。外観は3階建てですがいわゆる「箱物」の感じがせず、格子やベランダ、縁側等に木材を多用していること、壁の色も明るい土系の色調で、町の雰囲気にとても馴染んでいます。
1階はデイサービスセンターとなっていますが、内装にも木材をふんだんに使用し、床は土間をイメージして石模様としています。また畳部屋を大きめに設けており、各々のなごみの空間でくつろいで頂けるようになっています。ちなみにお風呂は総檜の個浴であり、ご利用者の皆様にとても好評です。2、3階のグループホームも木材と畳が基調になっており、とても落ち着いた雰囲気を醸し出しています。毎日の生活の風景が、家庭的なごく自然なものであり、実際にご入居当初には環境の変化に違和感をお持ちの方も、次第に溶け込んでおられるように感じています。
人間にとっての居心地の良さ・やさしさ、町での生活の連続性、地域の中にある生活空間、そのようなテーマが随所に見られる建物となりました。(十四軒町 責任者)
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